幸和製作所(7807)・リスク悪化
特定取引先への依存リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が2026年2月期連結会計年度において21.2%を占めております。」
主要取引先への販売割合が、前回記載の16.6%から21.2%へ上昇している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が2024年2月期連結会計年度末において16.6%を占めております。」
主要取引先への販売割合が前回記載の11.3%から16.6%へ上昇している。新規取引先開拓による依存抑制方針は継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が2022年2月期連結会計年度末において11.3%を占めております。」
主要取引先への販売割合が前期の10.5%から11.3%へ上昇している。新規取引先開拓による依存抑制方針は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が2020年2月期連結会計年度末において10.5%を占めております。当社グループでは、上記取引先と良好な取引関係を継続する方針でありますが、特定取引先に過度に依存しないよう、新規取引先の開拓に積極的に取り組んでおります。」
主要取引先への販売割合が前期の13.9%から10.5%へ低下し、新規取引先開拓による依存抑制方針も記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先のうち、主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が2019年2月期連結会計年度末において13.9%を占めております。」
特定取引先への販売割合が前年度の13.2%から13.9%へ上昇している。 - FY2018初出有価証券報告書
「主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が平成30年2月期連結会計年度末において13.2%を占めております。」
主要顧客への販売割合を13.2%と数値化し、取引方針の変化による影響をリスクとして示している。