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スリー・ディー・マトリックス(7777)・目標達成直近の決算(2026-09-10)では「前進」

2023年4月期以降の黒字化

FY2021に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-10。

21記載
6年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022前進FY2024-Q2 – 2026-07-012021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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営業損失・経常損失の削減目標52社が書いているテーマ・逆風2社・追い風52社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進決算

    「営業利益は494百万円(前年同期間より485百万円の増加)と前年同期比5,097.5%増となりました。」

    通期黒字化目標について、第1四半期に営業利益を計上し、計画達成に向けた進捗が示された。
  2. FY2026達成有価証券報告書

    「この結果、営業利益は1,335百万円と前連結会計年度より2,491百万円改善しており、通年での業績において初めて上市製品による営業利益の黒字化を達成いたしました。」

    従来の営業赤字縮小・早期黒字化方針について、上市製品による通年営業利益の黒字化を初めて達成した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は360百万円と前年同期より892百万円増加し、黒字転換を達成しております。」

    2026年4月期上期に営業利益360百万円を計上し、中間期ベースで黒字転換を達成した。通期黒字化が確定したものではないが、営業赤字縮小から営業黒字への具体的な前進が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、営業損失は1,156百万円と前連結会計年度より960百万円改善し、営業赤字の縮小を実現しております。」

    通期営業損失は1,156百万円となり、前期より960百万円改善した。黒字化自体は未達成だが、販売収益拡大と営業経費管理を背景に営業赤字の縮小が進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、営業損失は531,929千円と前期より682,712千円改善しております。事業収益が計画を超過したことにより営業損益計画を266,947千円上回る結果となり、営業赤字の縮小を実現しております。」

    黒字化自体は未達成であるものの、営業損失は前年同期から682,712千円改善し、営業赤字の縮小が進んだ。事業収益は計画を266,947千円上回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、営業損失は2,117,039千円と前期より1,041,306千円改善し、営業赤字の縮小を実現しております。」

    営業赤字は継続しているものの、営業損失は前期から1,041,306千円改善し、早期黒字化に向けた赤字縮小が進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間では、営業損失403,651千円となり前年同期より301,752千円改善しており、翌第4四半期も更なる改善を計画しております。」

    営業損失は累計では計画を下回ったものの、第3四半期単独では403,651千円となり前年同期より301,752千円改善した。翌第4四半期のさらなる改善計画が示され、早期黒字化に向けた赤字縮小が進んでいる。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業損失は1,214,641千円と営業損失計画1,101,000千円に未達だったものの、結果として前年同期より417,784千円改善し、前第1四半期に引き続き営業赤字を縮小させております。」

    営業損失は計画を上回ったものの、前年同期比417,784千円改善し、営業赤字の縮小が続いた。早期黒字化は未達成であり、利益水準改善の途上にある。
  9. FY2023後退有価証券報告書

    「現時点において、本止血材の販売拡大に基づく早期の黒字化を計画しており、また今後の開発製品についても、医療機器として製造承認の取得を目指しており、医薬品と比べて開発に要する費用と期間は格段に少ないことを前提として早期の利益確保を目指しております。」

    従来の2023年4月期通期黒字化という具体的な時間軸は示されず、販売拡大を前提とする「早期の黒字化」「早期の利益確保」という表現となった。当期は営業損失3,158,345千円を計上している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、上期に比較して当第3四半期は営業赤字額が縮小傾向にあり、営業赤字トレンドの転換点を迎えていると考えております。大きな先行投資はほぼ終了しており、今後増加させる計画はないため、今後の利益水準は改善傾向がより顕著になってくると見込んでおります。」

    2023年4月期の通期黒字化目標に関し、上期比で第3四半期の営業赤字額が縮小傾向となり、営業赤字トレンドの転換点との見方を示した。なお、第3四半期累計では営業損失2,337,830千円を計上している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この原価低減施策により、早期黒字化に向けてのボトルネックが解消されたと考えております。」

    新製法による原価低減を前提とした早期黒字化の見通しを再確認している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当第4四半期は、年末より蔓延したCOVID-19のオミクロン株の影響を受けたものの、一時的ではありますが単月黒字を達成し確実に成長しております。このままの成長性を維持し、2023年4月期の通期黒字化を目指します。」

    欧州事業で単月黒字を達成し、2023年4月期の通期黒字化目標に向けた具体的な進展を示した。ただし、グループ全体では当期も営業損失を計上している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「本製法による製造は第1四半期より順調に開始されており、グローバルに出荷が開始されております。新しい原価は移動平均法によって順次財務諸表に適用されております。これらの施策により製品原価率は大幅に低減し、2021年4月期で7割程度であった製品原価率が最終的にはおおよそその半分程度に収斂すると見込んでおります。」

    新製法の製造・グローバル出荷と新原価の適用が進み、製品原価率を従来の7割程度から最終的におおよそ半分程度へ低減する見通しが示された。2023年4月期以降の黒字化目標に向けたコスト面の進展である。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この製法変更により製品原価率は大幅に低減し、2023年4月期以降の黒字化に向けてのボトルネックが解消されたと考えております。」

    新製法による製造開始と原価低減の実装が進み、2023年4月期以降の黒字化目標に向けたコスト面の前進を示した。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「2023年4月期以降の黒字化に向けてのボトルネックが解消されたと考えております。」

    新製造方法による製品原価率低減を前提に、2023年4月期以降の黒字化を新たな時間軸付きの経営目標として明示している。
一緒に動いた変遷

「製品販売収益と研究開発費の年度目標」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161513121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品販売収益と研究開発費の年度目標16回
  3. 2TDM-621の海外販売地域拡大15回
  4. 3TDM-621の米国FDA承認後の市場投入13回
  5. 4複数領域でのパイプライン拡充と早期上市12回
  6. 5口腔粘膜炎治癒材を起点とする放射線性直腸炎治癒材の開発10回
  7. 6研究開発継続のための事業資金確保10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スリー・ディー・マトリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「前進」でした。
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