アウトソーシング事業の増収
FY2016に初出。38回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、防衛産業関連、医療機器関連、電子デバイス関連、半導体製造関連及びゴム製品を含めた自動車関連の受注が堅調に進んだこと等により増収となりました。また、物流関連、外食サービス関連においては引き続き旺盛な需要があり、既存取引先からの追加発注のみならず新規取引先からの受注も好調でした。」
複数の製造・サービス分野で受注が増加し、既存顧客からの追加発注と新規受注を背景に、インソーシング・派遣事業は4.7%増収となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、防衛産業関連、医療機器関連、電子デバイス・半導体関連及びゴム製品を含めた自動車関連の受注量の増加が堅調に進んだこと等により、増収となりました。物流関連においては、引き続き旺盛な需要があり、既存取引先からの追加発注のみならず新規受注も好調に推移しております」
防衛産業、医療機器、電子デバイス・半導体、自動車関連などで受注量が増加し、インソーシング・派遣事業は売上高15,357,616千円、前年同期比4.8%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、医療機器関連及び電子デバイス関連からの受注が堅調に進み、増収となりました。物流関連、旅客業関連等においては、引き続き旺盛なインバウンド需要があり、既存取引先からの追加発注のみならず新規受注も好調でした。また、既存顧客企業のなかには、製造派遣から請負化への転換が図られた取引先も複数ありました。この結果、売上高は29,386,234千円(前期比3.9%増)、セグメント利益は1,849,338千円(前期比14.2%増)となりました。」
医療機器・電子デバイス、物流・旅客業等で受注を拡大し、複数の既存顧客で製造派遣から請負化への転換が進んだ。インソーシング・派遣事業は3.9%増収、14.2%増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、電子デバイス・半導体製造関連、医療機器関連、自動車メーカー及び大手自動車部品製造数社からの受注・受託が堅調に進み、増収となりました。物流関連、旅客業関連、リテール関連等においては、引き続き旺盛なインバウンド需要があり、既存取引先からの追加発注のみならず新規受注も好調でした。」
電子デバイス・半導体、医療機器、自動車関連の受注・受託、既存顧客の追加発注、新規受注を背景に、売上高14,656,364千円、前年同期比3.1%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、売上高は28,273,178千円(前期比11.8%増)、セグメント利益は1,619,080千円(前期比12.3%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は通期で11.8%増収、12.3%増益となり、増収に向けた実績が進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「物流関連、旅客業関連、リテール関連等においては、インバウンドの活況により引き続き旺盛な需要があり、既存取引先からの追加発注のみならず新規受注も好調でした。注力業種として新規受注した半導体製造関連についても、緩やかながらも増収に寄与しました。」
インソーシング・派遣事業は既存取引先からの追加発注、新規受注、半導体製造関連の増収寄与を背景に、売上高21,039,360千円、前年同四半期比11.6%増となった。一方、セグメント利益は4.6%減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、自動車関連分野と農機具・小型建機関連分野において当第2四半期連結累計期間には生産が継続して回復し業績を牽引しました。また、食品関連及び医療機器関連は、引き続き底堅く推移しました。物流関連、航空・ホテル関連、流通ストア・コンビニ関連等においては、インバウンドの活況により引き続き旺盛な需要があり、既存取引先からの追加発注のみならず新規受注も好調でした。この結果、売上高は14,213,860千円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益は886,219千円(前年同四半期比1.8%増)となりました。」
生産回復、インバウンド需要、既存取引先からの追加発注、新規受注を背景に、インソーシング・派遣事業は増収増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、自動車関連分野と農機具・小型建機関連分野において前期における部品供給制約の解消に伴い、生産が回復し業績を牽引しました。また、食品関連及び医療機器関連は引き続き底堅く推移しました。物流関連、航空・ホテル関連、流通ストア・コンビニ関連等においては、インバウンドの活況により引き続き旺盛な需要があり、既存取引先からの追加発注のみならず新規受注も好調でした。」
生産回復、インバウンド需要、既存取引先からの追加発注、新規受注を背景に、インソーシング・派遣事業は売上高6,851,126千円、前年同期比9.6%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、売上高は25,283百万円(前期比10.9%増)、セグメント利益は1,441百万円(前期比5.1%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は増収増益となった。既存取引先からの追加発注、新規取引先の獲得、取引再開に加え、半導体関連の新規取引や自動車関連の大型受注も記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「物流関連、航空・観光関連、流通ストア・コンビニ関連等においては、既存取引先からの追加発注が好調であったことや新規取引先を獲得できたこと、さらにコロナ禍で取引が一旦終了していた顧客との取引再開などもあり、前期から引き続き旺盛な需要がありました。この結果、売上高は18,852,821千円(前年同四半期比12.9%増)、セグメント利益は1,155,451千円(前年同四半期比9.6%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は追加発注、新規取引先の獲得、取引再開を背景に12.9%増収となり、増収目標に対する進展が続いた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は12,745,526千円(前年同四半期比15.6%増)、セグメント利益は870,672千円(前年同四半期比14.0%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は15.6%増収、14.0%増益となった。