直営店舗・ECにおける差別化
FY2017に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-06-30前進その他開示
「本作品において当社は、国内商品化窓口を担い、他社へのライセンス許諾を含む国内商品化展開を推進するとともに、当社商品としてフィギュア化企画を発表いたしました。」
国内商品化窓口および他社へのライセンス許諾を担うことで、コンテンツのライセンス展開を具体的に進めている。 - FY2026-H1VTuber商品堅調と訪日客高水準の継続有価証券報告書
「また、直営店舗における小売販売につきましては、『VTuber』関連商品が引き続き堅調に推移したこと及び訪日外国人客の来店者数は一時期と比較してやや落ち着きを見せているものの、依然として高水準を維持しており、これらが当該期間の売上獲得に寄与しました。」
直営店舗ではVTuber関連商品の好調が続き、訪日外国人客は一時期より落ち着いたものの高水準を維持し、売上獲得に寄与した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、直営店舗における小売販売につきましては、「コトブキヤなんば」の開店、引き続き『VTuber』関連商品が堅調に推移したこと及び訪日外国人客の来店者数が好調であることを主要因として各店舗の売上は増加しました。」
「コトブキヤなんば」の開店に加え、VTuber関連商品の販売と訪日外国人客の来店増加により、各店舗の売上が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「直営店舗による小売販売につきましては、『にじさんじ』の公式ショップである「にじさんじコトブキヤショップ」、『ホロライブ』のオフィシャルグッズを取り扱う「ホロライブコトブキヤショップ」及びVirtual esports プロジェクト『ぶいすぽっ!』の公式ショップ「ぶいすぽっ!コトブキヤショップ」を各店舗で展開し、店舗キャンペーンを積極的に実施した結果、『VTuber』関連商品が堅調に推移したこと並びに訪日外国人客が増加したことを主要因として各店舗の売上は増加しました。」
VTuber公式ショップの展開を拡大し、店舗キャンペーンと訪日外国人客の増加を背景に各店舗の売上増加を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「直営店舗による小売販売につきましては、『ホロライブ』のオフィシャルグッズを取り扱う「ホロライブコトブキヤショップ」を全店舗で、Virtual esports プロジェクト『ぶいすぽっ!』の公式ショップ「ぶいすぽっ!コトブキヤショップ」を秋葉原館に続き立川本店、日本橋(大阪)の2店舗で、それぞれ2024年3月にオープンしました。店舗キャンペーンの実施や『VTuber』関連商品が堅調に推移したことに加え、訪日外国人客の増加により、各店舗の売上は増加しました。」
『ホロライブ』ショップを全店舗で展開し、『ぶいすぽっ!』ショップを立川本店・日本橋の2店舗に追加開設した。VTuber関連商品、店舗キャンペーン、訪日外国人客の増加を背景に各店舗の売上が増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年10月には、コトブキヤ秋葉原館に屋外大型ビジョン「コトブキヤビジョン・アキバ」を新設しました。オリジナル映像やコトブキヤに関するタイムリーな情報を発信しており、今後は「コトブキヤビジョン・アキバ」を使用して、コトブキヤ秋葉原館5階イベントスペース(コトブキヤベース・ アキバ)で開催されるイベントとの連動や各種プロモーションを展開する予定です。」
秋葉原館に屋外大型ビジョンを新設し、オリジナル映像や情報発信を開始した。今後は館内イベントとの連動やプロモーションに活用する予定としている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「直営店舗による小売販売につきましては、2023年8月にVirtual eSports プロジェクト「ぶいすぽっ!」の公式ショップ「ぶいすぽっ!コトブキヤショップ」をコトブキヤ秋葉原館の1階にオープンしたこと、店舗キャンペーンの実施や『にじさんじ』関連商品が堅調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症の水際対策緩和に伴う訪日外国人客の増加により、各店舗の売上は大きく増加しました。」
秋葉原館に「ぶいすぽっ!コトブキヤショップ」を2023年8月に開設した。店舗キャンペーン、関連商品の堅調さ、訪日外国人客の増加もあり、各店舗の売上が大きく増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「直営店舗による小売販売におきましては、創業70周年の記念製品として「70周年記念 1/300 壽屋ビルプラモデル」を発売しました。また、店舗キャンペーンの実施や『にじさんじ』関連商品が好調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症の水際対策緩和に伴う訪日外国人客の増加により、売上は回復基調にあります。ECサイトによる通信販売におきましては、直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。」
創業70周年記念商品の発売、店舗キャンペーン、訪日外国人客の増加により店舗売上が回復基調となり、ECでは限定商品・特典による好調が継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「直営店舗による小売販売におきましては、創業70周年の記念として「70周年記念 1/300 壽屋ビルプラモデル」を発売しました。また、店舗キャンペーンの実施や『にじさんじ』関連商品が好調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症の水際対策緩和に伴う訪日外国人客の増加により、売上は回復基調にあります。ECサイトによる通信販売におきましては、直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。」
