Komori
平山ホールディングス(7781)・目標悪化

技術者派遣事業の来期黒字化

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20262017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
技術者派遣事業の黒字化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

平山ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,173,344千円(前期比2.4%増)、セグメント利益は、既に派遣済みではあるものの、若手IT系エンジニア配属に時間を要したことから82,876千円(前期比17.6%減)となりました。」

    技術者派遣事業は増収となった一方、若手IT系エンジニアの配属に時間を要し、セグメント利益は17.6%減少した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,099,576千円(前期比5.4%増)、セグメント利益は、既に派遣済みではあるものの、若手IT系エンジニア配属に時間を要したことから100,578千円(前期比19.8%減)となりました。」

    技術者派遣事業は増収となった一方、若手IT系エンジニアの配属に時間を要し、セグメント利益は19.8%減少した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,551,235千円(前年同期比3.8%増)、積極的に採用したエンジニアの配属に時間を要しているためセグメント利益は57,552千円(前年同期比39.7%減)となりました。」

    技術者派遣事業は増収となった一方、採用したエンジニアの配属に時間を要し、セグメント利益は前年同期比39.7%減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,939,469千円(前期比9.8%増)、セグメント利益は125,486千円(前期比95.1%増)となりました。」

    技術者派遣事業は黒字を維持し、売上高9.8%増、セグメント利益95.1%増となり、黒字化後の利益拡大が続いた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、主要顧客である大手製造業の一部で中長期を見据えた技術開発投資の持ち直しが見られ、電子機器の組み込みソフトウェアや半導体関連・生産設備関連の技術者を中心に、平山グループの受注は回復基調となりました。研修センターでの経験者へのステップアップ研修や顧客ニーズに対応したオーダー研修の実施が高単価案件への配置に寄与し、収益に貢献しております。また、AI等に関わる新規分野において新たに取引が開始され、収益の増加に寄与いたしました。この結果、売上高は2,205,364千円(前年同四半期比11.7%増)、セグメント利益は133,693千円(前年同四半期比92.6%増)となりました。」

    技術開発投資の回復、研修を通じた高単価案件への配置、AI等の新規分野での取引開始により、技術者派遣事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、主要顧客である大手製造業の一部で中長期を見据えた技術開発投資の持ち直しが見られ、電子機器の組み込みソフトウェアや半導体関連・生産設備関連の技術者を中心に、平山グループの受注は回復基調となりました。研修センターでの経験者へのステップアップ研修や顧客ニーズに対応したオーダー研修の実施が高単価案件への配置に寄与し、収益に貢献しております。また、AI等の新規分野において新たに取引が開始され、収益の増加に寄与いたしました。この結果、売上高は1,493,739千円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益は95,370千円(前年同四半期比160.5%増)となりました。」

    技術者派遣事業は、研修を通じた高単価案件への配置とAI等の新規分野での取引開始により、14.4%増収、160.5%増益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「研修センターでの経験者へのステップアップ研修や顧客ニーズに対応したオーダー研修の実施などが高単価案件への配置に寄与したことにより、増収につながっております。利益面では、増収による利益確保に加え、販売費及び一般管理費の効率的使用に努めた結果、増益となりました。この結果、売上高は721,137千円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益は43,972千円(前年同期比182.5%増)となりました。」

    技術者派遣事業は高単価案件への配置、ステップアップ研修、オーダー研修を通じて増収となり、売上高14.1%増、セグメント利益182.5%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,676百万円(前期比21.8%増)、セグメント利益は64百万円(前期比890.9%増)となりました。」

    技術者派遣事業は大幅な増収増益となった。2023年新卒者の早期配置、キャリア・テクノカウンセリング、ステップアップ研修、オーダー研修が人員稼働・利益改善を支えた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,974,601千円(前年同四半期比23.1%増)、セグメント利益は69,425千円(前年同四半期比65.0%増)となりました。」

    技術者派遣事業は23.1%増収、65.0%増益となり、過去に達成した黒字化後の利益拡大が続いた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,305,683千円(前年同四半期比24.3%増)、セグメント利益は36,608千円(前年同四半期比51.6%増)となりました。」

    技術者派遣事業は24.3%増収、51.6%増益となり、黒字化後の利益拡大が続いた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、平山グループ内の研修センターでの経験者へのステップアップ研修や未経験者の教育・育成プログラムの構築など、顧客ニーズへの対応に向けて、技術者育成、定着の仕組み強化を継続しております。」