既存取引先からの追加発注、新規取引先の獲得、取引再開が増収を支えた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は6,250,348千円(前年同期比16.3%増)、セグメント利益は445,592千円(前年同期比31.6%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は第1四半期に16.3%増収、31.6%増益となった。新規取引増加、既存取引先からの追加発注、高単価案件への人員配置などが増収増益を支えた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は16,692,201千円(前年同四半期比20.1%増)、セグメント利益は1,054,109千円(前年同四半期比19.3%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は第3四半期累計で20.1%増収、19.3%増益となった。リカバリー生産による需要、医療機器の増産、新規取引先の獲得、住設・農業用機械・物流等の好調が増収を支えた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は11,023,674千円(前年同四半期比21.1%増)、セグメント利益は764,061千円(前年同四半期比32.6%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は21.1%増収、32.6%増益となり、増収目標に対する進展が続いた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は5,373,550千円(前年同期比23.6%増)、セグメント利益は338,652千円(前年同期比55.2%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は前年同期比23.6%増収、55.2%増益となり、増収目標に対する進展が続いた。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、売上高は19,032,587千円(前期比3.4%増)、セグメント利益は1,594,599千円(前期比19.3%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は通期で増収増益となり、増収目標に対する実績が前期から進展した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は13,876,600千円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は1,168,447千円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業はセグメント利益が増加した一方、売上高は前年同期比1.3%減となり、増収目標に対する実績は引き続き後退した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は9,099,564千円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益は745,069千円(前年同四半期比1.6%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業はセグメント利益が増加したものの、売上高は前年同期比4.2%減となり、増収目標に対する実績は後退した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は4,346,476千円(前期比6.6%減)、セグメント利益は293,821千円(前期比15.0%減)となりました。」
インソーシング・派遣事業は売上高、セグメント利益とも前年同期を下回り、増収目標に対する実績は後退した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、売上高は18,411,849千円(前期比9.4%増)、セグメント利益は1,337,041千円(前期比16.0%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は増収増益となり、増収目標に対する進展が続いた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、医療機器、素材、食品関連分野等を中心に、受注は引き続き堅調に推移したことから大幅な増収となりました。この結果、売上高は14,062,757千円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益は1,042,586千円(前年同四半期比23.4%増)となりました。」
医療機器、素材、食品関連分野等で受注が堅調に推移し、インソーシング・派遣事業は13.2%増収、23.4%増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、医療機器、素材、食品関連分野等を中心に、受注は引き続き堅調に推移したことから大幅な増収となりました。この結果、売上高は9,497,152千円(前年同四半期比14.3%増)、セグメント利益は733,346千円(前年同四半期比11.2%増)となりました。」
医療機器、素材、食品関連分野などの受注が堅調に推移し、インソーシング・派遣事業は14.3%増収、11.2%増益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は4,651,249千円(前年同四半期比16.2%増)、セグメント利益は348,254千円(前年同四半期比41.5%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業は、医療機器、素材、食品関連分野等の受注が堅調に推移し、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、台風や地震により一部サプライチェーンに影響があり一時的に生産活動が停滞したものの、その後の生産の回復により、医療用機器、輸送用機器、住設関連、食品関連分野等を中心に幅広い受注がこれを補ったこと、期首に買収したFUNtoFUN株式会社が連結に加わったことから、大幅な増収となりました。この結果、売上高は16,836,853千円(前期比60.8%増)」
