オリジナルカプセルトイブランドTAMA-KYU
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「カプセルトイも人気IPのほか、TAMA-KYUをはじめとしたノンキャラ商品が健闘し、年間を通して好調に推移しました。」
TAMA-KYUを含むノンキャラ商品と人気IP商品が年間を通じて好調に推移した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期に引き続き、オリジナルカプセルトイブランド「TAMA-KYU(たまきゅう)」や、人気他社IPである「原神」「五等分の花嫁」などの安定的な売上に下支えされ、カプセル事業が堅調に推移しております。また、「ガルパ5周年記念 BanG Dream!×アニメイトワールドフェア2022」における催事販売や「hololive SUPER EXPO 2022」でのイベント販売なども盛況のうちに終わり、各チャネルでも順調な推移が見られております。」
TAMA-KYUや他社IP商品の安定的な売上に加え、催事販売・イベント販売も盛況となり、カプセル事業と各販売チャネルが順調に推移した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「カプセルトイ事業の伸長により売上のベースが上がってきており、コロナ禍前の水準に戻りつつあります。オリジナルカプセルトイブランド「TAMA-KYU(たまきゅう)」が柱として成長してきており、「切りたい麻雀牌」や人気シリーズ「事務的なはんこ」vol.4、「サウナイキタイ」とのコラボ商品となる「サウナキット」などがテレビやSNSメディアでも話題となりました。また、他社IP「原神」「五等分の花嫁」のグッズも大きく寄与いたしました。」
カプセルトイ事業の売上基盤が回復し、TAMA-KYUが事業の柱として成長した。新商品やコラボ商品がテレビ・SNSでも話題となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「オリジナルカプセルトイブランド「TAMA-KYU(たまきゅう)」より「6割増どうぶつ」「罠」「マジで鳴る太鼓」など話題性のある商品を発売いたしました。」
TAMA-KYUで複数の話題性のある商品を発売し、カプセルトイ売上の堅調さを維持した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、オリジナルカプセルトイブランド「TAMA-KYU(たまきゅう)」は1周年を迎え、「事務的なはんこ」「自己主張バッジ」など複数のヒット商品を展開し、コロナ禍に於いてもカプセルトイの売上は堅調に推移しております。」
TAMA-KYUが1周年を迎え、複数のヒット商品を展開し、コロナ禍でも売上が堅調に推移した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、カプセルトイブランド「TAMA-KYU (たまきゅう)」など独創性のある新事業の展開にも積極的に取り組んでおります。」
TAMA-KYUを含む独創的なMD・カプセルトイ事業の展開が継続している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「オリジナルカプセルトイブランド「TAMA-KYU」が好評を博しました。」
オリジナルカプセルトイブランドの展開が初めて記載された。