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スリー・ディー・マトリックス(7777)・目標前進

TDM-621の海外販売地域拡大

FY2016に初出。40回の記載のうち39回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-10。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-09-102016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進決算

    「米国における製品販売は、2,135百万円となり前年同期比83.2%増となりました。」

    米国を中心とする海外販売地域の収益拡大が継続した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「米国における製品販売は、6,249百万円となり前期比98.2%増となりました。」

    米国製品販売が6,249百万円、前期比98.2%増まで拡大し、海外販売地域の収益拡大が進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「米国における製品販売は、2,584百万円となり前年同期比80.5%増となりました。」

    米国製品販売は2,584百万円、前年同期比80.5%増となった。消化器内視鏡領域で四半期ごとの過去最高額と計画超過のトレンドが継続し、海外販売の拡大が進んでいる。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「米国における製品販売は、3,152百万円となり前期比106.4%増となりました。消化器内視鏡領域においては、高い成長を維持しており四半期ごとに過去最高額を達成し計画を大幅に超えるトレンドが継続しております。」

    米国販売が3,152百万円、前期比106.4%増となり、消化器内視鏡領域では四半期ごとの過去最高額更新と計画超過が継続した。海外販売地域拡大と市場浸透がさらに進展している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「米国における製品販売は、1,431,466千円となり前年同期比151.4%増となりました。」

    米国製品販売が1,431,466千円、前年同期比151.4%増となった。欧州、日本、オーストラリアを含む複数地域で販売実績の拡大が続いている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「このような結果、当期については、止血材の製品販売は欧州で1,699,948千円、米国で1,527,439千円、日本で901,540千円、オーストラリアで435,601千円を計上し、その他事業収益24,289千円を含めると、事業収益4,588,818千円(前期比2,274,735千円の増加)と前期比98.3%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    欧州、米国、日本、オーストラリアの複数地域で止血材販売が拡大し、連結事業収益は4,588,818千円、前期比98.3%増となり、計画を上回った。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「米国における製品販売は、928,324千円となり前年同期比で451.3%増となり、当第3四半期時点で通期の売上計画を超過いたしました。」

    米国販売が928,324千円、前年同期比451.3%増となり、第3四半期時点で通期売上計画を超過した。欧州でも1,092,613千円、前年同期比41.8%増となり、海外販売地域での拡大が進んだ。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、675,292千円となり前年同期比で37.5%増となりました。」

    欧州販売が第2四半期累計675,292千円、前年同期比37.5%増となった。米国、日本でも販売が拡大し、複数地域での海外販売展開が進展している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、1,155,803千円となり前期比で40.8%増となりました。」

    欧州販売が通期1,155,803千円、前期比40.8%増となった。日本・米国でも販売地域と実績が拡大し、海外を含むグローバル販売が進展した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、770,464千円となり前年同期比で36.8%増となりました。」

    欧州の第3四半期累計製品販売が770,464千円、前年同期比36.8%増となった。ドイツの販売代理店切替遅延などの制約はあるものの、海外販売実績の拡大が続いている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、491,162千円となり前年同期比で39.1%増と拡大し引き続き高い成長性を維持しております。」

    欧州の第2四半期累計製品販売が491,162千円、前年同期比39.1%増まで拡大した。米国でも消化器内視鏡領域の止血材販売が始まり、販売地域の拡大が続いている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、216,717千円となり前年同期比で13.9%増と拡大し引き続き高い成長性を維持しております。」

    欧州製品販売が216,717千円、前年同期比13.9%増となった。消化器内視鏡領域のKOL活用、心臓血管外科・耳鼻咽喉科領域の人員確保など、販売拡大に向けた体制整備も進んでいる。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「このような結果、当期の業績については、止血材の製品販売は欧州で820,592千円、オーストラリアで510,430千円、米国で52,028千円及び日本では84,023千円を計上し、その他地域39,155千円を含めますと、事業収益1,506,230千円(前年同期比481,855千円増加)と前年同期の47.0%増となりました。」

    欧州、オーストラリアに加えて米国・日本でも止血材販売実績が計上され、海外を含む販売地域の拡大が通期実績として具体化した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、563,085千円となり前年同期比で91.0%増と拡大し引き続き高い成長性を維持しております。」