幅広い受注、生産回復、FUNtoFUN株式会社の連結加入を背景に、インソーシング・派遣事業の売上高は60.8%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、台風や地震により一部サプライチェーンに影響があり一時的に生産活動が停滞したものの、その後の生産の回復により、輸送用機器、住設関連、食品関連分野等を中心に幅広い受注がこれを補ったこと、期首に買収したFUNtoFUN株式会社が連結に加わったことから、大幅な増収となりました。この結果、売上高は12,422,710千円(前年同四半期比63.7%増)となりました。」
幅広い受注、生産回復、FUNtoFUN株式会社の連結加入を背景に、インソーシング・派遣事業は63.7%増収となり、増収目標に対する進展が続いた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業につきましては、台風や地震により一部サプライチェーンに影響があり一時的に生産活動が停滞したものの、その後の生産の回復により、輸送用機器、住設関連、食品関連分野等を中心に幅広い受注がこれを補ったこと、期首に買収したFUNtoFUN株式会社が連結に加わったことから、大幅な増収となりました。この結果、売上高は8,307,265千円(前年同四半期比66.5%増)、セグメント利益は656,444千円(前年同四半期比27.9%増)となりました。」
幅広い受注、生産回復、FUNtoFUN株式会社の連結加入を背景に、インソーシング・派遣事業は66.5%増収、27.9%増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業におきましては、台風や地震により一部サプライチェーンに影響があり一時的に生産活動が停滞したものの、輸送用機器、住設関連、食品関連分野等を中心に幅広い受注がこれを補ったこと、期首に買収したFUNtoFUN株式会社が連結に加わったことから、大幅な増収となりました。」
一時的な生産停滞を幅広い受注とFUNtoFUN株式会社の連結加入で補い、インソーシング・派遣事業の売上高は4,001,551千円、前年同四半期比67.0%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業におきましては、輸送用機器、住設関連、食品関連分野からの受注は引き続き堅調に推移いたしました。地域的には、前期より西日本エリアを強化してきた成果が現れ、電子部品、自動車関連の大手企業を中心に新規顧客の開拓が進んだことなどから、収益に貢献いたしました。この結果、売上高は10,471,220千円(前期比15.5%増)、セグメント利益は1,039,324千円(前期比33.2%増)となりました。」
西日本エリアの強化と大手企業を中心とする新規顧客開拓が進み、インソーシング・派遣事業は増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業におきましては、輸送用機器、住設関連、食品関連分野からの受注は引き続き堅調に推移いたしました。地域的には、前期より中国地方および九州北部地域を強化してきた成果が現れ、収益に貢献いたしました。この結果、売上高は7,587,197千円(前年同四半期比13.5%増)、セグメント利益は732,661千円(前年同四半期比22.7%増)となりました。」
主要分野の受注が堅調に推移し、中国地方・九州北部地域の強化成果も収益に貢献した結果、インソーシング・派遣事業で増収増益を確保した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業におきましては、輸送用機器、住設関連、食品関連分野からの受注は引き続き堅調に推移いたしました。地域的には、前期より中国地方および九州北部地域を強化してきた成果が現れ、収益に貢献いたしました。この結果、売上高は4,990,271千円(前年同四半期比12.1%増)、セグメント利益は513,379千円(前年同四半期比25.0%増)となりました。」
受注の堅調推移と中国地方・九州北部地域の強化成果を背景に、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加し、増収増益を確保した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「インソーシング・派遣事業におきましては、輸送用機器、住設関連、食品関連分野からの受注は引き続き堅調に推移いたしました。また、地域的には、前期より中国地方および九州北部地域を強化してきた成果が現れ、収益に貢献いたしました。採用面では、無期雇用化を進めたことから順調に採用が進捗いたしました。この結果、売上高は2,396,175千円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益は210,229千円(前年同四半期比16.0%増)となりました。」
受注の堅調推移、中国地方・九州北部の強化成果、無期雇用化による採用進捗を背景に、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は6,682,219千円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益は597,247千円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」
インソーシング・派遣事業は受注が堅調で売上高が8.9%増加し、増収を確保した。一方、セグメント利益は2.5%減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「製造派遣分野は、採用環境の厳しさは続いたものの新規顧客開発は順調に進みました。この結果、売上高は4,453,056千円(前年同四半期比9.5%増)、セグメント利益は410,592千円(前年同四半期比10.9%増)となりました。」
インソーシング・派遣事業では新規顧客開発が順調に進み、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「製造派遣分野は、人材採用面は厳しい状況が続いたものの新規顧客開拓も順調に進みました。この結果、売上高は2,161,055千円(前年同四半期比7.3%増)、セグメント利益は181,309千円(前年同四半期比8.4%増)となりました。」
新規顧客開拓が進み、インソーシング・派遣事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。なお、従来の「アウトソーシング事業」は「インソーシング・派遣事業」に名称変更されたが、セグメント情報への影響はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内の採用体制を強化するとともに、外国人の採用を積極的に進め、既存取引先の増産に対応するとともに、主に製造派遣を中心として新規取引先の開拓を一層進めることで増収を見込んでおります。」
採用強化、外国人採用、既存顧客の増産対応、新規取引先開拓を通じた増収を見込んでいる。