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スリー・ディー・マトリックス(7777)・目標前進

複数領域でのパイプライン拡充と早期上市

FY2016に初出。36回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-10。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-09-102016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進決算

    「連結グループ全体での製品売上は3,225百万円(前年同期比1,030百万円の増加)と前年同期比46.9%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    複数地域での製品販売による収益確保が第1四半期にも計画超過で進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このような結果、当連結会計年度については、止血材の製品販売は米国で6,249百万円、欧州で2,595百万円、日本で1,256百万円、その他売上高783百万円を含めると、売上高10,886百万円(前期比3,952百万円の増加)と前期比57.0%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    米国・欧州・日本等での製品販売により、当期売上高は10,886百万円、前期比57.0%増となり、計画を上回った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような結果、当中間連結会計期間については、製品販売は米国で2,584百万円、欧州で1,276百万円、日本で646百万円を計上し、その他売上高300百万円を含めると、売上高4,807百万円(前年同期比1,533百万円の増加)と前年同期比46.8%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    当中間連結会計期間の売上高は4,807百万円、前年同期比46.8%増となり、計画を上回った。米国・欧州・日本を中心とする複数地域での製品販売による収益確保がさらに進展した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような結果、当連結会計年度については、止血材の製品販売は米国で3,152百万円、欧州で2,052百万円、日本で1,234百万円、オーストラリアで478百万円を計上し、その他事業収益15百万円を含めると、事業収益6,934百万円(前期比2,345百万円の増加)と前期比51.1%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    米国・欧州・日本・オーストラリアの複数地域で止血材販売が拡大し、通期事業収益は6,934百万円、前期比51.1%増となり、計画を上回った。複数地域での製品化・販売による収益確保が進展している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような結果、当中間連結会計期間については、止血材の製品販売は米国で1,431,466千円、欧州で992,058千円、日本で567,933千円、オーストラリアで266,487千円を計上し、その他事業収益16,503千円を含めると、事業収益3,274,449千円(前年同期比1,438,005千円の増加)と前年同期比78.3%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    当中間連結会計期間の事業収益は3,274,449千円、前年同期比78.3%増となり、計画を上回った。複数地域での製品販売による収益確保がさらに進展している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で1,092,613千円、米国で928,324千円、日本で635,529千円、オーストラリアで307,081千円を計上し、その他地域等売上20,887千円を含めると、事業収益2,984,436千円(前年同期比1,425,971千円の増加)となり、前年同期比で91.5%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    第3四半期累計の事業収益が2,984,436千円、前年同期比91.5%増となり、計画を上回った。複数地域での止血材販売による収益確保がさらに進展した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で675,292千円、米国で569,300千円、日本で379,699千円、オーストラリアで199,532千円を計上し、その他地域等売上12,618千円を含めると、事業収益1,836,443千円(前年同期比852,110千円の増加)となり、前年同期比で86.6%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    第2四半期累計の事業収益が1,836,443千円、前年同期比86.6%増となり、複数地域での製品販売による収益確保が計画を上回る進捗となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「このような結果、当期の業績については、止血材の製品販売は欧州1,155,803千円、日本では457,251千円、オーストラリアで376,515千円及び米国では306,721千円を計上し、その他地域等売上17,791千円を含めますと、事業収益2,314,083千円(前期比807,852千円増加)と前期比で53.6%増となりました。」

    複数地域での止血材販売が拡大し、当期事業収益は2,314,083千円、前期比53.6%増まで進展した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で770,464千円、日本では300,194千円、オーストラリアで306,267千円及び米国では168,385千円を計上し、その他地域等売上13,154千円を含めますと、事業収益1,558,465千円(前年同期比558,082千円増加)と前年同期の55.7%増となりました。」

    第3四半期累計の事業収益が1,558,465千円、前年同期比55.7%増まで拡大し、欧州、日本、オーストラリア、米国など複数地域での製品販売による収益確保が進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「事業収益984,333千円(前年同期比344,149千円増加)と前年同期の53.7%増となりました。」

    第2四半期累計の事業収益が984,333千円、前年同期比53.7%増となり、複数地域での製品販売による収益確保が進展した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で216,717千円、オーストラリアで114,332千円、日本では62,661千円及び米国では21,956千円を計上し、その他地域等売上7,915千円を含めますと、事業収益423,583千円(前年同期比82,761千円増加)と前年同期の24.2%増となりました。」

