海外市場での事業展開強化
FY2017に初出。35回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
- FY2026海外販売網の拡充と中国合弁会社の清算有価証券報告書
「当期においては、中国・北京における公式旗艦店の開設等、アジア地域を中心に販売拠点及び販売網の拡充を進めるとともに、香港及びタイにおける現地ECサイトの展開等、戦略的パートナーとの連携強化及びEC販売体制の整備に取り組みました。」「寿屋グループの経営効率化の観点から、中国の合弁会社である寿屋風正文化発展有限公司が中国国内で運営しているEコマース事業を中国の完全子会社である上海寿屋進出口有限公司に移転し、当該合弁会社を清算する方針とした」」
中国・北京の公式旗艦店、香港・タイの現地ECなど海外販売網を拡充する一方、中国合弁会社のEC事業を上海子会社へ移転し、合弁会社を清算する方針を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、上海寿屋進出口有限公司及びKotobukiya America Inc.の事業展開を2025年6月期以上に拡大する計画であり、当社及び当社グループの企業価値創造における重要性向上が予想されることから、当該子会社を連結の範囲に含め、当中間連結会計期間より連結決算に移行いたしました。」
上海寿屋進出口有限公司およびKotobukiya America Inc.について、2025年6月期以上への事業展開拡大計画を背景に連結範囲へ含め、海外事業の連結管理に進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「北米地域におきましては、コトブキヤブランドの認知度向上を目的に出展した「アニメエキスポ2025」や「サンディエゴ・コミックコンベンション2025」といった夏のイベントを通じ、BISHOUJOシリーズが市場での好評を博し、当該期間の売上獲得に貢献しました」
北米で2025年の大型イベントへの出展を通じたブランド認知向上を進め、BISHOUJOシリーズが好評となり売上に貢献した。アジアでも中国市場を中心に自社IPのプラモデル製品が売上に貢献した。 - FY2025前進有価証券報告書
「北米地域におきましては、新製品や2025年3月にローンチした米国におけるECサイトのプロモーション活動と新規取引先の開拓を積極的に行ったものの、米国の関税政策の影響で下半期においては想定していた出荷ができなかったことを主たる要因として、当該地域の売上は前事業年度と比較して減少しております。」
米国向け直営ECサイトを2025年3月にローンチし、プロモーションと新規取引先開拓を進めた。一方、米国の関税政策により下半期の想定出荷ができず、北米売上は減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「北米地域におきましては、ロサンゼルスにて開催された「アニメエキスポ2024」及びサンディエゴにて開催された「サンディエゴ・コミックコンベンション2024」に出展し、新製品及び当事業年度中に立ち上げ予定の直営ECサイトについてのプロモーション活動を積極的に行いました。」
北米で2024年の大型イベントに出展し、新製品と当事業年度中に立ち上げ予定の直営ECサイトをプロモーションした。一方、顧客ニーズに合う商品投入ができず、北米売上は前年同期と同水準程度となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「中国については、「KOTOBUKIYA」ブランドの認知向上及び製品・サービスの拡充を目的として深圳地区に企画製造販売を請け負う合弁会社「寿屋風正」を設立し、さらなる事業展開を進めてまいります。」
中国深圳での合弁会社設立が2024年1月に実現し、中国国内でのブランド認知向上、製品・サービス拡充に向けた具体的な展開段階へ進んでいる。 - FY2024-Q3北米の在庫調整影響とアジアのプラモデル低迷有価証券報告書
「海外の北米地域におきましては、プロモーション活動と新規取引先の開拓を積極的に行いましたが、前年同期と比較して、売上に貢献したアイテムの件数が減少したこと及びコロナ禍における物流混乱を発端とした在庫調整の影響により、当該地域の売上は伸び悩みました。アジア地域におきましては、『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』より「ロキシー・ミグルディア」がフィギュア製品の売上に貢献しましたが、プラモデル製品の売上は伸び悩みました。」
北米でプロモーションと新規取引先開拓を継続した一方、貢献アイテム数の減少と在庫調整により売上が伸び悩んだ。アジアでもフィギュアの一部製品は貢献したが、プラモデル売上は低迷している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「海外の北米地域におきましては、ニューヨークにて開催された「ニューヨーク・トイフェア2023」に出展し、プロモーション活動と新規取引先の開拓を積極的に行いましたが、前年同期と比較して、売上に貢献したアイテムの件数が減少したことを主要因として、当該地域の売上は伸び悩みました。」