    欧州製品販売が第3四半期累計563,085千円、前年同期比91.0%増まで拡大した。一方、オーストラリア販売は前年同期比0.7%減となっている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、353,044千円となり前年同期比で66.1%増と拡大しました。オーストラリアにおける製品販売は、248,894千円となり前年同期比で22.8%増と拡大しました。」

    第2四半期累計の海外販売は、欧州353,044千円、オーストラリア248,894千円まで拡大し、前年同期比でもそれぞれ66.1%増、22.8%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、190,247千円となり前年同期比で95.3%増と拡大しました。」

    欧州の第1四半期製品販売が190,247千円、前年同期比95.3%増となり、海外販売実績が拡大した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「このような結果、当連結会計年度の業績については、止血材の製品販売は欧州で456,485千円、オーストラリアで495,003千円、アジアで7,774千円、その他エリアで10,970千円を計上し」

    TDM-621の海外販売について、欧州456,485千円、オーストラリア495,003千円など、通期の地域別販売実績が積み上がった。欧州は前年同期比15.6%増、オーストラリアは84.7%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、294,746千円となり前年同期比で4.6%増と拡大しました。」

    欧州の第3四半期累計製品販売が294,746千円、前年同期比4.6%増となった。オーストラリアでも342,417千円、前年同期比56.9%増となり、海外販売実績が拡大している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、212,531千円となり前年同期比で31.2%増と拡大しました。」

    欧州での製品販売が第2四半期累計212,531千円、前年同期比31.2%増となった。オーストラリアでも202,574千円、前年同期比34.7%増となり、海外販売実績が拡大している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「欧州における製品販売は、97,387千円となり前年同期比で44.0%増と拡大しました。」

    欧州製品販売が97,387千円、前年同期比44.0%増となった。オーストラリアでも97,024千円、前年同期比34.3%増となり、海外販売実績が拡大している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「欧州における止血材に関しては、製品販売で394,784千円となり前期比105.1%増と大幅に拡大しました。」

    欧州の止血材販売が通期394,784千円、前期比105.1%増まで拡大した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「欧州における止血材に関しては、第3四半期連結累計期間の製品販売は281,811千円となり前期比128.8%増と大幅に拡大しました。」

    欧州の第3四半期累計製品販売が281,811千円、前期比128.8%増まで拡大した。FUJIFILMとの提携対象も中東諸国へ広がり、海外販売の拡大が進展している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「欧州における止血材に関しては、第2四半期連結累計期間の製品販売は161百万円となり前期比117.3%増と大幅に拡大しました。さらに、中東や東欧でも販売体制の見直しを実施し、今後の売上に寄与してまいります。」

    欧州販売が第2四半期累計161百万円、前期比117.3%増となり、中東・東欧でも販売体制の見直しを進めている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「欧州における止血材に関しては、第1四半期累計の製品販売は67百万円となり前期比81.3%増と大幅に拡大し、過去最高の売上を記録しました。一方で、アジア/オセアニアでは、自社の直接販売に切り替えたことが成功し、第1四半期累計の製品販売は72百万円となり前期比412.2%増と大幅に拡大し、過去最高の売上を記録しました。」

    欧州およびアジア・オセアニアで第1四半期累計販売が過去最高となり、特にアジア・オセアニアは自社直販への切替後、前期比412.2%増まで拡大した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「このような結果、当連結会計年度の業績につきましては、事業収益面に関しては本止血材の製品販売321百万円(欧州:192百万円、アジア/オセアニア:127百万円、中南米:2百万円)、研究試薬販売7百万円となり、事業収益の合計は328百万円(前年同期比100百万円の増加)となりました。」

    TDM-621の海外販売が通期321百万円まで拡大し、欧州192百万円、アジア・オセアニア127百万円、中南米2百万円を計上した。前期比でも事業収益全体が100百万円増加した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期累計の製品販売は123百万円と前期比118%と拡大しました。さらに、中東地域(UAEやサウジアラビア等)でも販売を開始しました。」

    欧州の第3四半期累計製品販売が123百万円、前期比118%に拡大し、中東地域でも販売を開始した。海外販売地域と販売実績が具体的に広がっている。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期累計の製品販売は74百万円と前期比132%と拡大しております。」

