自社コンテンツの開発とライセンス展開
FY2017に初出。40回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-28達成その他開示
「自社 IP 美少女キャラクタープラモデルシリーズの世界累計出荷数が、2026 年 9 月に 1,000 万個を突破したことをお知らせいたします。」
自社IP美少女プラモデルの世界累計出荷数について、FY2026に記録された980万個から1,000万個へ進展し、節目の達成を開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「自社IPの育成及び価値向上に向けた取組みとしては、オリジナルIP『アルカナディア』のTVアニメ化及びスマートフォンゲーム化を発表するなど、自社IPのメディアミックス展開を推進いたしました。また、自社IP美少女プラモデルシリーズの世界累計出荷数が980万個を突破するなど、継続的なファン層の拡大及び認知度向上を図っております。」
『アルカナディア』のTVアニメ化・スマートフォンゲーム化を発表し、自社IPのメディアミックス展開を具体化した。自社IP美少女プラモデルの世界累計出荷数も980万個を突破した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開については、自社IP『メガミデバイス』より「PUNI☆MOFU」シリーズや、自社IP『創彩少女庭園』より「薬師寺 久遠[篝火 真里亞・衣装]」、「薬師寺 久遠[桃桜高校・制服]」及び他社IPでは『アーマード・コア』より「SCHNEIDER NACHTREIHER/40E スティールヘイズ」等を発売しました。」
自社IPの『メガミデバイス』『創彩少女庭園』から新製品を発売し、他社IP製品も含めた製品・コンテンツ展開を進め、当該期間の売上に貢献した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月 オリジナルコンテンツ TVアニメ「かいじゅうせかいせいふく」をテレビ東京、インターネット動画配信サービス各社で放映開始。」
新たなオリジナルコンテンツについて、テレビ放送およびインターネット動画配信を2025年4月に開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開では、自社IP製品『アルカナディア』より「ソフィエラ」、自社IP『フレームアームズ・ガール』と他社IP『勇者王 ガオガイガーFINAL』のコラボレーション商品の「クロスフレーム・ガール ガオファイガー」及び自社IP製品『メガミデバイス』より「朱羅 忍者 枢」及び「朱羅 弓兵 絆」等を発売し、これらの製品が当該期間の売上に貢献しました」
アルカナディア、フレームアームズ・ガールと他社IPのコラボレーション、メガミデバイスから複数の新製品を発売し、自社IPおよびライセンス展開を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、従来、自社IP製品の開発・製造について継続的に注力しております。今後もオリジナルIP創出、拡充にも積極的に取り組み、収益力の強化に取り組んでまいります。」
自社IP製品の継続的な開発・製造に加え、オリジナルIPの創出・拡充を重点課題として明示し、収益力強化との結び付きを強めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開については、自社IP製品『メガミデバイス』より2024年1月に「BUSTER DOLL ガンナー」、2024年3月に「BUSTER DOLL ナイト」を、2024年2月に自社IP製品『アルカナディア』より「エレーナ」、そして新規自社IP『無限邂逅メガロマリア』より「プリンシパル」を発売し、これらの製品が売上に貢献しました」
既存の自社IPに加えて新規自社IP『無限邂逅メガロマリア』を投入し、2024年1月から3月に複数の新製品を発売した。美少女プラモデル市場の競争激化によりカテゴリー全体の売上は伸び悩んだが、自社IP展開は具体的に進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開については、2023年10月に自社IP製品『メガミデバイス』より「皇巫 スサノヲ レガリア」、2023年11月に自社IP製品『アルカナディア』より「ルミティア ReACT-A」、2023年12月には自社IP製品『創彩少女庭園』より「佐伯リツカ [水着]」、自社IP製品『フレームアームズ・ガール』より「フレームアームズ・ガール ドゥルガーII」等を発売し、これらの製品が売上に貢献しましたが、今般の美少女プラモデル市場における競合企業増加による競争激化を要因として、当該カテゴリー全体の売上は伸び悩みました。」
複数の自社IPシリーズで2023年10月から12月に新製品を発売し売上に貢献した一方、美少女プラモデル市場では競争激化によりカテゴリー全体の売上が伸び悩んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開については、2023年7月に自社IP製品『フレームアームズ・ガール』より「フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アルバス」、2023年8月に自社IP製品『メガミデバイス』より「皇巫 アマテラス レガリア」、2023年9月には自社IP製品『創彩少女庭園』より「寿 武希子 [若葉女子高校・冬服]」等を発売し、これらの製品が売上に貢献しましたが、今般の美少女プラモデル市場における競合企業増加による競争激化を要因として、当該カテゴリーの売上は伸び悩みました。」
