Komori
幸和製作所(7807)・リスク悪化

為替変動による損失

FY2018-Q3に初出。30回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-10-15。

30記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2021-Q1対処FY2025-Q1 – FY2025-H12018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 420242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化決算

    「営業外収益として、賃貸収入10百万円、受取利息5百万円、営業外費用として支払利息3百万円、為替差損62百万円等を計上した結果、」

    中間期に為替差損62百万円を計上し、前年中間期の為替差損5,381千円から損失額が増加している。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「また、営業外収益として、賃貸収入10百万円、受取利息5百万円、営業外費用として支払利息3百万円、為替差損62百万円等を計上した結果、経常利益は4億98百万円(前年同期比33.0%増)となりました。」

    為替差損62百万円を計上し、前年同期の為替差損5百万円から損失額が拡大している。
  3. 2026-07-15悪化決算

    「また、営業外収益として賃貸収入5百万円、営業外費用として為替差損42百万円等を計上した結果、経常利益は2億74百万円(前年同期比48.8%増)となり、」

    当四半期に為替差損42百万円を計上し、為替変動による損失が実績として現れている。
  4. FY2026悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 88,022」

    連結損益計算書で為替差損88,022千円を計上しており、前期の為替差益から損失へ転じている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業外収益として、賃貸収入27百万円、為替差益22百万円、営業外費用として賃貸費用13百万円、支払利息8百万円等を計上した結果、経常利益は5億20百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    前年同期に為替差損を計上していたのに対し、当中間連結会計期間は為替差益22百万円となり、為替関連損益が損失から利益へ転じている。
  6. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「営業外費用として賃貸費用6百万円および為替差損15百万円等を計上した結果、経常利益2億89百万円(前年同期比8.9%減)」

    当四半期の為替差損は15,528千円で、前年同期の16,250千円から減少している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業外費用として為替差損53,487千円、賃貸費用26,053千円等を計上した結果、当連結会計年度の経常利益は936,869千円(前期比40.5%増)となりました。」

    連結ベースの為替差損は5,348万7千円となり、前期の1,521万2千円から増加している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業外収益として賃貸収入40百万円および受取手数料13百万円、営業外費用として為替差損45百万円および賃貸費用19百万円等を計上した結果、経常利益は7億75百万円(前年同期比40.0%増)となりました。」

    為替差損は45,935千円となり、前年同期の5,187千円および前四半期の約2,364万円から増加している。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業外収益として、賃貸収入26百万円、営業外費用として支払利息10百万円および為替差損23百万円等を計上した結果、経常利益5億63百万円(前年同期比89.1%増)」

    為替差損は前年同期の44,868千円から23,644千円へ縮小している。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益として賃貸収入12百万円、営業外費用として支払利息5百万円および為替差損16百万円等を計上した結果、経常利益3億18百万円(前年同期比46.8%増)」

    為替差損は16百万円となり、前年同期の35,557千円から縮小している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 5,187千円」

    為替差損は前年同期の4,236万4千円から518万7千円へ大幅に縮小している。デリバティブ評価益23,118千円も計上している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、営業外収益として、デリバティブ評価益41百万円および賃貸収入19百万円、営業外費用として支払利息13百万円および為替差損44百万円等を計上した結果、経常利益2億98百万円(前年同期比15.0%減)」

    為替差損44百万円を計上し、前年同期の16百万円および直前四半期の35百万円から為替差損が増加している。一方、デリバティブ評価益41百万円も計上している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、営業外収益としてデリバティブ評価益21百万円および賃貸収入9百万円、営業外費用として支払利息6百万円および為替差損35百万円等を計上した結果、経常利益2億16百万円」

    前年同期の為替差損22百万円から、当第1四半期は35百万円へ増加している。デリバティブ評価益21百万円も計上している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業外収益として賃貸収入34,042千円、政府補助金事業等による補助金収入24,459千円等を計上し、営業外費用として為替差損48,893千円、支払利息29,255千円等を計上した結果、当連結会計年度の経常利益は545,808千円(前年同期比40.5%増)となりました。」

    連結ベースの為替差損が4,889万3千円となり、前期の1,386万1千円から拡大している。
  15. FY2022-Q3為替差損拡大・デリバティブ評価益継続有価証券報告書

    「また、営業外収益として補助金収入19百万円、賃貸収入24百万円およびデリバティブ評価益23百万円、営業外費用として支払利息22百万円および為替差損42百万円等を計上した結果、経常利益は5億30百万円(前年同期比50.4%増)となりました。」

