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壽屋(7809)・リスク対処

有利子負債への依存と資金調達

FY2017に初出。28回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2020-Q22017: 12018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入300,000千円による資金の増加があった一方で、短期借入金の返済による支出600,000千円、長期借入金の返済による支出489,160千円及び配当金の支払333,266千円による資金の減少を要因として、1,122,426千円の支出となりました。」

    長期借入れ300,000千円を行う一方、短期借入金600,000千円、長期借入金489,160千円を返済した。有利子負債残高は前年度末から減少している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入300,000千円の資金の増加があった一方、短期借入金の返済による支出300,000千円、長期借入金の返済による支出256,498千円及び配当金の支払額333,141千円等による資金の減少を主な要因として589,639千円の支出となりました。」

    短期借入金3億円、長期借入金256,498千円を返済する一方、長期借入れ3億円を実施した。有利子負債残高は短期借入金800,000千円、1年内返済予定の長期借入金465,324千円、長期借入金1,707,094千円となっている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度末における有利子負債の残高は3,228,916千円となっております。」

    有利子負債残高は前事業年度末の3,066,275千円から増加した。短期借入れによる収入1,000,000千円がある一方、長期借入金の返済も進めており、借入構成が変化している。
  4. FY2025-H1長期借入金減少と短期借入れ継続有価証券報告書

    「短期借入れによる収入 200,000千円 及び長期借入れによる収入 100,000千円 等の資金の増加があった一方、長期借入金の返済による支出 392,212千円」

    短期借入れおよび長期借入れによる資金調達を行う一方、長期借入金の返済を進めた。当中間会計期間末の長期借入金は165,406千円減少し、短期借入金は500,000千円となっている。
  5. FY2024借入構成と資金調達方針の更新有価証券報告書

    「短期運転資金は自己資金を中心に賄い、金融機関からの短期借入金として資金調達をおこなうことを基本としております。設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入金を基本としております。なお、当事業年度末における有利子負債の残高は3,066,275千円となっております。」

    短期運転資金と設備投資・長期運転資金をそれぞれ短期借入金・長期借入金で調達する方針を記載し、有利子負債残高3,066,275千円を開示している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は3,200,631千円で、前事業年度末に比べ557,630千円(21.1%)増加しております。これは未払法人税等の減少456,972千円があった一方で、短期借入金の増加900,000千円があったことが主な要因であります。」「当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は2,739,483千円で、前事業年度末に比べ227,887千円(9.1%)増加しております。これは長期借入金の増加197,038千円が主な要因であります。」

    短期借入金が900,000千円、長期借入金が197,038千円増加し、流動負債・固定負債の双方が前事業年度末から増加した。有利子負債への依存が第3四半期中に拡大している。
  7. FY2024-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「これは未払法人税等の減少299,264千円、その他に含まれる契約負債の減少146,554円があった一方で、短期借入金の増加700,000千円があったことが主な要因であります。」「これは長期借入金の減少281,096千円があったことが主な要因であります。」

    短期借入金が700,000千円増加する一方、長期借入金は281,096千円減少し、有利子負債の構成が変化している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「(固定負債)当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は2,370,462千円で、前事業年度末に比べ141,133千円(5.6%)減少しております。これは長期借入金の減少148,980千円が主な要因であります。」

    長期借入金が148,980千円減少し、固定負債も前事業年度末から5.6%減少した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「(固定負債)当事業年度末における固定負債の残高は2,511,595千円で、前事業年度末に比べ813,629千円(24.5%)減少しております。これは長期借入金の減少953,931千円があったことが主な要因であります。」

    長期借入金が953,931千円減少し、固定負債も24.5%減少しており、前年度までにみられた借入依存の拡大から低減に転じている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは1年内返済予定の長期借入金の増加193,464千円があった一方で、未払法人税等の減少366,996千円があったことが主な要因であります。 (固定負債)当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は3,455,761千円で、前事業年度末に比べ130,535千円(3.9%)増加しております。これは長期借入金の増加100,684千円が主な要因であります。」

    1年内返済予定の長期借入金と長期借入金がともに前事業年度末から増加し、借入金への依存が四半期中に拡大している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これは買掛金の減少137,780千円があった一方で、短期借入金の増加350,000千円、1年内返済予定の長期借入金の増加222,686千円があったことが主な要因であります。」「これは長期借入金の増加264,232千円が主な要因であります。」

    第2四半期末には短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも前事業年度末から増加し、有利子負債への依存が四半期中に拡大している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「(流動負債)当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は3,638,757千円で、前事業年度末に比べ1,124,126千円(44.7%)増加しております。これは短期借入金の増加1,250,000千円が主な要因であります。 (固定負債)当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は3,348,536千円で、前事業年度末に比べ23,310千円(0.7%)増加しております。これは長期借入金の増加15,784千円が主な要因であります。」

    前事業年度末から短期借入金が1,250,000千円、長期借入金が15,784千円増加し、流動負債・固定負債ともに増加している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「当社における、2021年6月末時点の有利子負債依存度は42.2%、2022年6月末時点の有利子負債依存度は32.7%となっております。」

    有利子負債依存度が42.2%から32.7%へ低下した。ただし、金型投資等のための借入と資金調達リスクは引き続き記載している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「(固定負債)当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は3,427,634千円で、前事業年度末に比べ128,028千円(3.9%)増加しております。これは長期借入金の増加105,491千円が主な要因であります。」

