Komori
平山ホールディングス(7781)・方針引き上げ

安定配当の継続

FY2016に初出。36回の記載のうち15回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020引き上げFY2024-Q3 – 2026-08-242016: 22017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1061社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1085社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1087件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続という観点から、配当性向は40%超を基本方針としたうえで、業績、財政状態、株価水準等を総合的に勘案しながら、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向(※)50%以内を目途とし、株主へのより積極的な利益還元に努めてまいります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の安定した配当の継続という基本方針のもと、1株当たり66円の配当(うち中間配当18円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、40.2%となりました。」

    配当性向40%超・総還元性向50%以内の方針を維持し、年間配当は1株当たり66円、連結配当性向は40.2%となった。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年9月26日 定時株主総会 普通株式 260,318 34.00 2025年6月30日 2025年9月29日 利益剰余金 2026年2月16日 取締役会 普通株式 137,945 18.00 2025年12月31日 2026年3月4日 利益剰余金」

    期末配当は1株当たり34円、中間配当は18円となり、前期の期末30円・中間16円から配当水準が上昇した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続という観点から、配当性向は40%超を基本方針としたうえで、業績、財政状態、株価水準等を総合的に勘案しながら、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向(※)50%以内を目途とし、株主へのより積極的な利益還元に努めてまいります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の安定した配当の継続という基本方針のもと、1株当たり50円の配当(うち中間配当16円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、44.5%となりました。」

    配当性向の基本方針を従来の30%超から40%超へ引き上げた。年間配当は1株50円、連結配当性向は44.5%となった。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年9月26日 定時株主総会 普通株式 226,428 30.00 2024年6月30日 2024年9月27日 利益剰余金 2024年11月21日 取締役会 普通株式 122,080 16.00 2024年12月31日 2025年3月4日 利益剰余金」

    当中間連結会計期間には1株当たり30円の期末配当を実施し、さらに1株当たり16円の中間配当を決議した。前期の25円・12円から配当水準が上昇している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の安定した配当の継続という基本方針のもと、1株当たり42円の配当(うち中間配当12円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、41.0%となりました。」

    安定配当、配当性向30%超、総還元性向50%以内の方針を維持しつつ、1株当たり配当は前期の25円から42円、連結配当性向は41.0%となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年9月27日 定時株主総会 普通株式 185,625 25.00 2023年6月30日 2023年9月28日 利益剰余金 2023年11月14日 臨時取締役会 普通株式 88,464 12.00 2023年12月31日 2024年3月4日 利益剰余金」

    第3四半期累計期間に、1株当たり25円の配当に加えて、1株当たり12円の中間配当を実施した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年9月27日 定時株主総会 普通株式 185,625 25.00 2023年6月30日 2023年9月28日 利益剰余金」

    1株当たり25円の配当を実施し、株式分割後の配当水準を維持している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月20日開催の取締役会において自己株式取得に係る事項を決議し、2023年6月21日から2023年9月27日の期間において、65,000株の自己株式を新たに取得いたしました。」

    自己株式取得方針に基づき、2023年6月21日から9月27日までに65,000株を新たに取得した。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続という観点から、配当性向は30%超を基本方針としたうえで、業績、財政状態、株価水準等を総合的に勘案しながら、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向(※)50%以内を目途とし、株主へのより積極的な利益還元に努めてまいります。」

    配当性向の基本方針を従来の25%から30%超へ引き上げた。通期配当は株式分割後1株25円、連結配当性向は33.3%となり、自己株式取得を含む総還元性向50%以内の方針も継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年9月27日 定時株主総会 普通株式 175,513 48.00 2022年6月30日 2022年9月28日 利益剰余金」

    1株当たり48円(特別配当10円を含む)の配当を実施し、前期から引き上げられた配当水準を記載している。
  11. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「普通株式 175,513 48.00 2022年6月30日 2022年9月28日 利益剰余金」

    1株当たり配当額は、株式分割前基準で48円(特別配当10円を含む)となり、前期の38円(特別配当8円を含む)から増加した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年9月28日 定時株主総会 普通株式 130,132 38.00 2021年6月30日 2021年9月29日 利益剰余金」

    1株当たり38円(特別配当8円を含む)の配当支払いを引き続き記載している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年9月28日 定時株主総会 普通株式 130,132 38.00 2021年6月30日 2021年9月29日 利益剰余金」

    1株当たり38円(特別配当8円を含む)の配当を実施し、FY2021に決定した配当水準を記載している。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の安定した配当の継続という基本方針のもと、1株当たり38円(普通配当30円、特別配当8円)の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、35.1%となりました。」

