直近5営業日で株価が361円から342円へ下落。決算では2026年4月期に初の営業黒字化を達成し、2027年期も売上高と営業利益の増加を見込む。
株価は9月4日に361円だったが、9月10日には342円まで下落し、5営業日で19円の下落となっている。9月7日には出来高が208万5,800株と前日比で大きく増えており、直近は値幅を伴う調整局面が続いている。
2026年4月期の売上高は108.86億円、営業利益は13.35億円で初の営業黒字化を果たした。2027年4月期も売上高134.22億円、営業利益16.52億円を見込んでいる。
直近の5営業日では決算材料よりも株価の調整が先行して動いているとの見方がある。
次回の決算発表日は2026年9月10日の予定で、決算短信の要約によると2027年期における通期売上高は前期比23.3%増を見込む一方、通期予想に変更はなく、経常利益・最終利益は前年同期比で減少見込みとされている。