ブシロード(7803)・リスク創業者の社長職から会長職への移行を予定直近のその他開示(2026-10-16)では「対処」
特定人物への事業依存リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-10-16。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16対処その他開示
「早期の段階から根本へ『バンドリ!』プロジェクトを一任し、私自身は現場から完全に身を引いてまいりました。」
創業者への事業依存を抑える文脈で、バンドリ!の運営を早期から根本氏に委任してきた経緯と、代表取締役社長交代が説明された。 - FY2026創業者の社長職から会長職への移行を予定有価証券報告書
「根本雄貴(議長:代表取締役社長)木谷高明(代表取締役会長)、成田耕祐(取締役副社長)」
提出後の株主総会・取締役会決議を前提とした体制として、創業者・木谷高明氏が代表取締役社長から会長へ移り、根本雄貴氏が代表取締役社長となる予定が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは、同氏に過度に依存しない経営体制の構築を目指し、人材の育成及び強化を進めております。2023年6月期よりユニット制を導入し、ユニット長に若手を多数抜擢するなど権限委譲を進めております。」
創業者への依存を抑えるため、ユニット制、若手ユニット長の抜擢、権限委譲を継続する方針が示された。 - FY2022対処有価証券報告書
「2023年6月期より組織をTCG、デジタルコンテンツ、BI(Bushiroad International)、ライブエンタメ、MD、アド、スポーツ&ヘルスケアという7つのユニットに再編し、ユニット長に若手を多数抜擢するなど権限委譲を進めております。」
創業者への事業依存を低減する施策として、7ユニット制への再編と若手ユニット長への権限委譲が明示された。 - FY2021対処有価証券報告書
「ここ数年で、アニメ、ゲーム、音楽、マーチャンダイズ、カードゲームなどの各事業ライン別のプロデューサーはもとより、IPを統括するプロデューサーも複数人育ってきている状況となりました。」
創業者への依存を低減する対応として、各事業ラインおよびIP統括のプロデューサーが複数人育ってきたと記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの創業者であり代表取締役会長である木谷高明は、当社グループの強みであるコンテンツの創出やプロデュースノウハウを蓄積しており、実際の事業の推進においても重要な役割を果たしております。」
創業者・代表取締役会長への事業依存をリスクとして認識し、事業ライン別・IP統括の複数プロデューサー育成を対応策として記載した。