北米でニューヨーク・トイフェア2023への出展、プロモーション、新規取引先開拓を実施した。施策を進めた一方、売上貢献アイテム数の減少により北米売上は伸び悩んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、現在、「成長戦略における基本方針」の実現に向け、新規IPの創出・拡大、海外展開、サプライチェーンの拡充に向け拡販を推進しております。この度、中国において中国国内コンテンツの拡大、競合他社の増加に対応し、「KOTOBUKIYA」ブランドのマーケティング、ブランディングを加速するため、中国国内でメディア展開を得意とする風正(深圳)文化科技有限公司とフィギュア、グッズ等の企画・開発・製造・販売を行う合弁企業を設立し、自社IPの認知拡大と中国国内発のアニメ・ゲームIPの商品化を目的としてまいります。今後両社は、2023年12月からの事業開始を目指し、具体的な内容について協議を進めてまいります。」
中国国内でのブランドマーケティング、自社IPの認知拡大、中国発IPの商品化を目的として、風正(深圳)文化科技有限公司との合弁会社設立に基本合意した。2023年12月からの事業開始を目指している。 - FY2023北米・アジアの販売状況の分化有価証券報告書
「海外の北米地域におきましては、『BISHOUJOシリーズ』として展開する「ヴァンパイア美少女 モリガン」、「ヴァンパイア美少女 フェリシア」等の製品がフィギュア製品の売上に大きく貢献したものの、前事業年度と比較して、製品タイトルの件数が減少したことによる影響を受け、当該地域の売上は伸び悩みました。アジア地域におきましては、『メガミデバイス』シリーズを中心に『アルカナディア』などの自社IPプラモデル製品が堅調に推移いたしましたが、フィギュア製品の売上は伸び悩みました。」
海外展開を継続する一方、北米では製品タイトル数の減少、アジアではフィギュア製品の伸び悩みが記載され、地域・製品別の状況が分化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外の北米地域におきましては、『BISHOUJOシリーズ』として展開する「TRANSFORMERS美少女 コンボイ」の発売等により、フィギュア製品を中心に売上は堅調に推移しました。アジア地域におきましては、『メガミデバイス』シリーズを中心に『フレームアームズ・ガール』などの自社IPプラモデル製品が堅調に推移した一方、フィギュア製品の売上は伸び悩みました。」
北米で『TRANSFORMERS美少女 コンボイ』を発売しフィギュア売上が堅調となった一方、アジアでは自社IPプラモデルが堅調、フィギュアは伸び悩むという地域別の状況を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「海外の北米地域におきましては、『BISHOUJOシリーズ』として展開する「ヴァンパイア美少女 モリガン」「ヴァンパイア美少女 フェリシア」の発売等により、フィギュア製品を中心に売上は堅調に推移しました。アジア地域におきましては、『メガミデバイス』シリーズを中心に『アルカナディア』などの自社IPプラモデル製品が堅調に推移した一方、フィギュア製品の売上は伸び悩みました。」
北米では『BISHOUJOシリーズ』の新製品発売によりフィギュア売上が堅調となった。アジアでは自社IPプラモデルが堅調となる一方、フィギュア売上は伸び悩んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外の北米地域におきましては、ロサンゼルスにて開催された「アニメエキスポ2022」に出展、次にサンディエゴにて開催された「サンディエゴ・コミックコンベンション2022」に出展し、プロモーション活動を積極的行いました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響が依然続くものの、フィギュア製品、プラモデル製品ともに売上は好調な推移をみせました。」
北米で2022年の大型イベントに出展し、プロモーションを実施した。感染症拡大の影響が続く中でも、フィギュア・プラモデルの売上が好調と記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「海外ディストリビューターとの関係強化、マーケティング活動強化、ショールーム出店及びECサイト等ネットワークの構築を図ってまいります。」
海外ディストリビューター、マーケティング、ショールーム、ECネットワークによる海外展開強化策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「アジア地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も販売活動については限定的にとどまり、プロモーション活動を行うと共に、販売チャネル拡大を推進した結果、フィギュア製品の売上が好調な結果となりました。また、国内と同様に『メガミデバイス』シリーズを中心に自社IPのプラモデル製品も好調な結果となりました。」