自社IPのフレームアームズ・ガール、メガミデバイス、創彩少女庭園から2023年7月から9月に新製品を発売し、製品展開を進めた。一方、美少女プラモデル市場では競争激化によりカテゴリー売上が伸び悩んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内市場におきまして、プラモデル製品の展開については、自社IP製品『アルカナディア』より「ヴェルルッタ」、自社IP製品『メガミデバイス』より「皇巫(オウブ)スサノヲ 蒼炎」、自社IP製品『創彩少女庭園』より「源内あお [若葉女子高校・冬服]」、及び自社IP製品『フレームアームズ・ガール』より「フレームアームズ・ガール アヤツキ」等を発売し、これらの製品が当該カテゴリーの売上に大きく貢献しました。」
複数の自社IPシリーズから新製品を発売し、アルカナディア、メガミデバイス、創彩少女庭園、フレームアームズ・ガールの製品展開を進め、プラモデル売上に貢献した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「国内市場におきましては、2023年1月に『にじさんじ』に所属するバーチャルライバー「葛葉」を発売。また、自社IPの『メガミデバイス』よりフィギュア「朱羅 忍者」を発売。2023年2月には『ホロライブプロダクション』に所属するホロライブ2期生のVTuber「紫咲シオン」を発売。2023年3月には『軌跡シリーズ』より「リーシャ・マオ」を発売し、フィギュア製品の売上に貢献しました。自社IP製品においては『メガミデバイス』より「皇巫(オウブ)スサノヲ 蒼炎」を発売し、プラモデル製品の売上は好調に推移しました。」
自社IPの『メガミデバイス』から新製品を発売するとともに、他社コンテンツのフィギュア製品も2023年1月から3月に発売し、売上への貢献を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社は世界各国の顧客ニーズに合わせた魅力ある新製品開発を行うと共に、自社IP(Intellectual Property:キャラクターなどの知的財産)による製品開発に特に注力しました。国内市場におきましては、オープンワールドRPG『原神』より2022年11月に「バーバラ」を発売。2022年12月には『にじさんじ』に所属するバーチャルライバー「叶」を発売。『ウマ娘 プリティーダービー』より「[夢は掲げるものなのだっ!]トウカイテイオー」を発売し、フィギュア製品の売上に貢献しました。自社IP製品においては2022年11月に『アルカナディア』より「ヴェルルッタ」を発売。2022年12月には『フレームアームズ・ガール』より「フレームアームズ・ガール アヤツキ」を発売。『創彩少女庭園』シリーズより「源内あお」を発売し、プラモデル製品の売上は好調に推移しました。」
他社IPでは『原神』『にじさんじ』『ウマ娘 プリティーダービー』の製品を、自社IPでは『アルカナディア』『フレームアームズ・ガール』『創彩少女庭園』の新製品を2022年11月・12月に発売し、売上への貢献を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「卸売販売につきましては、国内市場では、アニメ『無職転生~異世界行ったら本気だす~』より2022年8月に「ロキシー・ミグルディア」を発売し、フィギュア製品売上に貢献しました。自社IP製品においても『メガミデバイス』より「Chaos & Pretty アリス」を発売し、プラモデル製品の売上は好調な推移をみせました。また、プラモデル関連製品である『モデリング・サポート・グッズ』等も堅調な推移をみせ、業績を牽引いたしました。」
他社IP製品、自社IP製品、関連製品について新製品を発売し、売上・業績への貢献を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「企業価値の更なる向上のために、美少女及びロボットカテゴリーにおいて長期的にキャラクターを投下できるシリーズを創出するとともに、他メディアを活用したビジネスモデルを確立する必要があるものと考えております。」
既存自社IPの拡充に加え、美少女・ロボット分野で長期展開可能なシリーズの創出と、他メディアを活用したビジネスモデルの確立を課題として明示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自社IP製品『メガミデバイス』より2022年1月に「皇巫(オウブ)スサノヲ」を発売、2022年3月には「朱羅 九尾 火舞羅」を発売しました。また自社IP製品『創彩少女庭園』より「結城 まどか[桃桜高校・夏服]」を発売し、プラモデル製品の売上は好調な推移をみせました。その他、自社IP製品である『フレームアームズ・ガール』、『ヘキサギア』、『モデリング・サポート・グッズ』等も堅調な推移をみせ、業績を牽引いたしました。」
