新規コンテンツ・新規市場に向けた製品開発
FY2017に初出。39回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開については、自社IP『アルカナディア』より「ギィ」や自社IP『メガミデバイス』より「PUNI☆MOFU ラン」「PUNI☆MOFU シャオ」「PUNI☆MOFU 黒マオ」をはじめとする「PUNI☆MOFU」シリーズの複数のアイテムを発売し、これらの製品が当該期間の売上に貢献しました。」
『アルカナディア』、『メガミデバイス』などの自社IPから複数の新製品を発売し、製品開発・投入を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開については、自社IP『メガミデバイス』より「PUNI☆MOFU」シリーズや、自社IP『創彩少女庭園』より「薬師寺 久遠[篝火 真里亞・衣装]」、「薬師寺 久遠[桃桜高校・制服]」及び他社IPでは『アーマード・コア』より「SCHNEIDER NACHTREIHER/40E スティールヘイズ」等を発売しました。フィギュア製品の展開については、他社IP『ホロライブプロダクション』より「大空スバル ~サスペンダー衣装Ver.~」やVTuberユニットのフィギュア化製品「HIMEHINA」等を発売しました。これらの製品が当該カテゴリーの売上に貢献しました。」
自社IP、他社IP、VTuber関連など複数のコンテンツ領域で新製品を投入し、プラモデル・フィギュアの売上に貢献した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開については、自社IP製品『メガミデバイス』より「皇巫(オウブ)ツクヨミレガリア」「皇巫(オウブ)アメノウズメ 陽光(サンシャイン)」や「PUNI☆MOFU マオ」「PUNI☆MOFU トゥ」及び自社IP製品『アルカナディア』より「エルメダ」「ソフィエラ」「シャルメド」をはじめとする複数の人気アイテムを発売し、これらの製品が当該期間の売上に貢献したことにより、美少女プラモデル市場における激しい企業間競争のなか、前事業年度と比較して当該カテゴリー全体としての売上が増加しました。」
メガミデバイス、PUNI☆MOFU、アルカナディアなど複数の自社IP製品を投入し、美少女プラモデルカテゴリーの売上が前事業年度比で増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開では、自社IP製品『アルカナディア』より「ソフィエラ」、自社IP『フレームアームズ・ガール』と他社IP『勇者王 ガオガイガーFINAL』のコラボレーション商品の「クロスフレーム・ガール ガオファイガー」及び自社IP製品『メガミデバイス』より「朱羅 忍者 枢」及び「朱羅 弓兵 絆」等を発売し、これらの製品が当該期間の売上に貢献しました」
新規・既存の自社IP製品に加え、他社IPとのコラボレーション商品を発売し、新製品開発と顧客ニーズへの対応を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年に発売した『ARTIST SUPPORT ITEM』「ハンドモデル」は国内外のお客様に高い評価をいただきました。今後も同シリーズの拡充を図ってまいります。」
新シリーズ『ARTIST SUPPORT ITEM』のハンドモデルを発売し、国内外で高い評価を得た実績を記載するとともに、シリーズ拡充方針を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開については、自社IP製品『メガミデバイス』より2024年1月に「BUSTER DOLL ガンナー」、2024年3月に「BUSTER DOLL ナイト」を、2024年2月に自社IP製品『アルカナディア』より「エレーナ」、そして新規自社IP『無限邂逅メガロマリア』より「プリンシパル」を発売し、これらの製品が売上に貢献しました」
既存自社IPと新規自社IPの双方で、2024年1月から3月に複数のプラモデル新製品を発売し、新規コンテンツ・新市場向けの商品開発を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「アジア地域におきましては、『ARTIST SUPPORT ITEM』より「ハンドモデル/R」、『ポケットモンスター』より「ARTFX J ヒカリ with ナエトル」がフィギュア製品の売上に貢献しましたが、プラモデル製品の売上は伸び悩みました。」
新シリーズ『ARTIST SUPPORT ITEM』および『ポケットモンスター』関連製品をアジアで展開しフィギュア売上に貢献した一方、プラモデル売上は伸び悩んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「他社IP製品ではオープンワールドRPG『原神』より2023年9月に「蛍」、「空」や『にじさんじ』に所属するバーチャルライバー「アンジュ・カトリーナ」等を発売したことに加え、新シリーズ『ARTIST SUPPORT ITEM』より「ハンドモデル/R」を発売し、これらの製品が当該カテゴリーの売上に貢献しました。」
