Komori
平山ホールディングス(7781)・施策前進

生産技術領域への事業展開

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2020-Q1前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262016: 22017: 220172018: 120182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
人材派遣顧客基盤の拡大と請負・紹介予定派遣へのサービス多様化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「平山グループでは、市場環境を的確に把握し、ターゲット顧客の適切な選定と人材の最適配置を推進するとともに、エンジニアの段階的なスキル向上を図っております。」

    技術者派遣事業について、ターゲット顧客の選定、人材の最適配置、段階的なスキル向上を組み合わせる運用を明示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「平山グループでは、この課題に対応するため、ターゲット顧客の適切な選定を行うとともに、若手の未経験者や微経験者に段階的な実務経験を積ませることでスキルアップを促進しております。これらの取組みにより市場価値の向上を図り、派遣単価の上昇及び収益の改善につなげております。」

    技術者派遣では、ターゲット顧客の選定と若手人材への段階的な実務経験付与により、市場価値、派遣単価、収益を高める仕組みを具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「平山グループではこの課題に対応すべく、ターゲット顧客を適切に選定し、若手の未経験者や微経験者に実務経験を段階的に積ませることでスキルアップを促進しております。このプロセスを通して市場価値の向上を図り、派遣単価の上昇を実現し、収益向上に寄与しております。」

    技術者派遣の新領域展開について、ターゲット顧客の選定と若手人材への段階的な実務経験付与を通じ、市場価値・派遣単価・収益の向上につなげる仕組みを具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、製造業界における技術者不足が進行する中、若手エンジニアを段階的に上流工程の業務へと配属することでスキルアップに繋げてその市場価値向上を図り、収益の増加に寄与しております。」

    若手エンジニアを上流工程へ段階的に配属し、市場価値向上と収益増加につなげる運用を具体的に記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、AI及びIOT関連等に関わる新規分野において新たに取引が開始され、収益の増加に寄与いたしました。」

    AI・IoT関連の新規分野で取引が開始され、収益への寄与が生じた。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、AI等に関わる新規分野において新たに取引が開始され、収益の増加に寄与いたしました。」

    AI等の新規分野で開始した取引が収益に寄与したと記載しており、新領域への技術者派遣展開を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、AI等の新規分野において新たに取引が開始され、収益の増加に寄与いたしました。」

    技術者派遣事業でAI等の新規分野における取引が新たに開始され、収益への寄与が生じた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、主要顧客である大手製造業の一部で中長期を見据えた技術開発投資の持ち直しが見られ、電子機器の組み込みソフトウェアや半導体関連・生産設備関連の技術者を中心に、平山グループの受注は回復基調となりました。研修センターでの経験者へのステップアップ研修や顧客ニーズに対応したオーダー研修の実施などが高単価案件への配置に寄与したことにより、増収につながっております。」

    電子機器の組み込みソフトウェア、半導体、生産設備関連の受注が回復基調となり、研修センターとオーダー研修が高単価案件への配置と増収に寄与した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「社会全体で進行するDX化の進展に伴い、IT・AI分野での技術者も不足しているため、派遣需要も拡大が続いております。平山グループは市場拡大に対応するため、引き続き新領域の高スキル技術者の派遣事業に、より一層注力します。」

    電子機器組み込みソフトウェア、半導体、生産設備関連の受注回復と新卒者の早期配置を記載し、IT・AIを含む高スキル技術者領域への展開を進めている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、主要顧客である大手製造業の一部で中長期を見据えた技術開発投資の持ち直しがみられ、電子機器の組み込みソフトウェアや半導体関連、生産設備関連の技術者を中心に、平山グループの受注は回復基調となりました。2022年4月の新卒採用者の定着と、キャリアカウンセリングの強化、テクノカウンセリング窓口の設置効果による離職率の低下がみられ、稼働人員も堅調に推移しております。」

    電子機器組み込みソフトウェア、半導体、生産設備関連の受注が回復基調となり、新卒採用者の定着やカウンセリング施策による離職率低下も記載された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、主要顧客である大手製造業の一部で中長期を見据えた技術開発投資の持ち直しがみられ、電子機器の組込ソフトウェアや半導体関連、生産設備関連の技術者を中心に、平山グループの受注は回復基調となりました。2022年4月の新卒採用において確保した技術者の配属が予測より早く進展し、稼働人員も堅調に推移しております。」

    電子機器の組込ソフトウェア、半導体、生産設備関連の受注が回復基調となり、2022年4月採用者の配属も予測より早く進んだ。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、主要顧客の大手製造業の一部では中長期を見据えた技術開発投資の持ち直しもみられ、プラント設計、半導体関連やIT関連の技術者を中心に、平山グループの受注は回復基調となりました。2022年4月の新卒採用において確保した技術者の配属が予測より早く進捗し、稼働人員も堅調に推移しております。」

    プラント設計、半導体、IT関連の技術者需要が回復基調となり、2022年4月採用者の配属も予測より早く進んだ。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、主要顧客の大手製造業の一部ではコロナ禍に対応するべく業界再編とともに技術開発投資の持ち直しもみられ、IT関連技術者を中心に当社の受注は回復基調となりました。」

