広告代理店事業への注力とブシロードムーブの始動
FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「メディアコンテンツユニットは、従来のアドユニットに出版事業を加え、広告・出版の両事業を統合した新ユニットとして始動いたしました。作品創出からプロモーションまでを一体で推進し、グループのIP開発エンジンを目指しております。」
従来のアドユニットに出版事業を統合し、作品創出からプロモーションまでを一体化するメディアコンテンツユニットへ再編した。 - FY2025前進有価証券報告書
「㈱ブシロードムーブでは、代理店事業・自社及び他社の大型イベントを複数担当し、堅調に推移しました。アニメ製作委員会への出資・参画を積極的に行い、TCGやグッズの商品化権、声優・音響等の役務を獲得しております。」
大型イベントの受託に加え、アニメ製作委員会への出資・参画を通じて商品化権や声優・音響等の役務獲得へ活動範囲を広げた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「アドユニットは、引き続きアニメ委員会への出資・参画や自社イベント運営・制作などを通じて、グループ事業全体の規模拡大に貢献しております。」
アニメ委員会への出資・参画、自社イベントの運営・制作を通じてグループ事業を拡大する方針が継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「㈱ゲームビズでは、インフルエンサーマーケティングを行うWEBプラットフォーム「インフルエンジン」の運営を開始いたしました。」
アドユニットで、ゲーム業界メディアに加えてインフルエンサーと企業をつなぐ新たなプラットフォームの運営を開始した。 - FY2024-Q3代理店・制作・声優の各事業が堅調有価証券報告書
「㈱ブシロードムーブでは、広告・イベント運営などの代理店事業、ラジオ・音響・映像などの制作事業、声優事業の各事業がともに堅調に推移いたしました。引き続き、アニメ委員会への出資・参画や自社イベント運営・制作などを通じて、グループ事業全体の規模拡大に貢献しております。」
前四半期に示された大型外部受託案件減少下での声優事業による補完から、代理店・制作・声優の各事業がともに堅調との説明に変化した。アニメ委員会への出資・参画や自社イベント運営・制作も継続している。 - FY2024-Q2大型外部案件減少下で声優事業が補完有価証券報告書
「㈱ブシロードムーブでは、イベント運営・制作など代理店事業は大型の外部受託案件の減少によりやや苦戦したものの、声優事業においては自社他社の音楽ライブに声優事務所「響」に所属する声優が多数出演するなど稼働が活発に行われたことから、ユニット全体としては堅調に推移いたしました。」
大型外部受託案件の減少で代理店事業は苦戦した一方、声優の音楽ライブ出演が活発となり、ユニット全体は堅調に推移した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「株式会社ブシロードムーブでは、モバイルゲーム関連の音響制作請負が減少傾向にあるものの、自社内外のイベント運営・制作など代理店事業の貢献により、堅調に推移いたしました。」
モバイルゲーム関連の音響制作請負が減少する一方、内外のイベント運営・制作を含む代理店事業が引き続き業績を支えた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「㈱ブシロードムーブでは、代理店事業として、VTuber事務所「ホロライブプロダクション」の大型イベント『hololive SUPER EXPO 2023』の運営・制作協力、アジア最大規模のアウトドア・レジャーイベント『ジャパンキャンピングカーショー2023』の実行委員会を担当するなど、複数のイベントに携わり好調に推移しました。」
ブシロードムーブが大型VTuberイベントやアウトドア・レジャーイベントの運営・制作協力など、外部案件を拡大した。声優のリアルイベント・音楽ライブへの稼働も増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「㈱ブシロードムーブでは、第1四半期に引き続き中国クライアント事業が好調となりました。代理店として、企画、イベント制作、運営を担当した「Identity V 第五人格」の「X’mas Fan Meeting クリスマスナイトに鐘が鳴る」や、東京・大阪・名古屋にて企画・設営・運営をワンストップで担当した、TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズの10周年記念特別企画展「戦姫絶唱シンフォギア10周年記念展 繋ぐ手と手」など複数のイベントに携わり、四半期として過去最高の売上高を記録いたしました。」
中国クライアント事業や他社IPのイベント案件が好調となり、ブシロードムーブが四半期として過去最高の売上高を記録した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「特に中国クライアント事業と他社アニメプロデュース事業が牽引し、第1四半期はグループ外売上比率が40%を超えました。企画・キャスティング・楽曲&MV制作・運営・配信を一貫して行った「Identity V 第五人格」の4周年リアルイベントや、東京ゲームショウ2022において企画・製作・運営を行った「ハリー・ポッター:魔法の覚醒」の試遊ブースはともに盛況のうちに終了しました。」
ブシロードムーブで中国クライアント事業・他社アニメプロデュース事業が伸長し、グループ外売上比率が第1四半期に40%を超えた。外部案件では企画から配信・運営までの一貫提供も進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「㈱ブシロードムーブがチームジョイ㈱と共同で日本語吹替版の配給・制作を行った中米共同制作のフル3DCGアニメ映画『「白蛇:縁起」日本語吹替版』が2021年7月30日に公開され、公開初週には興業通信社集計の全国映画動員ランキングで10位にランクインしました。」
ブシロードムーブが外部企業と共同でフル3DCGアニメ映画の日本語吹替版を配給・制作し、公開初週に全国映画動員ランキング10位となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「㈱ブシロードムーブでは、広告代理店事業・音響制作事業の外部案件を積極的に獲得し、外部顧客への売上が増加いたしました。」
ブシロードムーブがグループ外の広告代理店・音響制作案件を獲得し、外部顧客売上を増加させる展開が確認された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「メディア部門は、ブシロードムーブの広告代理店事業に於けるグループ外部案件の増加により、売上が大きく伸長いたしました。」
ブシロードムーブについて、広告代理店事業のグループ外部案件が増加し、売上が伸長した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年2月に「株式会社響」を「株式会社ブシロードムーブ」に商号変更し、「A First MOVE(先手を打つ)」を企業理念に掲げ、広告代理店事業・音響制作機能を強化いたしました。」
広告代理店事業を担うブシロードムーブについて、商号変更と広告代理店・音響制作機能の強化が実施された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「広告代理店事業への一層の注力を見据えた「㈱ブシロードムーブ」の始動」
広告代理店事業を担う新会社の始動が、事業領域拡張の施策として記載された。