アジアでのプロモーション活動と販売チャネル拡大、自社IP製品の展開を継続している。北米では物流混乱による出荷遅延があるものの、売上は堅調としている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「アジア地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も販売活動については限定的にとどまり、プロモーション活動を行うと共に、販売チャネル拡大を推進した結果、フィギュア製品の売上が好調な結果となりました。また、国内と同様に「フレームアームズ・ガール」シリーズを中心に「メガミデバイス」などの自社IPのプラモデル製品も好調な結果となりました。」
アジアでプロモーション活動と販売チャネル拡大を継続し、フィギュアおよび自社IPプラモデルの好調を記載している。北米でもフィギュア・プラモデルの売上が堅調に推移している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「従来より主要ターゲットとしておりました中国・北米に加え、中長期的な視野からさらなる成長を図るため、中国以外のアジア諸国、欧州もターゲットに入れ海外展開を推進し、グローバル企業への変革を図っていく方針であります。」
従来の中国・北米中心から、中国以外のアジア諸国と欧州まで対象地域を広げ、グローバル企業への変革を掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「海外市場の北米地域では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が依然続くものの、フィギュア製品、プラモデル製品ともに売上は堅調な推移をみせました。 アジア地域では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は限定的にとどまり、プロモーション活動を行うと共に、販売チャネル拡大を推進した結果、フィギュア製品の売上が好調でした。また、国内と同様に「フレームアームズ・ガール」シリーズを中心に「メガミデバイス」などの自社IPのプラモデル製品も好調な結果となりました。」
北米でのフィギュア・プラモデル販売の堅調さ、アジアでのプロモーション・販売チャネル拡大と自社IP製品の好調を引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「アジア地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も販売活動については限定的にとどまり、プロモーション活動を行うと共に、販売チャネル拡大を推進した結果、フィギュア製品の売上が好調でした。また、国内と同様に「メガミデバイス」などの自社IPのプラモデル製品も好調に推移しました。」
アジアでのプロモーション、販売チャネル拡大、地域別ローカライズを継続し、フィギュアと自社IPプラモデルの好調を記載している。北米でもフィギュア・プラモデルの売上は堅調である。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「海外の北米地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が依然続くものの、フィギュア製品、プラモデル製品ともに売上は堅調な推移をみせました。 アジア地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も販売活動については限定的にとどまり、プロモーション活動を行うと共に、販売チャネル拡大を推進した結果、フィギュア製品の売上が好調でした。また、国内と同様に「メガミデバイス」などの自社IPのプラモデル製品も好調に推移しました。」
北米では感染症拡大下でもフィギュア・プラモデルの売上が堅調となり、アジアではプロモーションと販売チャネル拡大を進めた結果、フィギュアおよび自社IP製品が好調に推移した。 - FY2020前進有価証券報告書
「アジア地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も販売活動については限定的にとどまり、プロモーション活動を行うと共に、販売チャネル拡大を推進した結果、フィギュア製品の売上が好調でした。」