    技術者派遣事業では研修センターや教育・育成プログラムを継続し、売上高は25.3%増、セグメント利益は前年同期の365千円の損失から15,565千円の利益へ転じた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況に対し、顧客ニーズに対応するため、新たに研修センターを開設し経験者へのステップアップ研修や未経験者の教育・育成プログラムの構築など、技術者確保の仕組みを強化・活用いたしました。利益面では、コロナ禍後の業容拡大を見据えて増員したことで、教育コストがかさんだものの、前期より黒字化したITエンジニア派遣部門が貢献したことから前年同四半期比では増益となりました。この結果、売上高は1,604,247千円(前年同四半期比22.9%増)、セグメント利益は42,083千円(前年同四半期比34.0%増)となりました。」

    技術者派遣事業で新たな研修センターを開設し、技術者確保の仕組みを強化した。ITエンジニア派遣部門の黒字化後の貢献もあり、22.9%増収、34.0%増益となった。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「利益面では、コロナ禍後の業容拡大に向け人員を増員したこと、教育コストがかさんだものの、前期より黒字化したITエンジニア派遣部門が貢献したことから前年同四半期比で微増となりました。この結果、売上高は1,050,262千円(前年同四半期比23.8%増)、セグメント利益は24,143千円(前年同四半期比4.7%増)となりました。」

    技術者派遣事業は増員・教育コストを伴いながらも、ITエンジニア派遣部門の貢献により黒字を維持し、増収増益となった。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は504,686千円(前年同期比22.3%増)、コロナ禍後の業容拡大に向け人員を増員したこと、教育コストがかさんだことからセグメント損失は365千円(前年同期はセグメント損失2,307千円)となりました。」

    技術者派遣事業は22.3%増収となり、教育コスト等によりなお365千円の損失だが、前年同期の2,307千円の損失から赤字幅が縮小した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,471,789千円(前期比2.0%減)、一時的に教育コストがかさんだことからセグメント利益は43,931千円(前期比39.0%減)となりました。」

    技術者派遣事業は黒字を維持したものの、売上高は2.0%減、セグメント利益は39.0%減となり、黒字化後の利益水準が悪化した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,094,269千円(前年同四半期比3.3%減)、一時的に教育コストがかさんだことからセグメント利益は49,375千円(前年同四半期比29.0%減)となりました。」

    技術者派遣事業は黒字を維持したものの、売上高は3.3%減、セグメント利益は29.0%減となり、黒字化後の利益水準が悪化した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は729,705千円(前年同四半期比3.5%減)、セグメント利益は42,579千円(前年同四半期比5.3%減)となりました。」

    技術者派遣事業は減収減益となったものの、FY2021-Q1の利益53.0%減に比べて減益幅が縮小し、セグメント黒字を維持した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は360,497千円(前期比4.3%減)、セグメント利益は12,492千円(前期比53.0%減)となりました。」

    技術者派遣事業は黒字を維持したものの、売上高は4.3%減、セグメント利益は53.0%減となり、黒字化後の利益水準が悪化した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,501,908千円(前期比14.8%増)、セグメント利益は71,996千円(前期比244.2%増)となりました。」

    技術者派遣事業は黒字化後も増収増益となり、セグメント利益は前期比244.2%増の71,996千円となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,132,086千円(前年同四半期比18.5%増)、セグメント利益は69,509千円(前年同四半期比111.3%増)となりました。」

    技術者派遣事業は18.5%増収、セグメント利益111.3%増となり、黒字化後の利益拡大が進んだ。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、前年度に積極的に採用した新卒者が順調に配属され、前期に比べ大幅な増益となりました。この結果、売上高は756,542千円(前年同四半期比18.1%増)、セグメント利益は44,952千円(前年同四半期比21.0%増)となりました。」

    前年度採用の新卒者の配属が進み、技術者派遣事業は18.1%増収、21.0%増益となり、黒字化後の利益拡大が続いた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、引き続き自動車等の輸送機器分野、通信機器分野及び半導体製造装置分野での需要が堅調に推移しました。利益面では、前年度に積極的に採用した新卒者が順調に配属され、前期に比べ大幅な増益となりました。この結果、売上高は376,578千円(前年同四半期比22.0%増)、セグメント利益は21,916千円(前年同四半期比79.0%増)となりました。」

    前年度に採用した新卒者の配属が進み、技術者派遣事業は22.0%増収、セグメント利益79.0%増となった。FY2018に達成した黒字化後の利益拡大が示されている。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,308,703千円(前期比18.3%増)、次期以降の成長を見据え先行投資を行ったことから、セグメント利益は20,917千円(前期比51.0%減)となりました。」

    技術者派遣事業は先行投資により利益が減少したものの、セグメント利益20,917千円を確保し、黒字化後の利益を維持している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は955,395千円(前年同四半期比19.0%増)、次期以降の成長を見据え先行投資を行ったことから、セグメント利益は32,889千円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」