自社IPについて、メガミデバイス、創彩少女庭園の新製品を2022年1月・3月に発売し、既存IPを含む製品群が売上・業績を牽引した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新規自社IP製品「アルカナディア」より2021年12月に「ルミティア」を発売し、プラモデル製品の売上は好調な推移をみせました。その他、自社IP製品である「メガミデバイス」、「フレームアームズ・ガール」、「創彩少女庭園」、「フレームアームズ」、「モデリング・サポート・グッズ」等も堅調な推移をみせ、業績を牽引いたしました。」
新規自社IP「アルカナディア」から「ルミティア」を2021年12月に発売し、売上好調を記載している。既存の自社IP群も業績を牽引した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「卸売販売につきましては、国内において、アニメ「鬼滅の刃」より2021年8月に「冨岡義勇」を発売し、売上に貢献しました。また、アニメ「呪術廻戦」より「虎杖悠仁」、「伏黒恵」を発売し、フィギュア製品の売上に貢献しました。自社IP製品においても「メガミデバイス」より「朱羅 玉藻ノ前」を発売し、売上は好調な推移をみせました。その他、自社IP製品である「フレームアームズ・ガール」と、その関連製品である「フレームアームズ」、「モデリング・サポート・グッズ」等も堅調な推移をみせ、業績を牽引いたしました。」
「鬼滅の刃」「呪術廻戦」などの他社IP製品と、「メガミデバイス」「フレームアームズ・ガール」などの自社IP製品を発売し、売上・業績への貢献を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2009年に発売開始した「フレームアームズ」シリーズ以降、2020年に公表した「創彩少女庭園」「アルカナディア」等、複数の自社IPシリーズを展開し、着実に実績を積み上げてきました。今後も好評を得た自社IPシリーズについて、他社とのコラボレーションを含め、より一層、顧客のニーズに合ったIP戦略拡大を図っていく方針であります。」
2020年公表の「創彩少女庭園」「アルカナディア」を含む複数の自社IPシリーズについて、展開実績と今後のIP戦略拡大方針を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国内市場では、2021年1月、新規自社IP製品「創彩少女庭園」より「結城まどか」を発売、2021年2月には、自社IP製品「フレームアームズ・ガール」シリーズより「フレームアームズ・ガール マガツキ」を発売、同じく自社IP製品「メガミデバイス」シリーズより、2021年1月に「BULLET KNIGHTS エクスキューショナー」、2021年2月には「BULLET KNIGHTS エクソシスト」を発売し、プラモデルの売上に貢献しました。プラモデル関連製品である「モデリング・サポート・グッズ」等も堅調な推移をみせ、業績を牽引しました。また、TVアニメ「とある科学の超電磁砲T」より「御坂美琴ゲコ太まみれver.」を2021年2月に発売し、フィギュアの売上に貢献しました。 新たな取り組みとして、2021年2月にオンラインイベント「コトブキヤONLINE2021[Winter]」を開催し、YouTube生配信でコトブキヤ新作情報を発表いたしました。」
新規自社IP「創彩少女庭園」の製品発売、既存自社IPの複数新製品発売、他社IP製品の発売に加え、オンラインイベントによる新作情報発信を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「自社IP製品においても「メガミデバイス」シリーズは、引き続き好調な推移をみせました。その他、自社IP製品である「フレームアームズ・ガール」と、その関連製品である「モデリング・サポート・グッズ」等も堅調な推移をみせ、業績を牽引いたしました。」
メガミデバイス、フレームアームズ・ガール等の自社IP製品と関連製品が引き続き好調となり、業績を牽引した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新たな自社IPの取り組みとして2020年8月には、当社ホームページ内にて、新オリジナルプラモデルシリーズ「創彩少女庭園」のバーチャル展示会を開催いたしました。また2020年9月には、コトブキヤの最新情報が体験できるオンラインイベント「コトブキヤONLINE」を開催し、新オリジナルプラモデルシリーズ「アルカナディア」の原型を初公開いたしました。」
新規自社IPについて、バーチャル展示会とオンラインイベントを開催し、「アルカナディア」の原型を初公開するなど、デジタルを含むコンテンツ展開を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年には新規自社IPシリーズの「創彩少女庭園」「アルカナディア」を発表し、他社とのコラボレーションを含め、より一層のIP戦略拡大を図っていく方針であります。」
既存の自社IP展開に加え、2020年に新規自社IPシリーズ2件を発表し、コラボレーションを含むIP戦略の拡大を具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「国内市場では「メガミデバイス」シリーズより2020年1月に「BULLET KNIGHTS ランサー HELL BLAZE」を発売しました。後頭部から伸びるチューブは柔らかいリード線を使用しており、自在に曲げることができ、 昨年10月に発売した「兼志谷シタラ(かねしやしたら)」に続き、装着して楽しめるプラモデルシリーズとして好調に推移しております。また「フレームアームズ・ガール」シリーズより2020年1月に「フレームアームズ・ガール ハンドスケール スティレット」を発売し、その関連製品である「フレームアームズ」、「モデリング・サポート・グッズ」等の販売にも注力しました。」
