新製品用金型への設備投資
FY2019に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「製造委託先 金型 1,660,102 256,001 自己資金及び借入金 2025年9月 2027年6月 新製品の生産」
新製品用金型計画について、投資総額を前年度の1,621,861千円から1,660,102千円へ増額し、完了予定を2026年6月から2027年6月へ延長した。 - 2026-05-15再掲決算
「中東地域をめぐる情勢等の国際的な政情不安や米国の関税政策等に起因した国内外の経済活動への影響、不安定な為替相場の動向及びエネルギー・原材料価格の上昇などにより、先行きが非常に不透明な状況となっております。」
国際的な政情不安、米国の関税政策、不安定な為替相場、エネルギー・原材料価格上昇による不透明な事業環境を継続して記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「製造委託先 金型 1,621,861 187,694 自己資金及び借入金 2024年11月 2026年6月 新製品の生産」
新製品用金型設備計画について、投資総額を前年度の1,202,802千円から1,621,861千円へ増額し、完了予定を2026年6月としている。 - FY2024後退有価証券報告書
「製造委託先 金型 1,119,453 142,136 自己資金及び借入金 2023年10月 2025年6月 新製品の生産」
新製品用金型計画について、投資総額を1,119,453千円、既支払額を142,136千円、完了予定を2025年6月として更新している。前年度計画の完了予定2024年6月から延長され、総額も1,202,802千円から減少している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは商品及び製品の減少285,313千円があったことが主な要因であります。」「これはその他に含まれる建設仮勘定の増加75,883千円、無形固定資産の増加39,247千円があったことが主な要因であります。」
固定資産では建設仮勘定が75,883千円、無形固定資産が39,247千円増加し、設備・システム関連投資の進展を記載している。 - FY2023設備投資計画の更新と完了予定延長有価証券報告書
「製造委託先 金型 1,202,802 171,286 自己資金及び借入金 2022年2月 2024年6月 新製品の生産」
新製品用金型計画について、総額を1,202,802千円、既支払額を171,286千円、完了予定を2024年6月として更新している。前年度計画から投資額が増加し、完了予定は延長されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは建物の減少65,749千円があった一方で、その他に含まれる金型の増加65,708千円、その他に含まれる建設仮勘定の増加103,979千円があったことが主な要因であります。」
新製品用金型設備計画に関連して、金型が65,708千円、建設仮勘定が103,979千円増加し、設備投資が進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その他に含まれる金型の増加140,100千円、その他に含まれる建設仮勘定の増加74,059千円があったことが主な要因であります。」
新製品用金型設備計画に関連して、当第2四半期末に金型が140,100千円増加し、建設仮勘定も74,059千円増加した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「製造委託先 金型 1,164,614 138,169 自己資金及び借入金 2021年9月 2023年6月 新製品の生産」
新製品用金型計画の総額が776,677千円から1,164,614千円へ増加した一方、完了予定は2022年6月から2023年6月へ延長されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は3,615,358千円で、前事業年度末に比べ45,896千円(1.3%)増加しております。これは建物の減少61,073千円があった一方で、その他に含まれる金型の増加73,119千円、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産の増加34,667千円があったことが主な要因であります。」
新製品用金型設備計画に関連し、第3四半期会計期間末の金型が73,119千円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは建物の減少38,235千円、その他に含まれる工具、器具及び備品の減少6,823千円があった一方で、その他に含まれる金型の増加34,188千円、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産の増加15,791千円があったことが主な要因であります。」
新製品用金型設備計画に関連して、当第2四半期会計期間末の金型が34,188千円増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「(固定資産)当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は3,571,821千円で、前事業年度末に比べ2,360千円(0.1%)増加しております。これは建物の減少13,098千円があった一方で、その他に含まれる金型の増加31,224千円があった主な要因であります。」
新製品用金型設備計画に関連し、当第1四半期末の金型が31,224千円増加した。 - FY2021後退有価証券報告書
「製造委託先 (中国の製造工場) 金型設備 (注)2 776,677 129,546 自己資金及び借入金 2020年9月 2022年6月 新製品の生産」
新製品用金型設備計画は継続しているが、総額は802,991千円から776,677千円に減少し、完了予定は2021年6月から2022年6月へ延長されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「(固定資産)当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は3,465,276千円で、前事業年度末に比べ26,871千円(0.8%)減少しております。これはその他に含まれる金型の増加20,530千円、無形固定資産に含まれるソフトウエアの増加18,166千円があった一方で、建物の減少69,140千円があったことが主な要因であります。」
新製品用金型設備計画に関連し、第3四半期末に金型が20,530千円増加した。ソフトウエアも18,166千円増加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の固定資産の残高は3,483,683千円で、前事業年度末に比べ8,464千円(0.2%)減少しております。これはその他に含まれる金型の増加11,482千円があった一方で、建物の減少17,550千円があったことが主な要因であります。」
新製品用金型計画に関連して、当第1四半期末に金型が11,482千円増加したことを記載している。計画完了は示されていないが、設備投資の進展が確認できる。 - FY2020後退有価証券報告書
「製造委託先 (中国の製造工場) 金型設備 (注)2 802,991 79,851 自己資金及び借入金 2019年12月 2021年6月 新製品の生産」
新製品用金型設備計画は継続しているが、総額は前回記載の826,380千円から802,991千円へ減少し、完了予定は2020年6月から2021年6月へ延長されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は3,808,769千円で、前事業年度末に比べ24,933千円(0.7%)増加しております。その他に含まれる金型の増加23,899千円が主な要因であります。」
新製品用金型設備の計画に関連して、当第1四半期末に金型が23,899千円増加したことを開示している。計画の完了は示していないため、設備投資の進展として記録する。 - FY2019初出有価証券報告書
「製造委託先 (中国の製造工場) 金型設備 826,380 60,217 自己資金及び借入金 2018年9月 2020年6月 新製品の生産」
中国の製造委託先に保管する金型設備について、総額826,380千円、2018年9月着手、2020年6月完了予定、新製品の生産能力追加という設備計画を初めて記載している。