創業70周年記念商品の発売、店舗キャンペーン、『にじさんじ』関連商品の好調、訪日外国人客の増加により店舗売上が回復基調となり、EC売上の好調も継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「直営店舗による小売販売につきましては、店舗キャンペーンの実施や『にじさんじ』関連商品が好調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症の水際対策緩和に伴う訪日外国人客の増加により、売上は回復基調にあります。ECサイトによる通信販売につきましては、直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。」
店舗キャンペーン、『にじさんじ』関連商品、訪日外国人客の増加により、従来低迷していた店舗売上が回復基調となった。ECでは限定商品・特典による差別化と売上好調を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「直営店舗による小売販売につきましては、店舗キャンペーンの実施や『にじさんじ』関連商品が好調に推移し、売上は回復基調にあります。店舗運営におきましては、引き続き新型コロナウイルス感染拡大予防のため、定期的な換気や消毒、レジ前に飛散防止シートの設置など行い、衛生管理やスタッフの健康管理を徹底いたしました。ECサイトによる通信販売におきましては、他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。」
店舗キャンペーンと「にじさんじ」関連商品の好調により、従来低迷していた店舗売上が回復基調となった。ECでは限定商品・特典による差別化を継続し、売上好調を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「小売店舗及びECサイトにおいては、他社との差別化としてオリジナル特典や直営店舗イベント限定品の開発に注力しており、他社では購入できない商品を付加価値として提供しております。」
オリジナル特典や店舗イベント限定品による店舗・ECの差別化を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「直営店舗による小売販売につきましては、『にじさんじ』関連商品が好調に推移するものの、新型コロナウイルス感染症に起因するインバウンド需要減少を主な要因とした来店客数の大幅な減少により、売上は伸び悩みました。ECサイトによる通信販売におきましては、他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。」
店舗小売の低迷と、限定商品・特典によるEC販売の好調という販路別の状況を引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「直営店舗による小売販売につきましては、「にじさんじ」関連商品が好調に推移するものの、新型コロナウイルス感染症に起因するインバウンド需要減少を主な要因とした来店客数の大幅な減少により、売上は伸び悩みました。店舗運営におきましては、引き続き新型コロナウイルス感染拡大予防のため、定期的な換気や消毒、レジ前に飛散防止シートの設置など行い、衛生管理やスタッフの健康管理を徹底いたしました。ECサイトによる通信販売におきましては、巣ごもり需要と他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。」
店舗ではインバウンド需要減少により売上が伸び悩む一方、限定商品・特典を展開するEC販売は好調という構図を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「小売店舗及びECサイトにおいては、他社との差別化としてオリジナル特典や直営店舗イベント限定品の開発に注力しており、他社では購入できない商品を付加価値として提供しております。」
オリジナル特典や店舗イベント限定品による小売店舗・ECサイトの差別化を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「直営店舗による小売販売につきましては、「にじさんじ」関連商品が好調に推移するものの、新型コロナウイルス感染症に起因するインバウンド需要減少を主な要因とした来店客数の大幅な減少により、売上は伸び悩みました。店舗運営におきましては、引き続き新型コロナウイルス感染拡大予防のため、定期的な換気や消毒、レジ前に飛散防止シートの設置など行い、衛生管理やスタッフの健康管理を徹底いたしました。ECサイトによる通信販売におきましては、巣ごもり需要と他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより、売上は好調に推移しました。」
インバウンド需要減少による店舗売上の低迷と、限定商品・特典の開発によるEC売上の好調を引き続き記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「直営店舗による小売販売につきましては、「にじさんじ」関連商品が好調に推移するものの、新型コロナウイルス感染症に起因するインバウンド需要減少を主な要因とした来店客数の大幅な減少により、売上は伸び悩みました。店舗運営におきましては、引き続き新型コロナウイルス感染拡大予防のため、定期的な換気や消毒、レジ前に飛散防止シートの設置など行い、衛生管理やスタッフの健康管理を徹底いたしました。ECサイトによる通信販売におきましては、巣ごもり需要と他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。」
新たに「にじさんじ」関連商品の好調を記載する一方、インバウンド需要減少で店舗売上は低迷し、限定商品・特典を展開するEC売上は好調となった。 - FY2021-Q1店舗小売低迷とEC販売好調の分化有価証券報告書
「直営店舗による小売販売につきましては、新型コロナウイルス感染症に起因するインバウンド需要減少を主な要因とした来店客数の大幅な減少により、売上は伸び悩みました。店舗運営におきましては、引き続き新型コロナウイルス感染拡大予防のため、定期的な換気や消毒、レジ前に飛散防止シートの設置など行い、衛生管理やスタッフの健康管理を徹底いたしました。ECサイトによる通信販売におきましては、巣ごもり需要と他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。」
感染症によるインバウンド需要減少で店舗小売は低迷した一方、巣ごもり需要を背景に限定商品・特典の開発を進めたEC販売は好調となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ECサイトによる通信販売におきましては、他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進いたしました。」