アジアでプロモーションと販売チャネル拡大を進め、フィギュア売上が好調となった。通期の海外卸売販売も前年同期比108.4%となっている。一方、北米ではロックダウンにより売上が伸び悩んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「海外市場では、2020年2月には米国ニューヨークで開催される玩具、ゲーム、エンターテインメント等、約1,000社以上の企業が出展する見本市である「ニューヨーク・トイフェア」に出展、最新製品のサンプルを含めた製品の展示等を行い、世界各国へ向けた製品及びブランドアピール、プロモーションを積極的におこないました。自社IP製品についても「フレームアームズ・ガール」、「メガミデバイス」シリーズをはじめアジアを中心に好評を得ており、地域ごとのローカライズ活動に注力をしてまいりました。」
ニューヨーク・トイフェアへの出展、最新製品の展示、世界各国へのブランド訴求を実施し、アジアでの自社IP展開と地域別ローカライズも継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「海外市場では、2019年10月に「BILIBILI WORLD 2019 上海」に出展し、会場限定品をはじめとした物販コーナー、最新フィギュア・キャラクターグッズの展示、非売品ノベルティの配布などを行い、アジアを中心に販売活動を勢力的に取り組みました。自社IP製品についても「メガミデバイス」シリーズをはじめアジアを中心に好評を得ており、地域ごとのローカライズ活動に注力をしてまいりました。」
上海の大型イベントへの新規出展、会場販売・展示・ノベルティ配布を行い、アジアでの販売活動と地域別ローカライズを継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外市場では、2019年7月に中国政府文化部と上海市政府が共同で開催する、中国発の国際的アニメ・ゲーム博覧会である「CCG EXPO 2019 上海」に出展。また世界最大のコミック、アニメ、映画等のポップカルチャーに関するコンベンションとして開催される「Comic-Con International」の中で最も多い動員を誇り、歴史と格式の高い祭典の一つである「サンディエゴ・コミックコンベンション」に出展し、会場限定品をはじめとした物販コーナー、最新フィギュア・キャラクターグッズの展示、撮影スポットなどを用意し、盛況な結果となり、今後の海外展開に期待を抱かせました。自社IP製品についても「メガミデバイス」シリーズをはじめアジアを中心に好評を得ており、地域ごとのローカライズ活動に注力をしてまいりました。」
中国・上海の国際イベントへの新たな出展とサンディエゴ・コミックコンベンションへの出展を行い、会場販売・展示・ローカライズを継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度 海外卸売販売計 1,867,170 109.1」
海外卸売販売が前年同期比109.1%となった。北米イベント、東南アジアイベント、中国語SNS投稿など既存施策を継続する中で、通期の海外卸売実績が増加している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外市場では、2018年7月に北米最大のアニメ・コンベンションの一つとして10万人以上を動員するイベント「アニメエキスポ2018」に出展。また世界最大のコミック、アニメ、映画等のポップカルチャーに関するコンベンションとして開催される「Comic-Con International」の中で最も多い動員を誇り、歴史と格式の高い祭典の一つである「サンディエゴ・コミックコンベンション」に出展。2019年2月には米国ニューヨークで開催される玩具、ゲーム、エンターテインメント等、約1,000社以上の企業が出展する見本市である「ニューヨーク・トイフェア」に出展、最新製品のサンプルを含めた製品の展示等を行い、世界各国へ向けた製品及びブランドアピール、プロモーションをおこないました。また自社IP製品の「メガミデバイス」シリーズは引き続きアジアを中心に好評を得ており、地域ごとのローカライズ活動に注力をしてまいりました。」
北米の大型イベントに加え、ニューヨーク・トイフェアへ出展し、製品展示、ブランド訴求、世界各国向けプロモーションを進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外市場では、2018年7月に北米最大のアニメ・コンベンションの一つとして10万人以上を動員するイベント「アニメエキスポ2018」に出展。また世界最大のコミック、アニメ、映画等のポップカルチャーに関するコンベンションとして開催される「Comic-Con International」の中で最も多い動員を誇り、歴史と格式の高い祭典の一つである「サンディエゴ・コミックコンベンション」に出展し、会場限定品をはじめとした物販コーナー、最新フィギュア・キャラクターグッズの展示、撮影スポットなどを用意し、盛況な結果となり、今後の海外展開に期待を抱かせました。2018年11月には東南アジア最大規模のアニメイベント「C3 AFA SINGAPORE 2018 」に出展。「フレームアームズ・ガール」のトークショーとミニライブを実施、関連商品を販売しました。また自社IP製品の「メガミデバイス」シリーズは引き続きアジアを中心に好評を得ており、地域ごとのローカライズ活動に注力をしてまいりました。」