    前年同期から為替差損が拡大して42百万円となる一方、デリバティブ評価益23百万円を計上している。
  16. FY2022-Q2為替差損への反転・デリバティブ評価益発生有価証券報告書

    「営業外収益として補助金収入11百万円および賃貸収入16百万円、営業外費用として支払利息14百万円および為替差損16百万円等を計上した結果、経常利益は3億50百万円(前年同期比85.2%増)となりました。」

    前年同期の為替差益から為替差損16百万円へ転じた。一方、四半期連結損益計算書ではデリバティブ評価益9,603千円を計上している。
  17. FY2022-Q1為替差損への反転・デリバティブ評価益発生有価証券報告書

    「デリバティブ評価益15百万円等、営業外費用として支払利息7百万円および為替差損22百万円等を計上した結果、経常利益は2億14百万円」

    前年同期の為替差益から為替差損22百万円へ転じる一方、デリバティブ評価益15百万円を計上している。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益532千円」

    当第2四半期累計期間は為替差益が発生した一方、デリバティブ評価損は1,203千円となり、前年度同期の15,889千円から縮小した。
  19. FY2021-Q1為替差益継続・デリバティブ評価損縮小有価証券報告書

    「為替差益4,676千円、デリバティブ評価損6,361千円」

    為替差益を継続して計上する一方、デリバティブ評価損は前年同期の7,837千円から6,361千円へ減少した。
  20. FY2020為替差益継続有価証券報告書

    「為替差益9,809千円」

    前期に続き、連結ベースで為替差益を計上している。
  21. FY2020-Q3為替差益継続・デリバティブ評価損縮小有価証券報告書

    「為替差益25,408千円、デリバティブ評価損7,856千円」

    為替差益を継続して計上する一方、デリバティブ評価損は前四半期の15,889千円から7,856千円へ縮小している。
  22. FY2020-Q2為替差益継続・デリバティブ評価損拡大有価証券報告書

    「営業外収益として政府補助金事業等による補助金収入36百万円、自主回収にともなうPL保険による受取保険金30百万円等、および営業外費用として支払利息26百万円、デリバティブ評価損15百万円を計上した結果、経常利益は1億67百万円となりました。」

    為替差益35,431千円を計上する一方、人民元の為替予約に関するデリバティブ評価損15,889千円を計上している。
  23. FY2019連結為替差益・単体為替差損有価証券報告書

    「為替差益、補助金収入等により営業外収益39,816千円(同271.4%増)を計上し、売上割引、雑損失等により営業外費用29,134千円(同75.7%減)を計上した結果、当連結会計年度の経常損失は262,200千円(前年同期は経常利益453,095千円)となりました。」

    連結では為替差益12,707千円を計上した一方、単体では為替差損1,604千円を計上しており、為替関連損益が会社単位で異なっている。
  24. FY2019-Q3為替差益継続・デリバティブ評価損縮小有価証券報告書

    「また、利益面では、粗利益率の高い歩行車の売上構成比が低下したこと等により売上原価率が前年同期比で5.5ポイント上昇し、返品調整引当金控除後の売上総利益は、16億52百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」

    為替差益29百万円を計上する一方、デリバティブ評価損は22万9千円となった。前四半期に続き為替差益が発生しているが、為替関連の評価損も残っている。
  25. FY2019-Q2為替差益継続・為替予約評価損発生有価証券報告書

    「また、営業外収益として為替差益25百万円、政府補助金事業による収入12百万円等および営業外費用として売上割引9百万円、デリバティブ評価損5百万円等を計上した結果、経常損失は38百万円となりました。」

    為替差益25百万円を計上する一方、人民元の為替予約についてデリバティブ評価損5百万円を計上している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益2百万円」

    前期に為替差損を計上していたのに対し、当第1四半期は為替差益2百万円となっている。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業外費用に計上している為替差損53,321千円および株式交付費13,345千円ならびに株式公開費用17,383千円等の影響により、経常利益は453,095千円となりました。」

    為替差損の通期実績が53,321千円となり、前回記載の33百万円から増加している。
  28. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「また、営業外費用に計上している為替差損33百万円および売上割引15百万円等の影響により経常利益は4億4百万円となり」

    為替差損33百万円を実績として記載しており、為替変動による損失が発生している。
一緒に動いた変遷

「アジア新興国の不確実性と金融資本市場の変動」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア新興国の不確実性と金融資本市場の変動8回
  3. 2原材料価格高騰リスク6回
  4. 3研究開発活動への支出5回
  5. 4物流コスト高騰リスク4回
  6. 5金利変動・財務制限条項リスク4回
  7. 6長期借入による資金調達の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
幸和製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による損失|幸和製作所(7807)の変遷 | Komori