他社IP製品に加え、新シリーズ『ARTIST SUPPORT ITEM』の製品を2023年9月に発売し、新たなコンテンツ・製品領域への展開を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「他方、フィギュア製品の展開については、他社IP製品では『ホロライブプロダクション』に所属するホロライブ2期生のVTuber「百鬼あやめ」、テレビアニメ『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』より「ロキシー・ミグルディア」、ハイスピードメカアクションゲーム『ARMORED CORE 4』より「DECOCTION MODELS レイレナード 03-AALIYAH シュープリス」等を発売、自社IP製品では『メガミデバイス』より「朱羅 忍者」及び「朱羅 弓兵」等を発売し、これらの製品が当該カテゴリーの売上に大きく貢献しました。」
他社IPと自社IPの双方で複数のフィギュア新製品を発売し、新規コンテンツ・既存コンテンツの製品開発を具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「国内市場におきましては、2023年1月に『にじさんじ』に所属するバーチャルライバー「葛葉」を発売。また、自社IPの『メガミデバイス』よりフィギュア「朱羅 忍者」を発売。2023年2月には『ホロライブプロダクション』に所属するホロライブ2期生のVTuber「紫咲シオン」を発売。2023年3月には『軌跡シリーズ』より「リーシャ・マオ」を発売し、フィギュア製品の売上に貢献しました。自社IP製品においては『メガミデバイス』より「皇巫(オウブ)スサノヲ 蒼炎」を発売し、プラモデル製品の売上は好調に推移しました。」
他社IP・自社IPの双方で2023年1月から3月に複数の新製品を発売し、新規・既存コンテンツの製品開発を具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社は世界各国の顧客ニーズに合わせた魅力ある新製品開発を行うと共に、自社IP(Intellectual Property:キャラクターなどの知的財産)による製品開発に特に注力しました。国内市場におきましては、オープンワールドRPG『原神』より2022年11月に「バーバラ」を発売。2022年12月には『にじさんじ』に所属するバーチャルライバー「叶」を発売。『ウマ娘 プリティーダービー』より「[夢は掲げるものなのだっ!]トウカイテイオー」を発売し、フィギュア製品の売上に貢献しました。自社IP製品においては2022年11月に『アルカナディア』より「ヴェルルッタ」を発売。2022年12月には『フレームアームズ・ガール』より「フレームアームズ・ガール アヤツキ」を発売。『創彩少女庭園』シリーズより「源内あお」を発売し、プラモデル製品の売上は好調に推移しました。」
世界各国の顧客ニーズへの対応と自社IP製品開発を継続し、他社IP・自社IP双方で2022年11月・12月の新製品発売に具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「卸売販売につきましては、国内市場では、アニメ『無職転生~異世界行ったら本気だす~』より2022年8月に「ロキシー・ミグルディア」を発売し、フィギュア製品売上に貢献しました。自社IP製品においても『メガミデバイス』より「Chaos & Pretty アリス」を発売し、プラモデル製品の売上は好調な推移をみせました。また、プラモデル関連製品である『モデリング・サポート・グッズ』等も堅調な推移をみせ、業績を牽引いたしました。」
2022年8月の他社IP新製品、自社IP「メガミデバイス」の新製品、関連製品の販売を通じて、新規・既存コンテンツ双方の製品開発を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「卸売販売につきましては、国内市場では、新規自社IP製品『アルカナディア』より「ルミティア」を発売、自社IP製品『メガミデバイス』より「皇巫(オウブ)スサノヲ」、「朱羅 九尾 火舞羅」を発売、自社IP製品『創彩少女庭園』より「結城 まどか[桃桜高校・夏服]」、「小鳥遊 暦[令法高等学校・夏服]」を発売し、プラモデルの売上に貢献しました。」
新規・既存の自社IPから複数のプラモデルを発売し、プラモデル売上への貢献を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内において、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』より2022年2月に「オシリスの天空竜」を発売し、好評を博しました。また、アニメ『鬼滅の刃』より2022年2月に「胡蝶しのぶ」を発売し、フィギュア製品の売上に貢献しました。」
他社IPでは2022年2月に複数の新製品を発売し、好評・売上貢献につなげている。自社IP製品の新規発売も併せて、新規・既存コンテンツ双方の製品開発を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新規自社IP製品「アルカナディア」より2021年12月に「ルミティア」を発売し、プラモデル製品の売上は好調な推移をみせました。」
2020年に発表した新規自社IP「アルカナディア」について、2021年12月の製品発売と売上への貢献という具体的な展開を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社は世界各国の顧客ニーズに合わせた魅力ある新製品開発を行うと共に、自社IP(Intellectual Property:キャラクターなどの知的財産)による製品開発に特に注力してまいりました。卸売販売につきましては、国内において、アニメ「鬼滅の刃」より2021年8月に「冨岡義勇」を発売し、売上に貢献しました。また、アニメ「呪術廻戦」より「虎杖悠仁」、「伏黒恵」を発売し、フィギュア製品の売上に貢献しました。自社IP製品においても「メガミデバイス」より「朱羅 玉藻ノ前」を発売し、売上は好調な推移をみせました。」
