ブシロード(7803)・施策前進
優秀な人材の採用・育成
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成973社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1014社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1056件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの社員は11の国と地域の出身者で構成され、2026年6月末時点の外国人比率は38.8%となっております。当社は創業来、国籍・性別・学歴を問わず、「エンタテインメントが好きな人」というポイントにフォーカスして人材採用を続けています。社内研修制度は、新卒・キャリア採用問わず入社研修はもちろん、全社員対象に毎年定期開催のセキュリティ・ハラスメント・インサイダー・AIなどを含む全体研修、管理者には幹部研修などを継続的に行っております。」
多国籍人材の採用・育成方針を継続し、11の国・地域出身者で構成される人材基盤と外国人比率38.8%を開示した。全社員向け研修にAI研修が含まれるなど、研修領域も具体化された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ブシロードグループの社員は11の国と地域の出身者で構成され、2025年6月末時点の外国人比率は36.4%となっております。」
多国籍人材の採用・育成と研修を継続し、11の国・地域出身者で構成される人材基盤と外国人比率36.4%を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ブシロードグループの社員は12の国と地域の出身者で構成され、2024年6月末時点の外国人比率は36.8%となっております。なお、外国人比率は前連結会計年度末から22.3ポイント増加しております。」
人材の多様性について、12の国・地域出身者で構成され、外国人比率が36.8%へ増加した。採用・研修や多様性を通じた人材基盤強化も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、10以上の国籍の社員を擁しダイバーシティと平等性の配慮に注力しております。これらの社内カルチャーや制度により、採用強化につなげたいと考えております。」
優秀な人材の採用・育成について、権限委譲、リアルなコミュニケーション機会、10以上の国籍の社員を含むダイバーシティ施策が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「セキュリティ、コンプライアンス、ハラスメントなどは共通領域に加え、事業領域別の専門研修、階層別のマネジメント研修など、人材の育成及び強化を進めております。」
人材確保・育成について、共通研修に加え、事業別専門研修や階層別マネジメント研修を実施する方針が再確認された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、社内研修の強化、福利厚生の充実を図っていくとともに、志望者を惹きつけるようなオリジナリティのあるヒットタイトルを継続的にリリースしていくことで採用強化につなげたいと考えております。」
競争激化とサービス水準の高度化への対応として、研修・福利厚生・ヒットタイトル・ブランド訴求を組み合わせた採用・育成方針が初出した。