    IT関連技術者を中心に受注が回復基調となったとし、技術者派遣の新領域需要を引き続き記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による影響から景気先行きへの警戒感があるものの、技術者の増員に前向きな顧客企業も一部ではありますが増加してきており、IT関連技術者の需要は堅調に推移しております。」

    IT関連技術者を含む技術者需要が堅調に推移しているとし、生産技術・IT等の技術領域への展開方針を継続している。一方、技術者確保には苦戦している。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「平山グループは、継続的な既存領域の技術者需要に対応しつつ、生産技術・IT・AI領域の新分野への顧客拡大に努めます。具体的には、スマートファクトリー、スマートシティ、自動運転、5Gなどの市場拡大に対応するため新領域の高スキル技術者の派遣事業に、より一層注力いたします。」

    生産技術・IT・AIに加え、スマートファクトリー、スマートシティ、自動運転、5Gなどの新領域へ対象を具体化している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、人材採用面では、前期に入国規制により遅延した海外提携大学人材の日本国内への配置は、入国制限が断続的に解除されてはいるものの、一部の配置に留まっております。また、国内では、経験値の低い人材、外国籍人材の応募が増加傾向にあるため、一昨年より未経験者育成プログラム及び平山グループ内企業の非技術系人材の技術者転換プログラムに取り組み、技術者を育成しております。」

    海外提携大学人材の配置、未経験者育成、非技術系人材の技術者転換を引き続き進めている。海外人材の国内配置は一部にとどまる。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、継続的な既存領域の技術者ニーズに対応しつつ、生産技術・IT・AI領域の新分野への顧客拡大に努めます。」

    既存領域に加え、生産技術・IT・AI分野へ技術者派遣の顧客領域を広げる方針を継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ファクトリーオートメーションに精通した電気技術者並びにITインフラに精通した技術者を擁立したメンテナンスセンターをスタートさせることで、今後さらなる自動化、省力化が進むタイ国におけるメンテナンスサービスを充実させてまいります。」

    電気技術者・ITインフラ技術者を擁するメンテナンスセンターを開始し、自動化・省力化に対応する技術サービスへ展開している。
  19. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは継続的な既存領域の技術者ニーズに対応しつつ、生産技術・IT・AI領域の新分野への顧客拡大に努めます。未経験者育成プログラム及びグループ内企業の非技術系人材の技術者転換プログラムによる定期的な技術系人材の輩出、新卒採用の大幅な増員と教育、ミャンマー国の大学との連携による技術者の採用の3つの柱に先行投資をしながら技術者の安定供給を実現します。」

    生産技術に加えIT・AI領域へ顧客対象を広げ、未経験者育成、新卒採用・教育、ミャンマー国の大学との連携を三つの人材供給手段として明示している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「人材派遣においては、一般派遣対応の工場作業要員のみならず工作機械に熟知した技術者、省人・省力化対応向け生産支援設備に関わる技術スタッフの不足が顕著となっており需要が高まっております。このような付加価値に応える人材派遣対応を提案していく営業活動を実施しております。」

    生産支援設備や工作機械に関わる技術者・技術スタッフへの需要の高まりを受け、生産技術領域に対応する提案営業を実施している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、取引先の強いニーズに応えるため、生産技術領域への展開を加速させ、幅広い人材を確保するとともに、実績のある外国人技術者の採用枠を更に拡大してまいります。」

    生産技術領域への展開加速と、人材確保・外国人技術者採用枠の拡大を引き続き方針としている。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、前第4四半期より新たな取り組みとして開始した生産技術分野への展開は、既存取引先を中心に実績が出てきており、今後十分成長が見込めると判断し、先行投資として採用及び営業両面を強化しました。なお、4月には新卒採用を積極的に行い、来期黒字化への対応を行っております。」

    生産技術分野への展開と採用・営業強化を継続している。4月の新卒採用は、技術者派遣事業の来期黒字化への対応として説明されている。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、前第4四半期より新たな取り組みとして開始した生産技術分野への展開は、既存取引先を中心に実績が出てきており、現時点での影響は軽微でありますが今後十分成長が見込めると判断し、さらに採用及び営業両面を強化して参ります。」

    生産技術分野への展開で既存取引先を中心に実績が出始め、採用・営業の両面を強化する段階に進んだ。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「技術者派遣事業では、新たな領域への取り組みが順調に進み、先行投資の支出が増加しました。」

    技術者派遣における新たな領域への取り組みが順調に進んでいる一方、先行投資が継続している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「技術者派遣事業につきましては、取引先の強いニーズに応えるため、生産技術領域への展開を加速させ、幅広い人材を確保するとともに、実績のある外国人技術者の採用枠を更に拡大してまいります。」

    機械設計中心の技術者派遣から生産技術領域へ展開し、人材の幅と外国人技術者採用枠を広げる方針である。
一緒に動いた変遷

「アウトソーシング事業の増収」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アウトソーシング事業の増収17回
  3. 2売上成長と利益水準の悪化14回
  4. 3株式上場と公募増資による資本基盤の拡大13回
  5. 4全社員の教育強化と能力向上12回
  6. 5スタディツアーとコンサルティング事業の拡大12回
  7. 6安定配当の継続12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平山ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産技術領域への事業展開|平山ホールディングス(7781)の変遷 | Komori