ブシロード(7803)・方針前進
収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売取引・ポイント・返品の収益認識変更69社が書いているテーマ・逆風20社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は1,247,377千円減少し、売上原価は1,355,581千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ108,203千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用による年度影響額として、売上高1,247,377千円減少、営業利益等108,203千円増加を開示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,792,734千円減少し、売上原価は1,129,793千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ662,940千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は656,758千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計期間への影響額を売上高1,792,734千円減少、営業利益等662,940千円減少として開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,091,974千円減少し、売上原価は805,846千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ286,127千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は656,758千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当第2四半期累計期間への影響額を売上高1,091,974千円減少、営業利益等286,127千円減少として開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
ゲーム内アイテム、ライセンス、代理人取引、返品見込み商品の収益認識方法を変更し、第1四半期累計期間の売上高は502,144千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ49,083千円減少した。