世界各国の顧客ニーズへの対応と自社IP製品開発を継続し、2021年8月の新製品を含む他社IP・自社IP製品の発売に具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内市場では、新規自社IP製品「創彩少女庭園」より「結城まどか」を発売、自社IP製品「メガミデバイス」より「BULLET KNIGHTS エクソシスト」を発売、自社IP製品「フレームアームズ・ガール」シリーズより「フレームアームズ・ガール マガツキ」を発売し、プラモデルの売上に貢献しました。」
新規自社IPおよび既存自社IPから複数の新製品を発売し、プラモデル売上への貢献を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国内市場では、2021年1月、新規自社IP製品「創彩少女庭園」より「結城まどか」を発売、2021年2月には、自社IP製品「フレームアームズ・ガール」シリーズより「フレームアームズ・ガール マガツキ」を発売、同じく自社IP製品「メガミデバイス」シリーズより、2021年1月に「BULLET KNIGHTS エクスキューショナー」、2021年2月には「BULLET KNIGHTS エクソシスト」を発売し、プラモデルの売上に貢献しました。プラモデル関連製品である「モデリング・サポート・グッズ」等も堅調な推移をみせ、業績を牽引しました。また、TVアニメ「とある科学の超電磁砲T」より「御坂美琴ゲコ太まみれver.」を2021年2月に発売し、フィギュアの売上に貢献しました。」
新規自社IP製品、既存自社IP製品、他社IP製品を2021年1月・2月に相次いで発売し、プラモデル・フィギュアの売上に貢献した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「国内において、大人気アニメ「鬼滅の刃」より「竈門炭治郎」、「竈門禰豆子(「禰」は「ネ」+「爾」が正しい表記)」、「我妻善逸」が引き続き売上に貢献しました。劇場アニメ「プロメア」より「リオ・フォーティア」を10月に発売、TVアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」より「一色いろは」を11月に発売し、フィギュアの売上に貢献しました。また、「勇者警察ジェイデッカー」よりフルアクションプラモデル「ジェイデッカー」を11月に発売し、プラモデルの売上に貢献しました。」
他社IPでは複数の新作フィギュア、自社・関連展開ではフルアクションプラモデルを10月・11月に発売し、新製品開発を具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「卸売販売につきましては、国内において、大人気アニメ「鬼滅の刃」より「竈門炭治郎」、「竈門禰豆子(「禰」は「ネ」+「爾」が正しい表記)」に続き、2020年8月に「我妻善逸」を発売し、売上に貢献しました。自社IP製品においても「メガミデバイス」より「相河愛花」、「一条綾香」、「兼志谷シタラ[天機]Ver.カルバチョート」を発売し、引き続き好調な推移をみせました。」
他社IPでは「鬼滅の刃」の新製品、自社IPでは「メガミデバイス」の複数製品を発売し、新規・既存コンテンツ双方の製品開発を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「国内において、大人気アニメ「鬼滅の刃」より「竈門炭治郎」、「竈門禰豆子(「禰」は「ネ」+「爾」が正しい表記)」を発売し、売上に貢献しました。自社IP製品においても「メガミデバイス」、「ヘキサギア」が引き続き好調な推移をみせました。」
新たな他社IP製品を発売するとともに、自社IP製品の販売を継続し、新規・既存コンテンツ双方の製品展開を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「他社IP製品については、2020年1月にTVアニメ「盾の勇者の成り上がり」よりフィギュア「ラフタリア」を発売しました。尻尾や耳の質感にもこだわり、キャラクターらしさを引き立て、国内市場だけではなく海外市場にも需要があり、売上を伸ばしました。2020年2月にはTVアニメ「まちカドまぞく」よりフィギュア「千代田桃」を発売しました。フリルをあしらったスカートやなびくリボンなど繊細な造形が好評を得て、売上に貢献いたしました。」
新たな他社IP製品を2020年1月・2月に発売し、海外需要の取り込みや造形品質による販売貢献を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「卸売販売につきましては、国内市場では2019年10月に好評配信中のソーシャルゲーム「アリス・ギア・アイギス」と自社IP「メガミデバイス」のコラボレーション第2弾として「兼志谷シタラ(かねしやしたら)」をメガミデバイス仕様で発売しました。3種の塗装済表情パーツや多彩なギアパーツが付属しており、装着して楽しめるプラモデルシリーズとして好調に推移しております。他社IP製品については、大人気アニメ「五等分の花嫁」より、五つ子の三女「中野三玖」を発売、シンプルなポージングながらふわりと浮いた髪の表現が活き活きとした印象の造形となっており、好評を得ました。」