    安定配当方針と配当性向25%・総還元性向50%以内の方針を維持しつつ、1株当たり配当は普通配当30円に特別配当8円を加えた38円となった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年9月25日 定時株主総会 普通株式 102,473 30.00 2020年6月30日 2020年9月28日 利益剰余金」

    1株当たり30円の配当を実施しており、株式分割後の配当水準を継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続という観点から、配当性向は25%を基本方針としたうえで、業績、財政状態、株価水準等を総合的に勘案しながら、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向50%以内を目途とし、株主の皆様へのより積極的な利益還元に努めてまいります。」

    安定配当、配当性向25%、総還元性向50%以内の方針を継続し、当事業年度には自己株式66,700株を取得した。配当は株式分割後1株30円、連結配当性向35.1%となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、令和元年10月1日開催の取締役会決議に基づき、自己株式60,700株の取得を行いました。第3四半期連結累計期間において自己株式が71,896千円増加し、当第3四半期連結累計期間末において自己株式が150,865千円となっております。」

    前期に決議した自己株式取得について、累計60,700株の取得を実施したと記載している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、令和元年10月1日開催の取締役会決議に基づき、自己株式41,700株の取得を行いました。第2四半期連結累計期間において自己株式が50,622千円増加し、当第2四半期連結累計期間末において自己株式が129,591千円となっております。」

    前四半期に決議した自己株式取得について、41,700株の取得を実施したと記載している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、令和元年10月1日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。」

    株主価値向上と利益還元の充実を理由として、自己株式取得を取締役会で決議した。取得株式数は60,000株を上限、取得価額総額は78,000千円を上限、取得期間は令和元年10月2日から令和2年2月13日としている。
  20. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続という観点から、配当性向は25%を基本方針としたうえで、業績、財政状態、株価水準等を総合的に勘案しながら、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向50%以内を目途とし、株主の皆様へのより積極的な利益還元に努めてまいります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の安定した配当の継続という基本方針のもと、1株当たり60円の配当を実施することを決定いたしました。」

    安定配当方針を維持しつつ、配当性向25%、自己株式取得を含む総還元性向50%以内という方針を明示し、1株当たり配当額も50円から60円へ増加した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年9月26日定時株主総会 普通株式 87,542 50.00 平成30年6月30日 平成30年9月27日 利益剰余金」

    1株当たり50円の配当を実施し、前期に引き上げた配当水準を維持している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年9月26日定時株主総会 普通株式 87,542 50.00 平成30年6月30日 平成30年9月27日 利益剰余金」

    1株当たり50円の配当を実施し、前期に引き上げた配当水準を維持している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 87,542 50.00 平成30年6月30日 平成30年9月27日 利益剰余金」

    1株当たり50円の配当を実施しており、前期に引き上げた配当水準を維持している。
  24. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の安定した配当の継続という基本方針のもと、1株当たり50円の配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、24.7%となりました。」

    安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前期の22円から50円へ増加した。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 37,592 22.00 平成29年6月30日 平成29年9月27日 利益剰余金」

    1株当たり22.00円の配当支払いを記載しており、前四半期報告書に記載された当期配当実績と同じ水準である。
  26. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「普通株式 37,592 22.00 平成29年6月30日 平成29年9月27日 利益剰余金」

    当期の1株当たり配当額は22.00円で、前期の記載額38.00円から低下している。安定配当方針を掲げる一方、実績配当額は減少した。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 64,932 38.00 平成28年6月30日 平成28年9月28日 利益剰余金」

    1株当たり38.00円の配当支払いを引き続き記載しており、安定配当方針と整合する。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 64,932 38.00 平成28年6月30日 平成28年9月28日 利益剰余金」

    当第2四半期連結累計期間にも、1株当たり38.00円の配当支払いが記載されている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 64,932 38.00 平成28年6月30日 平成28年9月28日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、普通株式について1株当たり38.00円の配当を実施した。安定配当方針の継続に該当する。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しながら安定配当を継続する基本方針を示している。
一緒に動いた変遷

「アウトソーシング事業の増収」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181513121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アウトソーシング事業の増収18回
  3. 2売上成長と利益水準の悪化15回
  4. 3全社員の教育強化と能力向上13回
  5. 4生産技術領域への事業展開12回
  6. 5スタディツアーとコンサルティング事業の拡大12回
  7. 6為替変動と海外貸付金の為替差損12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平山ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当の継続|平山ホールディングス(7781)の変遷 | Komori