Komori
壽屋(7809)・目標悪化

売上高経常利益率5%以上の達成

FY2020に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q32020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

壽屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、営業活動から生じた営業利益に、金融収支を加味した経常利益の売上高に対する比率である売上高経常利益率を主要な経営指標としております。当連結会計年度における売上高経常利益率は5.0%となりました。当該指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    安定的に10.0%以上とする従来目標に対し、連結初年度の売上高経常利益率は5.0%となり、前年度の9.6%から低下した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度における売上高経常利益率は9.6%となりました。当該指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    安定的に10.0%以上とする目標に対し、実績は前事業年度の9.8%から9.6%へ低下し、目標水準を下回った。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は、営業活動から生じた営業利益に、金融収支を加味した経常利益の売上高に対する比率である売上高経常利益率を主要な経営指標とし、安定的に10.0%以上とすることを目標としております。」「当事業年度における売上高経常利益率は9.8%となりました。当該指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    安定的に10.0%以上とする目標に対し、当事業年度の実績は9.8%となり、目標水準を下回った。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023達成有価証券報告書

    「当社は、営業活動から生じた営業利益に、金融収支を加味した経常利益の売上高に対する比率である売上高経常利益率を主要な経営指標とし、安定的に10.0%以上とすることを目標としております。」「当事業年度における売上高経常利益率は14.1%となりました。」

    安定的に10.0%以上とする目標に対し、当事業年度の売上高経常利益率は14.1%となり、目標水準を上回った。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2022達成有価証券報告書

    「当事業年度における売上高経常利益率は16.4%(前年同期比6.1ポイント改善)となりました。引き続き当該指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    安定的に10.0%以上とする目標に対し、当事業年度の売上高経常利益率は16.4%となり、目標水準を上回った。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率10.0%以上の継続目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社は、営業活動から生じた営業利益に、金融収支を加味した経常利益の売上高に対する比率である売上高経常利益率を主要な経営指標とし、10.0%以上を継続目標としております。 当事業年度における売上高経常利益率は10.3%(前年同期比7.2ポイント改善)となりました。引き続き当該指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    中期的な目標としていた5.0%以上から、10.0%以上を継続目標へ引き上げた。FY2021実績は10.3%で、新目標を上回った。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、営業活動から生じた営業利益に、金融収支を加味した経常利益の売上高に対する比率である売上高経常利益率を主要な経営指標とし、中期的には5.0%以上を目標としております。」

    売上高経常利益率を主要な経営指標とし、中期的な数値目標を初めて明示している。当事業年度の実績は3.1%であった。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存と資金調達」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存と資金調達4回
  3. 2自社コンテンツの開発とライセンス展開3回
  4. 3新規コンテンツ・新規市場に向けた製品開発3回
  5. 4安定配当を基本とする株主還元3回
  6. 5バーチャルリアリティ技術による新市場の創出2回
  7. 6新製品用金型への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
壽屋の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高経常利益率5%以上の達成|壽屋(7809)の変遷 | Komori