    技術者派遣事業は先行投資により利益が前年同期比2.5%減となったものの、32,889千円のセグメント利益を維持し、黒字化後の利益確保を再確認している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、人材採用の面では、人材不足の状況が続いておりますが、これに対し、当社グループでは昨年より取り組んでおります未経験者育成プログラム及びグループ内企業の非技術系人材の技術者転換プログラムにより、定期的に技術系人材を輩出できるようになり、人員増強の手段の一つとして定着してきております。また、今年度の新卒の採用に関しては好調に推移しており、国内では既に目標数を確保しており、現在、採用数を上積みする活動を行っております。さらに、海外におきましてもミャンマー国を中心に外国人技術者の新卒採用を行うことができました。この結果、売上高は640,836千円(前年同四半期比20.4%増)、セグメント利益は37,139千円(前年同四半期比86.9%増)となりました。」

    未経験者育成・技術者転換プログラムが定期的な人材輩出手段として定着し、国内新卒採用は目標数を確保したうえで上積み活動に入り、技術者派遣事業は20.4%増収、86.9%増益となった。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「技術者派遣事業におきましては、引き続き自動車等の輸送機器分野、通信機器分野及び半導体製造装置分野での需要が堅調に推移しました。また、今年度の新卒人員の採用に関しても順調に推移しており、昨年度の実績を確保する見通しがついております。さらに、前年度に新たな取り組みとして開始した未経験者育成プログラムやグループ内企業の人材から技術者を育成するプログラムも順調に推移しており、派遣人員の増加に、はずみがつく見込みであります。この結果、売上高は308,548千円(前年同四半期比19.9%増)、セグメント利益は12,242千円(前年同四半期比164.2%増)となりました。」

    技術者派遣事業は新卒採用、未経験者育成、グループ内人材からの技術者育成を進め、前年同期比19.9%の増収と、12,242千円のセグメント利益を確保した。FY2018に達成した黒字化後の利益確保を再確認している。
  27. FY2018達成有価証券報告書

    「技術者派遣事業におきましては、引き続き自動車等の輸送機器分野、及び半導体製造装置分野での需要が堅調に推移いたしました。新卒人員の採用に関しては競争の激しい中、昨年並みの人員を確保するとともに、順調に顧客に派遣することができました。この結果、売上高は1,106,668千円(前期比18.5%増)、セグメント利益は42,662千円(前期はセグメント損失3,218千円)となりました。」

    来期黒字化を掲げていた技術者派遣事業は、通期でセグメント利益42,662千円となり、前期の損失から黒字化した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「技術者派遣事業におきましては、引き続き自動車等の輸送機器分野、通信機器分野及び半導体製造装置分野での需要が堅調に推移いたしました。今年度の新卒人員の採用に関しては競争の激しい中、昨年並みの人員を確保するとともに、海外人材に関しても順調に確保できました。また、新たな取り組みとしてグループ内企業の人材から技術者を育成するプログラムを開始いたしました。この結果、売上高は802,567千円(前年同四半期比15.9%増)、セグメント利益は33,739千円(前年同四半期はセグメント損失2,867千円)となりました。」

    技術者派遣事業は売上高が15.9%増加し、前年同期のセグメント損失から33,739千円の利益へ転じた。新卒・海外人材の確保と、グループ内人材から技術者を育成するプログラムの開始も記載している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「採用面では、新たに整備した教育環境を活用し、来期新卒人員の確保のためのインターンシップの受け入れや未経験者層のスキルアップ教育、海外人材の教育体制の整備を行い、来期新卒人員と海外人材等の確保に努めました。この結果、売上高は532,245千円(前年同四半期比17.3%増)、セグメント利益は19,865千円(前年同四半期はセグメント損失9,640千円)となりました。」

    来期人員確保に向けた教育・採用施策を進め、技術者派遣事業は前年同期のセグメント損失から19,865千円の利益となった。来期黒字化の通期達成を示すものではない。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「新卒人員に関しては全員の配属を完了し、既に売上高増強に寄与しております。この結果、売上高は257,362千円(前年同四半期比15.3%増)、セグメント利益は4,633千円(前年同四半期はセグメント損失6,122千円)となりました。」

    新卒人員の全員配属が完了し、技術者派遣事業は前年同期のセグメント損失から4,633千円の利益へ転じた。来期黒字化の通期達成ではなく、四半期時点の具体的な進展として記載する。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「なお、4月には新卒採用を積極的に行い、来期黒字化への対応を行っております。」

    技術者派遣事業について、4月の積極的な新卒採用を手段として、来期の黒字化に対応する目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「アウトソーシング事業の増収」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222020181615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アウトソーシング事業の増収22回
  3. 2売上成長と利益水準の悪化20回
  4. 3タイにおける製造派遣事業基盤の構築20回
  5. 4スタディツアーとコンサルティング事業の拡大18回
  6. 5全社員の教育強化と能力向上16回
  7. 6外国人材の採用・受入れ拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平山ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
技術者派遣事業の来期黒字化|平山ホールディングス(7781)の変遷 | Komori