優秀な人材の確保・育成
FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「このため、事業環境の変化に柔軟に対応できる組織体制の構築を進めるとともに、採用活動の強化を図るなど、海外事業及び新規事業の拡大を支える人材の採用並びに育成を推進し、組織能力の向上を図っております。」
海外事業・新規事業の拡大を支える人材の採用・育成を明示し、人的資本施策の対象を事業拡大支援へ広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、ジェンダー・国籍にとらわれない人材登用による多様性の確保を目標に人的資本の充実を図っております。当社において、多様性の確保を判断する指標として下記を利用しております。」
人的資本・多様性について、管理職女性比率21.1%、中途採用比率62.5%、外国人比率6.3%を開示し、採用体制の強化と人材育成を重点課題として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、ジェンダー・国籍にとらわれない人材登用による多様性の確保を目標に人的資本の充実を図っております。当社における、人材の多様性の確保を判断する指標として下記を利用しております。管理職に占める女性比率18.4%、中途採用比率68.8%、外国人比率5.8%。」
人的資本と多様性について、管理職女性比率30%の目標値を含む指標を開示し、女性・中途採用者・外国人に関する実績を更新している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、ジェンダー・国籍にとらわれない人材登用による多様性の確保を目標に人的資本の充実を図っております。当社において、多様性の確保を判断する指標として下記を利用しております。管理職に占める女性比率18.9%、中途採用比率63.6%、外国人比率5.0%。」
従来の採用・育成方針を、人的資本投資と多様性の確保に広げ、女性・中途採用者・外国人に関する実績指標を開示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「階層別・職階別・テーマ別人材育成プログラムの整備、これに連動する新人事制度の導入をすることで従業員のエンゲージメントを高め、人的資源のさらなる拡充に取り組んでまいります。特に将来を担う人材の確保及び育成は最も重要なテーマであり、全力で取り組む課題であります。」
従来の採用・研修方針から、人的資本投資、階層別育成、新人事制度、エンゲージメント向上を含む経営課題へと記載を広げている。 - FY2020削除有価証券報告書従来記載されていた新卒・中途採用、研修、人材教育の方針が、当事業年度の対処すべき課題としては記載されていない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、新卒採用のみならず、中途採用による高い専門性を有する外部人材の登用なども含めた採用体制の強化を図り、優秀な人材を獲得して参ります。また、研修制度の充実により、柔軟な変化対応力を持つ人材を育成するとともに、それぞれの個性を活かす人材教育を推進する方針であります。」
従来の採用・研修方針を維持しつつ、中途採用や高い専門性を持つ外部人材の登用を採用施策として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため採用体制を強化して優秀な人材を獲得して参ります。また、研修制度の充実により、柔軟な変化対応力を持つ人材を育成するとともに、それぞれの個性を活かす人材教育を推進する方針であります。」
採用、研修、個性を活かす教育による人材確保・育成方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのため採用体制を強化して優秀な人材を獲得して参ります。また、研修制度の充実により、柔軟な変化対応力を持つ人材を育成するとともに、それぞれの個性を活かす人材教育を推進する方針であります。」
採用体制、研修制度、人材教育を手段として示している。