    欧州の第2四半期累計販売が74百万円、前期比132%まで拡大した。アジア・オセアニアでは41百万円、中南米では1百万円を計上し、販売地域ごとの実績が積み上がった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「本止血材の製品販売(欧州:37,277千円、アジア、オセアニア:14,095千円、中南米:1,073千円)を計上し、事業収益52,444千円(前年同四半期比13,812千円減少)となりました。」

    第1四半期に欧州37,277千円、アジア・オセアニア14,095千円、中南米1,073千円の海外製品販売を計上し、地域別の販売実績が示された。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「本止血材の製品販売224百万円(欧州:153百万円、アジア・オセアニア:68百万円、中南米:2百万円)」

    TDM-621の海外製品販売について、当期に欧州153百万円、アジア・オセアニア68百万円、中南米2百万円、合計224百万円を計上した。地域別の販売実績が通期ベースで示された。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期にかけてMaquet社の販売は順調に推移しており、販売計画を上回る約58,569千円の製品販売となり、当第3四半期末時点で通期販売計画に対し約90%の進捗率となりました。」

    Maquet社経由の海外販売が約58,569千円となり、通期販売計画に対する進捗率が約90%に達した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計においてMaquet社の販売が好調に推移したことにより、販売計画を上回る約46,349千円の製品販売となり、当第2四半期末時点で通期販売計画に対し約70%の進捗率となりました。」

    オーストラリアのMaquet社経由販売が約46,349千円となり、通期販売計画に対する進捗率が約70%に達した。海外販売拡大に向けた具体的な進展が示された。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においてMaquet社の販売が好調に推移したことにより、販売計画比で約3倍の38百万円の製品販売となり、当第1四半期末時点で当期販売計画に対し57.6%の進捗率となりました。」

    オーストラリアを中心とする海外販売で、Maquet社経由の販売が計画比約3倍の38百万円となり、当期計画に対する進捗率も57.6%に達した。欧州では医療機関向け販売が計画通り進み、中南米でもブラジル販売を実施している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期では、販売代理店数が23社まで拡大しターゲット施設数も160件まで増加しましたが、期末までのターゲット施設数250件の目標に対し各販売代理店のアクセスが進んでいないことから施設への導入ペースも遅延している状況であり」

    欧州の販売代理店が19社から23社、ターゲット施設数が150件から160件へ増加した。南米ではブラジル・コロンビア等で販売を開始済みで、海外販売網は拡大した一方、施設導入ペースや販売実績は計画を下回っている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期では、19社に拡大した販売代理店(前期末時点で10社)やターゲット施設数(受注に向けコンタクト実施先)も150件までの増加が寄与し始め、販売計画比で約96%の進捗率に回復いたしました。」

    欧州の販売代理店が19社、ターゲット施設が150件に拡大し、第2四半期の販売計画進捗率は約96%まで回復した。南米ではブラジル・コロンビアで販売を開始し、アジアではシンガポール・マレーシアで販売を開始した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「販売代理店は当第1四半期末で14社となり、ターゲット施設数125件まで拡大していることから、販売計画に寄与してくるのは当上期末から当期末にかけてと想定しております。」

    欧州の販売代理店が14社、ターゲット医療施設が125件まで拡大した。南米ではチリで販売を開始し、ブラジル・メキシコの販売開始およびコロンビアでの契約・販売開始も計画している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「またアジア・南米では主にオーストラリア・インドネシア等の東南アジアで製品販売を開始し、平成29年4月期にはブラジル・メキシコ・コロンビア・チリ等で製品販売を開始していく予定です。」

    CEマーキングや各国登録承認を活用し、アジア・オセアニア・南米で販売国を拡大する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発継続のための事業資金確保」は、この変遷が動いた40回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282623191616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発継続のための事業資金確保28回
  3. 2複数領域でのパイプライン拡充と早期上市26回
  4. 3製品販売収益と研究開発費の年度目標23回
  5. 4オーストラリア販売の専任マーケティング・臨床営業支援強化19回
  6. 5製造・販売を事業提携で補完するビジネスモデル16回
  7. 6TDM-621の米国FDA承認後の市場投入16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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