売上高経常利益率5%以上の達成
FY2020に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
壽屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、営業活動から生じた営業利益に、金融収支を加味した経常利益の売上高に対する比率である売上高経常利益率を主要な経営指標としております。当連結会計年度における売上高経常利益率は5.0%となりました。当該指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
安定的に10.0%以上とする従来目標に対し、連結初年度の売上高経常利益率は5.0%となり、前年度の9.6%から低下した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度における売上高経常利益率は9.6%となりました。当該指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
安定的に10.0%以上とする目標に対し、実績は前事業年度の9.8%から9.6%へ低下し、目標水準を下回った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社は、営業活動から生じた営業利益に、金融収支を加味した経常利益の売上高に対する比率である売上高経常利益率を主要な経営指標とし、安定的に10.0%以上とすることを目標としております。」「当事業年度における売上高経常利益率は9.8%となりました。当該指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
安定的に10.0%以上とする目標に対し、当事業年度の実績は9.8%となり、目標水準を下回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、営業活動から生じた営業利益に、金融収支を加味した経常利益の売上高に対する比率である売上高経常利益率を主要な経営指標とし、安定的に10.0%以上とすることを目標としております。」「当事業年度における売上高経常利益率は14.1%となりました。」
安定的に10.0%以上とする目標に対し、当事業年度の売上高経常利益率は14.1%となり、目標水準を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当事業年度における売上高経常利益率は16.4%(前年同期比6.1ポイント改善)となりました。引き続き当該指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
安定的に10.0%以上とする目標に対し、当事業年度の売上高経常利益率は16.4%となり、目標水準を上回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社は、営業活動から生じた営業利益に、金融収支を加味した経常利益の売上高に対する比率である売上高経常利益率を主要な経営指標とし、10.0%以上を継続目標としております。 当事業年度における売上高経常利益率は10.3%(前年同期比7.2ポイント改善)となりました。引き続き当該指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」
中期的な目標としていた5.0%以上から、10.0%以上を継続目標へ引き上げた。FY2021実績は10.3%で、新目標を上回った。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、営業活動から生じた営業利益に、金融収支を加味した経常利益の売上高に対する比率である売上高経常利益率を主要な経営指標とし、中期的には5.0%以上を目標としております。」
売上高経常利益率を主要な経営指標とし、中期的な数値目標を初めて明示している。当事業年度の実績は3.1%であった。