自社IPであるメガミデバイス、フレームアームズ・ガールについて、2020年1月の新製品発売と関連製品の販売を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「卸売販売につきましては、国内市場では2019年10月に好評配信中のソーシャルゲーム「アリス・ギア・アイギス」と自社IP「メガミデバイス」のコラボレーション第2弾として「兼志谷シタラ(かねしやしたら)」をメガミデバイス仕様で発売しました。3種の塗装済表情パーツや多彩なギアパーツが付属しており、装着して楽しめるプラモデルシリーズとして好調に推移しております。また「フレームアームズ・ガール」シリーズより2019年11月に「轟雷改[白]Ver.2」、2019年12月に「ゼルフィカールST Ver.」を発売し、その関連製品である「フレームアームズ」、「モデリング・サポート・グッズ」等の販売にも注力しました。」
メガミデバイスと「アリス・ギア・アイギス」の第2弾コラボ製品、フレームアームズ・ガールの新製品を発売し、自社IPの製品・コラボレーション展開を具体的に進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「卸売販売につきましては、国内市場では自社IP製品の「フレームアームズ・ガール」シリーズより「スティレット XF-3」を発売、2019年6月に劇場公開された「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド」に合わせて、その関連製品である「フレームアームズ」、「モデリング・サポート・グッズ」等の販売にも注力しました。また、自社IP製品の「ヘキサギア」シリーズは、「ウインドフォール」、「バルクアーム・グランツ」を発売し、着実に実績を積み上げてきております。」
自社IPについて、「フレームアームズ・ガール」関連製品および「ヘキサギア」の新製品を発売し、製品・映像連動を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社オリジナルプラモデルシリーズである「フレームアームズ・ガール」が2015年の発売以来、世界累計出荷数150万個を達成したほか、2007年に発売開始した「フレームアームズ」シリーズ、2016年に発売開始した「マーブルリトルズ」、「メガミデバイス」シリーズ、2017年に発売開始した「ヘキサギア」シリーズなど、自社IP製品の開発・製造においても着実に実績を積み上げてきております。 国内において、2019年6月に劇場公開された「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド」に合わせて「フレームアームズ・ガール」製品と、その関連製品である「フレームアームズ」、「モデリング・サポート・グッズ」等が引き続き好調な推移をみせました。」
フレームアームズ・ガールの世界累計出荷数が150万個に到達し、劇場アニメも2019年6月に公開された。自社IPの製品・映像展開が新たな具体的段階に進んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「卸売販売につきましては、国内市場では2019年1月に「武装神姫」と「メガミデバイス」のコラボレーション第1弾としてメインキャラクターである「猟兵型エーデルワイス」をメガミデバイス仕様でプラモデル化し、反響を呼び、業績に貢献致しました。2019年3月には東京ビッグサイトにて「アニメジャパン2019」にイベント出展、2019年6月に劇場公開される「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド」の最新情報を公開し、「フレームアームズ・ガール」関連商品が堅調に推移しました。新たな自社IPとして女性向けオリジナルキャラクタープロジェクト「Character Creation Lab.」は、ラインスタンプを発売、商品化やライセンス事業について順次展開する予定です。他社IP製品については、2018年に連載20周年を迎えた大人気コミック「シャーマンキング」より「麻倉葉」と「ハオ」を発売し、細部までこだわりぬいた造形により好評を得ました。」
自社IPと他社IPの双方でコラボレーション、新製品、イベント、映像展開、ラインスタンプ発売を進め、コンテンツとライセンスの展開を具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「卸売販売につきましては、国内市場では2018年10月に大好評配信中のソーシャルゲーム「アリス・ギア・アイギス」と「メガミデバイス」のコラボレーション、トップアクトレスの「吾妻 楓(あがつま かえで)」をメガミデバイス仕様でプラモデル化し、反響を呼び、業績に貢献致しました。また「初音ミク」と「フレームアームズ・ガール」のコラボレーション、「フレームミュージック・ガール 初音ミク」としてプラモデル化、2017年4月放映したTVアニメ「フレームアームズ・ガール」に新規カットが追加された総集編「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド」が2019年6月に新宿バルト9他にて劇場公開することが決定し、「フレームアームズ・ガール」関連商品が堅調に推移しました。また新たな自社IPとして2018年11月に女性向けオリジナルキャラクタープロジェクト「Character Creation Lab.」を発表し、今後の商品化やライセンス事業について順次展開する予定です。」