    長期借入金が前事業年度末比105,491千円増加し、固定負債も3.9%増加している。有利子負債への依存が四半期中に拡大した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「(固定負債)当第2四半期会計期間末における固定負債の残高は3,543,423千円で、前事業年度末に比べ243,817千円(7.4%)増加しております。これは長期借入金の増加231,426千円が主な要因であります。」

    長期借入金が231,426千円増加し、固定負債も前事業年度末から7.4%増加した。財務活動では長期借入れによる収入600,000千円も計上している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「(流動負債)当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は2,757,941千円で、前事業年度末に比べ830,715千円(43.1%)増加しております。これは短期借入金の増加800,000千円が主な要因であります。」

    短期借入金が800,000千円増加し、流動負債および有利子負債への依存が四半期中に拡大した。長期借入金は75,919千円減少している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「当社における、2020年6月末時点の有利子負債依存度は49.1%、2021年6月末時点の有利子負債依存度は42.2%となっております。」

    有利子負債依存度が49.1%から42.2%へ低下し、長期借入金も178,751千円減少したと記載している。
  18. FY2021-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「(流動負債)当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は1,879,901千円で、前事業年度末に比べ342,403千円(22.3%)増加しております。これは短期借入金の増加100,000千円、未払法人税等の増加204,617千円が主な要因であります。 (固定負債)当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は3,375,588千円で、前事業年度末に比べ85,376千円(2.5%)減少しております。これは長期借入金の減少97,250千円が主な要因であります。」

    第2四半期に短期借入金・長期借入金が双方減少した状態から変化し、短期借入金は1億円増加する一方、長期借入金は97,250千円減少した。
  19. FY2021-Q2短期借入金・長期借入金の双方減少有価証券報告書

    「これは短期借入金の減少100,000千円があった一方で、未払法人税等の増加91,267千円、その他に含まれる未払金の増加28,873千円が主な要因であります。」「これは長期借入金の減少13,000千円が主な要因であります。」

    第1四半期にみられた短期借入金の減少と長期借入金の増加の組み合わせから変化し、当第2四半期末には短期借入金・長期借入金の双方が減少した。
  20. FY2021-Q1短期借入金減少と長期借入金増加の併存有価証券報告書

    「(流動負債)当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は1,262,006千円で、前事業年度末に比べ275,491千円(17.9%)減少しております。これは短期借入金の減少300,000千円が主な要因であります。 (固定負債)当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は3,538,136千円で、前事業年度末に比べ77,172千円(2.2%)増加しております。これは長期借入金の増加71,250千円が主な要因であります。」

    短期借入金が3億円減少する一方、長期借入金は7,125万円増加し、有利子負債の構成に変化が生じている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社における、2019年6月末時点の有利子負債依存度は47.0%、2020年6月末時点の有利子負債依存度は49.1%となっております。」

    有利子負債依存度が47.0%から49.1%へ上昇した。新型コロナウイルス感染症拡大を受けた運転資金調達により、長期借入金も206,424千円増加している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「(固定負債)当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は3,374,289千円で、前事業年度末に比べ147,549千円(4.6%)増加しております。これは長期借入金の増加126,654千円が主な要因であります。」

    前事業年度まで続いていた長期借入金・有利子負債の減少傾向から反転し、長期借入金と固定負債が増加している。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「(固定負債)当第2四半期会計期間末の固定負債の残高は3,117,819千円で、前事業年度末に比べ108,920千円(3.4%)減少しております。これは長期借入金の減少122,940千円が主な要因であります。」

    長期借入金が122,940千円減少し、固定負債も前事業年度末から108,920千円減少したことを記載している。一方、短期借入金は100,000千円増加している。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「(固定負債)当第1四半期会計期間末の固定負債の残高は3,154,750千円で、前事業年度末に比べ71,989千円(2.2%)減少しております。長期借入金の減少79,953千円が主な要因であります。」

    長期借入金が79,953千円減少し、固定負債も前事業年度末から減少したことを記載している。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「当社における、2018年6月末時点の有利子負債依存度は47.1%、2019年6月末時点の有利子負債依存度は47.0%となっております。」

    有利子負債依存度が47.1%から47.0%へわずかに低下した。長期借入金の減少も固定負債減少の要因として記載されている。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付引当金の増加5,892千円、役員退職慰労引当金の増加7,375千円があった一方で、長期借入金の減少52,381千円が主な要因であります。」

    長期借入金が52,381千円減少したことを固定負債減少の主因として記載しており、有利子負債への依存低減の進展が続いている。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「当社における、平成29年6月末時点の有利子負債依存度は56.5%、平成30年6月末時点の有利子負債依存度は47.1%となっております。」

    有利子負債依存度が56.5%から47.1%へ低下したことを記載している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当社における、平成28年6月末時点の有利子負債依存度は61.8%、平成29年6月末時点の有利子負債依存度は56.5%となっております。」

    金型投資や自社ビル建設等を借入金で調達してきた状況と、金利・資金調達不能時の影響を開示している。
一緒に動いた変遷

「自社コンテンツの開発とライセンス展開」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社コンテンツの開発とライセンス展開11回
  3. 2新規コンテンツ・新規市場に向けた製品開発9回
  4. 3海外市場での事業展開強化7回
  5. 4政策変更・アジア経済・自然災害・消費税率引上げによる経済不透明性7回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による生産・出荷・店舗運営への影響6回
  7. 6安定配当を基本とする株主還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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