    欧州、オーストラリア、日本、米国など複数地域で製品販売を計上し、第1四半期の事業収益は423,583千円、前年同期比24.2%増となった。複数地域での製品化・販売による収益確保が進展している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「主力製品である止血材については、欧州やオーストラリアで製品販売を開始しており、日本においても当期より販売を開始いたしました。米国では、耳鼻咽喉科領域で癒着防止材兼止血材の販売を開始していることに加え、欧州において既に実績のある消化器内視鏡治療領域においても当期に承認を取得し、2023年4月期より製品販売を本格的に開始いたします。」

    日本での止血材販売開始、米国での癒着防止材兼止血材販売開始および消化器内視鏡領域の承認取得により、複数地域での製品化・販売展開が進展した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で563,085千円、オーストラリアで339,809千円、その他エリアで74,835千円を計上し、COVID-19抗体検査キットを含む研究試薬の販売で22,652千円を計上したことから、事業収益1,000,383千円(前年同期比295,222千円増加)と前年同期の41.8%増となりました。」

    第3四半期累計の事業収益が1,000,383千円、前年同期比41.8%増となり、製品販売・研究試薬販売による収益確保が進展した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「事業収益640,183千円(前年同期比167,415千円増加)と前年同期の35.4%増となりました。」

    第2四半期累計の事業収益が640,183千円、前年同期比35.4%増となり、製品販売等による収益確保の進捗が具体化した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「事業収益340,821千円(前年同期比131,227千円増加)と前年同期の62.6%増となりました。」

    第1四半期の事業収益が340,821千円、前年同期比62.6%増となり、製品販売・研究試薬販売を通じた収益確保の進捗が具体化した。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「このパイプライン群を早期に製品化し、製品販売での収益確保が安定的な企業運営に繋がることから」

    複数パイプラインの早期製品化と製品販売による安定収益の確保を、引き続き安定的な企業運営の課題としている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「止血材の製品販売は欧州で294,746千円、オーストラリアで342,417千円、アジアで5,134千円、その他エリアで10,388千円を計上し、新型コロナウイルス抗体検査キットを含む研究試薬の販売で52,473千円を計上したことから、事業収益705,160千円(前年同期比198,301千円増加)と前年同四半期の39.1%増となりました。」

    第3四半期累計の事業収益が705,160千円、前年同期比39.1%増となり、欧州・オーストラリア等での製品販売と研究試薬販売の進捗が具体化した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で212,531千円、オーストラリアで202,574千円、アジアで2,447千円、その他エリアで6,914千円を計上し、新型コロナウイルス抗体検査キットを含む研究試薬の販売で48,299千円を計上したことから、事業収益472,767千円(前年同期比156,755千円増加)と前年同四半期の49.6%増となりました。」

    第2四半期累計の事業収益が472,767千円、前年同期比49.6%増となり、複数地域での製品販売と研究試薬販売の進捗が具体化した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で97,387千円、オーストラリアで97,024千円、アジアで1,003千円、その他エリアで6,656千円を計上し、新型コロナウイルス抗体検査キットを含む研究試薬の販売で7,523千円を計上したことから、事業収益209,594千円(前年同期比67,941千円増加)と前年同四半期の47.9%増となりました。」

    第1四半期の事業収益が209,594千円、前年同期比47.9%増となり、止血材を中心とする製品販売と研究試薬販売の進捗が具体的に示された。
  20. FY2020後退有価証券報告書

    「通期計画に対し76.2%の結果となりました。」

    当連結会計年度の事業収益は672,418千円となったものの、製品販売の通期計画に対する達成率は76.2%にとどまり、計画未達が明示された。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「事業収益506,859千円(前年同四半期連結累計期間比312,922千円増加)と前年同四半期連結累計期間の約2.6倍となり、ほぼ通期計画の通り推移しております。」

    第3四半期累計の事業収益が506,859千円、前年同期の約2.6倍となり、通期計画に対する進捗が具体的に示された。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本止血材の製品販売は欧州で161,970千円、アジア/オセアニアで151,929千円、中南米で2,114千円を計上し、事業収益316,012千円(前年同四半期連結累計期間比195,989千円増加)と前年同四半期連結累計期間の約2.6倍となり、ほぼ通期計画の通り推移しております。」

