ブシロード(7803)・施策前進
各事業の自立とIP利用型プラットフォームの拡充
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存価値の最大化を経営方針とするコンテンツ資産の多角的利用12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「「ヴァイスシュヴァルツ」をベースにGlobal Mega Character Platformを構築し、カードゲームにとどまらず、ライブエンターテイメント領域、マーチャンダイズ領域、デジタル領域等で、自社・他社IP、つまり国内外のキャラクターIPを活用させていただき多面的にサービスを提供するグローバル基盤」
各事業の自立と独自基盤の構築方針が、ヴァイスシュヴァルツを基盤に国内外のIPを多領域で活用するGlobal Mega Character Platformとして具体化された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「IPディベロッパー」戦略をバージョンアップし、IP活用プラットフォームとしてヴァイスシュヴァルツをはじめとしたIP価値の向上に貢献するプロダクト・サービスの拡充に努めてまいりました。」
各事業の独自基盤・IP利用型プラットフォームを構築する方針について、ヴァイスシュヴァルツを中心とするIP活用プラットフォームと関連プロダクト・サービスの拡充という具体的な展開が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「IP軸で連携することはこれまで通り継続しますが、改めて個別の事業として独自の事業基盤を構築・確立し、事業として自立すべく成長させる段階に来ました。自社・他社のIPが集まるプラットフォーム型TCGである「ヴァイスシュヴァルツ」のような当社独自の事業基盤を各事業で構築してまいります。」
従来のIP軸・ワンストップ連携に加え、TCG、プロレス、ゲーム、音楽、MD、マンガ、アニメ、広告・声優の8領域で個別事業の自立と独自プラットフォーム構築を目指す課題が初めて明示された。