店舗限定商品・特典によるECの差別化を継続している。店舗は感染症拡大により臨時休業や来店客数減少の影響を受けた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「直営店舗、ECサイトによる小売販売につきましては、引き続き「鬼滅の刃」シリーズの商品が好調に推移、また、直営店舗では「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」とコラボした「es fest12」を2019年12月に開催。「ラバーストラップコレクション」、「デコキラバッジコレクション」を発売し、盛況な結果となり、関連商品が好調に推移しました。」
新たな人気コンテンツ商品の販売に加え、他作品とコラボした店舗イベントと限定関連商品の発売を行い、直営店舗・ECの差別化施策を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「直営店舗、ECサイトによる小売販売につきましては、「鬼滅の刃」シリーズの商品が好調に推移、また、直営店舗では2019年7月にイベント「テイルズ オブ フェスティバル 2019 後夜祭」を開催、「テイルズ オブ」シリーズにちなんだオリジナルカフェのオープンやミニゲームを行い、盛況な結果となり、関連商品が好調に推移しました。」
新たな人気コンテンツ商品の販売に加え、直営店舗でオリジナルカフェやミニゲームを伴うイベントを実施し、関連商品の好調につなげている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「直営店舗、ECサイトによる小売販売につきましては、2019年3月にソーシャルゲーム「テイルズ オブ ザ レイズ 」2周年を記念して開催されたイベント「テイルズ オブ ザ レイズ 大感謝祭 in コトブキヤ」が盛況な結果となり、シリーズ関連商品が好調に推移しました。小売販売事業における海外への本格的な展開として、2019年1月に中華人民共和国の最大手ECサイト「阿里巴巴集団(アリババグループ)のECサイト「天猫国際(TMALL GLOBAL)」に「KOTOBUKIYA海外旗艦店」を出店し、中国本土への認知度の向上を図りました。」
店舗イベントによる販売促進に加え、中国の大手ECサイトに海外旗艦店を出店し、小売事業の中国本土展開を具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「直営店舗、ECサイトによる小売販売につきましては、「ガールズ&パンツァー」シリーズの直営店限定商品が好調に推移、また、直営店舗では2018年11月に「キューポッシュ」シリーズ発売5周年を記念して開催されたイベント「キューポッシュ5さい生誕祭」が盛況な結果となり、シリーズ関連商品が好調に推移しました。」
直営店限定商品の販売に加え、シリーズ発売5周年イベントを開催し、関連商品の好調につなげている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「直営店舗、ECサイトによる小売販売につきましては、「ガールズ&パンツァー」シリーズの直営店限定商品が好調に推移、また、直営店舗では2018年8月に開催したイベントの「テイルズオブ夏祭り2018」が盛況な結果となり、シリーズ関連商品が好調に推移しました。」
新たな直営店限定商品と2018年8月の店舗イベントを展開し、関連商品の好調を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、ECサイトによる通信販売におきましては、他社との差別化として直営店舗限定商品やノベルティーアイテムの開発を継続して積極的に推進いたしました。特に自社IPである「フレームアームズ・ガール」シリーズを中心に、「メガミデバイス」等の売上が好調に推移いたしましたが、配送コストは上昇傾向にあり、その対策につきましても取り組んでまいりました。」
直営店舗限定商品、ノベルティー、EC販売による差別化を継続し、自社IP製品の販売好調と配送コスト対策を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「直営店舗、ECサイトによる小売販売につきましては、「フレームアームズ・ガール」シリーズの直営店限定商品やブルーレイディスクが好調に推移し、業績を牽引いたしました。また、直営店舗では「テイルズオブシリーズ」のイベント、平成29年9月に開催した「PERSONA5」、平成30年3月に開催した「THE IDOLM@STER SideM」のイベントが盛況な結果となり、各コンテンツの関連商品が業績に貢献しました。」
直営店限定商品・ブルーレイディスクの好調に加え、新たにTHE IDOLM@STER SideM等のイベントを実施し、関連商品の業績貢献を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「直営店舗、ECサイトによる小売販売につきましては、「フレームアームズ・ガール」シリーズの直営店限定商品やブルーレイディスクが好調に推移し、業績を牽引いたしました。また、直営店舗では平成29年8月に開催したイベントの「テイルズオブ夏祭り2017」、平成29年9月に開催した「PERSONA5イベント」が盛況な結果となり、各コンテンツの関連商品が業績に貢献しました。」
直営店限定商品、EC販売、店舗イベントによる差別化と業績貢献を引き続き記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「直営店舗、ECサイトによる小売販売につきましては、「フレームアームズ・ガール」シリーズの直営店限定商品やブルーレイディスクが好調に推移し、業績を牽引いたしました。また、直営店舗では平成29年8月に開催したイベントの「テイルズオブ夏祭り2017」、平成29年9月に開催した「ペルソナ5イベント」が盛況な結果となり、各コンテンツの関連商品が業績に貢献しました。」
直営店限定商品に加え、複数の店舗イベントを実施し、関連商品の販売が業績を牽引した。 - FY2017初出有価証券報告書
「小売店舗及びECサイトにおいては、他社との差別化としてオリジナル特典や直営店舗イベント限定品の開発に注力しており、他社では購入できない商品を付加価値として提供しております。」
限定商品や特典を用いた店舗・ECの差別化施策。