ゲームとのコラボレーション、自社IPの新製品、他社アニメIP製品の発売を進め、新規コンテンツ・コラボレーションを製品化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社は世界各国の顧客ニーズに合わせた魅力ある新製品開発を行うと共に、自社IPによる製品開発に特に注力してまいりました。」
世界各国の顧客ニーズへの対応と自社IP製品開発を継続し、「スティレット XF-3」や「ヘキサギア」の新製品発売などに具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社は世界各国の顧客ニーズに合わせた魅力ある新製品開発を行うと共に、自社IPによる製品開発に特に注力してまいりました。」
世界各国の顧客ニーズへの対応と自社IP製品開発を当四半期の重点施策として継続し、具体的な新製品・コラボレーション展開につなげている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また「初音ミク」と「フレームアームズ・ガール」のコラボレーション、「フレームミュージック・ガール 初音ミク」としてプラモデル化、2017年4月放映したTVアニメ「フレームアームズ・ガール」に新規カットが追加された総集編「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド」が2019年6月に新宿バルト9他にて劇場公開することが決定し、「フレームアームズ・ガール」関連商品が堅調に推移しました。また新たな自社IPとして2018年11月に女性向けオリジナルキャラクタープロジェクト「Character Creation Lab.」を発表し、今後の商品化やライセンス事業について順次展開する予定です。」
異業種・他社コンテンツとのコラボレーション、映像展開、女性向け新規キャラクタープロジェクトを通じて、新規コンテンツ・顧客層向けの商品開発を具体化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社は世界各国の顧客ニーズに合わせた魅力ある新製品開発を行うと共に、自社IPによる製品開発に特に注力してまいりました。」
世界各国の顧客ニーズへの対応と自社IP製品開発への注力を、当四半期の具体的な製品開発活動として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後は、既存市場や商品概念にとらわれない自社IP製品や雑貨商品等をハイクオリティーで開発できるよう、商品企画能力を強化して参ります。また、商品発売のタイミングによって大きく左右される業績について安定強化を図ります。そして、これまでの販売形態にとらわれず、新規顧客を継続的に獲得し増加させていくため、異業種などとのコラボレーションやOEM受注も積極的に取り入れていく方針であります。」
自社IP・雑貨の商品企画、異業種コラボレーション、OEM受注による新規顧客開拓の方針を引き続き示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社オリジナルコンテンツの「フレームアームズ・ガール」では、新製品の追加に加え、平成29年10月に初の単独イベントとなる「フレームアームズ・ガールLIVESHOW!若葉女子高文化祭~Autumn~」、平成29年11月にシンガポールにおける「C3アニメフェスティバルアジア2017」、平成30年1月に「フレームアームズ・ガールLIVESHOW!若葉女子高文化祭~後夜祭~」、平成30年3月に東京ビッグサイトにおいて開催された「AnimeJapan2018」等のイベントへの出展又は開催を行うことにより主力コンテンツとして確立できるよう取り組んでまいりました。」
新製品の追加、国内外のイベント開催・出展を通じたオリジナルコンテンツの展開を具体的に進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社オリジナルコンテンツの「フレームアームズ・ガール」では、平成29年10月に初の単独イベントなる「フレームアームズ・ガールLIVESHOW!若葉女子高文化祭~Autumn~」、平成29年11月にシンガポールにおける「C3アニメフェスティバルアジア2017」等のイベントの開催や、他社のソーシャルゲームや商品とのコラボレーション等を行うことにより主力コンテンツとして確立できるよう取り組んでまいりました。」
イベント開催に加え、他社のソーシャルゲームや商品とのコラボレーションを具体的な施策として記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、当社女性向けブランド「esシリーズ」のイベント「es fest」を平成29年8月にアニメイトと共同開催し盛況な結果となり、イベント関連品である「KING OF PRISM」のグッズ販売が好調に推移いたしました。」
異業種企業であるアニメイトとの共同イベントを実施し、女性向けブランド・関連商品の販売につなげている。 - FY2017初出有価証券報告書
「既存市場や商品概念にとらわれないオリジナルライセンス製品や雑貨商品等をハイクオリティーで開発できるよう、商品企画能力を強化して参ります。そして、これまでの販売形態にとらわれず、新規顧客を継続的に獲得し増加させていくため、異業種などとのコラボレーションも積極的に取り入れていく方針であります。」
既存顧客向けの商品に加え、新規コンテンツ、雑貨、異業種連携を進める方針。