北米の大型イベントに加え、東南アジアの大型イベントにも出展し、トークショー、ミニライブ、関連商品販売、地域別ローカライズを進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外市場では、2018年7月に北米最大のアニメ・コンベンションの一つとして10万人以上を動員するイベント「アニメエキスポ2018」に出展。また世界最大のコミック、アニメ、映画等のポップカルチャーに関するコンベンションとして開催される「Comic-Con International」の中で最も多い動員を誇り、歴史と格式の高い祭典の一つである「サンディエゴ・コミックコンベンション」に出展し、会場限定品をはじめとした物販コーナー、最新フィギュア・キャラクターグッズの展示、撮影スポットなどを用意し、盛況な結果となり、今後の海外展開に期待を抱かせました。自社IP製品についても「メガミデバイス」シリーズをはじめアジアを中心に好評を得ており、地域ごとのローカライズ活動に注力をしてまいりました。」
北米の大規模イベントへの出展、会場限定品の販売・展示、アジアでの自社IP展開と地域別ローカライズを具体的に進め、イベントが盛況となった。 - FY2018地域別展開の進展と米国販売契約の解除有価証券報告書
「アジア地域におきましては、国内と同様に「フレームアームズ・ガール」シリーズを中心に「メガミデバイス」などの自社IPのプラモデル製品が好調な結果となりました。特に、アジア地域でのSNS活動において、中国では「微博(ウェイボー)」へ簡体字、繁体字で投稿をするなど、地域ごとのローカライズ活動に注力をしてまいりました。 なお、当社はKOTO,INC.との間で、下記のとおり独占販売代理店契約を締結しておりましたが、平成30年7月11日に契約を解除致しました。」
アジアで自社IP製品が好調となり、中国向けSNSの言語別投稿という地域対応を進めた一方、米国・カナダ・メキシコ向け独占販売代理店契約の解除も記載している。 - FY2018-Q3地域別実績の分化有価証券報告書
「海外市場では、北米・欧州については平成29年7月公開の映画「スパイダーマン:ホームカミング」、平成29年11月公開の「ジャスティス・リーグ」、平成29年12月公開の映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の関連製品の販売を行いましたが、全体的に受注が伸び悩み減収となりました。一方でアジアについては「フレームアームズ・ガール」「メガミデバイス」の新製品を中心に好調に推移しました。」
北米・欧州では関連製品を販売したものの受注が伸び悩み減収となる一方、アジアではオリジナル製品の新製品を中心に好調と、地域別の状況が分かれている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外市場では、平成29年7月に映画「スパイダーマン:ホームカミング」、平成29年11月に「ジャスティス・リーグ」平成29年12月に「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」関連の製品等を販売しました。また、直営店舗及び海外限定で販売した「鋼の錬金術師 ARRTFX J エドワードエルリックLimited Edition」の造形が海外で評価され売上に貢献しました。オリジナルライセンス製品についても「フレームアームズ・ガール」シリーズをはじめアジアを中心に好調に推移しました。」
複数の映画関連製品を海外で販売し、海外限定商品の造形評価やアジアでのオリジナルライセンス製品の好調を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外市場では、平成29年7月に映画「スパイダーマン:ホームカミング」が公開されたことにより、「MARVEL UNIVERS ARTFX+ VENOM」、「スパイダーマン2099」、「ARTFX+ カーネイジ」等のスパイダーマン関連品が好調でした。また、直営店舗及び海外限定で販売した「鋼の錬金術師 ARRTFX J エドワードエルリックLimited Edition」の造形が海外で評価され売上に貢献しました。オリジナルライセンス製品についても「フレームアームズ・ガール」シリーズをはじめアジアを中心に好調に推移しました。」
海外市場での商品販売、海外限定商品、アジアでのオリジナルライセンス製品が好調に推移したという具体的な進展を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中長期的な視野から当社の更なる成長を図るには、海外市場での事業展開の強化が重要であると考えております。今後は、販売体制の整備や、海外向け製品の開発を推進するとともに、アジア諸国における販売拠点の確立などにも注力し、より一層海外展開を推進していく方針であります。」
北米・アジアを主な市場とし、販売体制、製品、販売拠点を強化する計画。