    第2四半期累計の事業収益が316,012千円、前年同期比約2.6倍となり、通期計画どおりの進捗を示した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような結果、第1四半期連結累計期間の業績については、本止血材の製品販売は欧州で67,591千円、アジア/オセアニアで72,194千円、中南米で1,867千円をそれぞれ計上し、事業収益141,652千円(前年同四半期比89,208千円増加)と前年同四半期の約2.7倍となり、ほぼ通期計画の通り推移しております。」

    第1四半期累計の事業収益が141,652千円、前年同期比約2.7倍となり、通期計画に対してほぼ計画どおりに進捗した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本止血材の製品販売190,749千円(欧州:123,130千円、アジア、オセアニア:66,558千円、中南米:1,061千円)、研究試薬販売3,187千円を計上し、事業収益193,936千円(前年同四半期比26,749千円増加)となり、通期計画に対して想定内で推移しております。」

    第3四半期累計の事業収益と製品販売は前年同期から増加し、通期計画に対して想定内で推移しているとして、販売・事業計画を維持している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「通期計画に対して想定内で推移しております。」

    第2四半期累計の事業収益や製品販売が通期計画の想定内で推移しているとし、販売・事業計画を維持している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「販売計画に変更はありません。」

    海外販売の進捗に地域差や納入時期の変動があるものの、販売計画を維持している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は研究開発型企業として研究開発を推進し、開発品の上市・販売もしくはライセンスアウトによって収益を確保することにより、持続的な成長を図ってまいります。」

    研究開発品の上市・販売またはライセンスアウトにより収益を確保し、複数領域での製品展開と安定的な売上を目指す方針を再確認している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計時点での通期販売計画比は約91%で推移しており、通期計画達成に向け取組んでまいります。」

    第3四半期累計の製品販売が通期販売計画比約91%まで進捗し、通期計画達成に向けた測定可能な前進が示された。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計で販売計画比では約94%と概ね計画の範囲内で推移しており、第3四半期以降も計画達成に向け取組んでまいります。」

    第2四半期累計の販売実績が計画比約94%となり、通期販売計画に対する進捗が測定可能な形で示された。第3四半期以降も計画達成を目指す方針を維持している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の販売計画比では約159%と計画を超過しており、第2四半期以降も販売に注力し計画達成に向け取組んでまいります。」

    第1四半期の製品販売が計画比約159%となり、販売計画に対する測定可能な前進が示された。通期計画の達成に向けた取り組みは継続している。
  31. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「しかしながら、通期の販売予想にも影響が及ぼす未達幅であり、来期計画の再構築も必要となりますが、通期の業績予想への影響に関しては、現在進めている中国の提携契約の動向により影響度合いの判断を行ってまいります。」

    販売未達が通期販売予想に影響する幅となり、来期計画の再構築が必要な状況と記載している。中国提携契約の動向を踏まえて通期業績予想への影響を判断するとしており、従来の販売計画維持から不確実性を伴う状態へ弱まっている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第2四半期の売上増加傾向もあり、当期の販売計画に変更はありません。」

    欧州・アジア・オセアニアで販売遅延が残る一方、当期の販売計画は変更せず、計画達成を目指す方針を維持している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当期の販売計画を変更しておりません。」

    第1四半期は販売計画未達だったものの、当期の販売計画自体は変更せず、第2四半期以降の達成を目指す方針を維持している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「複数の領域で早期に製品を上市し安定的な製品売上の獲得、シェア拡大に取り組む。」

    パイプラインの拡充、複数製品の早期上市、安定売上とシェア拡大を経営目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「TDM-621の海外販売地域拡大」は、この変遷が動いた36回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262020131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TDM-621の海外販売地域拡大26回
  3. 2製品販売収益と研究開発費の年度目標20回
  4. 3研究開発継続のための事業資金確保20回
  5. 4製造・販売を事業提携で補完するビジネスモデル13回
  6. 5TDM-621の米国FDA承認後の市場投入13回
  7. 6オーストラリア販売の専任マーケティング・臨床営業支援強化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スリー・ディー・マトリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「前進」でした。
報道
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