既存自社IPで複数のコラボレーション、劇場公開決定、新たな女性向け自社IPプロジェクトの発表を行い、商品化・ライセンス展開を広げている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また2018年7月に幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2018年夏」にて当社の大ヒットプラモデルシリーズの原作アニメ「フレームアームズ・ガール」劇場版制作決定を発表し、大きな反響をいただきました。」
自社IP「フレームアームズ・ガール」について、劇場版制作決定という新たな展開を発表した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社オリジナルプラモデルシリーズである「フレームアームズ・ガール」が2015年の発売以来、世界累計出荷数100万個を達成し、2016年末に発売開始した「メガミデバイス」シリーズが累計出荷数26万個を超えるなど、自社IP製品の開発・製造においても着実に実績を積み上げてきております。」
フレームアームズ・ガールの世界累計出荷数100万個達成、メガミデバイスの累計出荷数26万個超という具体的な進捗を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社オリジナルコンテンツの「フレームアームズ・ガール」では、新製品の追加に加え、平成29年10月に初の単独イベントとなる「フレームアームズ・ガールLIVESHOW!若葉女子高文化祭~Autumn~」、平成29年11月にシンガポールにおける「C3アニメフェスティバルアジア2017」、平成30年1月に「フレームアームズ・ガールLIVESHOW!若葉女子高文化祭~後夜祭~」、平成30年3月に東京ビッグサイトにおいて開催された「AnimeJapan2018」等のイベントへの出展又は開催を行うことにより主力コンテンツとして確立できるよう取り組んでまいりました。その結果、当コンテンツの関連製品が好調に推移し業績に貢献しました。「メガミデバイス」については、朱羅シリーズが好評を頂いておりシリーズとして好調に推移しております。また、当事業年度から販売を開始した「ヘキサギア」についても大きな反響をいただいており、今後も期待できるタイトルに成長しつつあります。他社ライセンスの製品については、ゲームのヒットにより「PERSONA5」、「刀剣乱舞-ONLINE-」、「fate/Grand Order」の関連製品が好調に推移しました。また、アニメのヒットにより、「メイドインアビス」、「ユーリ!!!on ICE」の関連製品が好調に推移しました。」
フレームアームズ・ガールで新製品追加、複数イベントへの出展・開催を進め、メガミデバイスやヘキサギア、他社ライセンス製品の好調も具体的に記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社オリジナルコンテンツの「フレームアームズ・ガール」では、平成29年10月に初の単独イベントなる「フレームアームズ・ガールLIVESHOW!若葉女子高文化祭~Autumn~」、平成29年11月にシンガポールにおける「C3アニメフェスティバルアジア2017」等のイベントの開催や、他社のソーシャルゲームや商品とのコラボレーション等を行うことにより主力コンテンツとして確立できるよう取り組んでまいりました。当コンテンツの関連製品が好調に推移し業績に貢献しました。」
フレームアームズ・ガールについて、初の単独イベント、シンガポールでのイベント、他社ゲーム・商品とのコラボレーションを実施し、関連製品が業績に貢献したと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「国内市場では当社オリジナルライセンスの「フレームアームズ・ガール」シリーズが好調に推移し業績に貢献しました。また、当社オリジナルライセンス製品については、前事業年度から販売を開始した「メガミデバイス」シリーズ、当事業年度から販売を開始した「ヘキサギア」ともに大きな反響をいただいており、今後も期待できるタイトルに成長しつつあります。」
既存のフレームアームズ・ガールに加え、メガミデバイスとヘキサギアの販売開始・反響を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、人気の他社コンテンツを中心とした版権取得に加え、利益率の高い自社コンテンツ製品の開発・製造について注力しております。平成29年6月期にアニメーション番組を企画・制作し、テレビ放送を行っています。また、当該作品の海外利用権や商品化権等の二次利用権により、玩具・雑貨・ゲーム・コミック・食品・衣料メーカー等の国内外パートナー企業へ商品化許諾を行い、二次利用の促進とプロパティ管理を行っています。」
フレームアームズ・ガールを軸に、製品、アニメ、ライセンスの多面的な展開を記載している。