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スリー・ディー・マトリックス(7777)・目標引き上げ直近の決算(2026-09-10)では「前進」

製品販売収益と研究開発費の年度目標

FY2019に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-10。

27記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q3引き上げFY2024-Q2 – 2026-09-102019: 120192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進決算

    「連結グループ全体での製品売上は3,225百万円(前年同期比1,030百万円の増加)と前年同期比46.9%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    2027年4月期の通期計画を変更しない中で、第1四半期の製品売上が計画を上回った。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、2027年4月期は、製品販売による事業収益は13,422百万円、研究開発費は1,142百万円を計画しております。」

    翌期の製品販売による事業収益計画を13,422百万円、研究開発費計画を1,142百万円に設定し、前期に示した9,283百万円・951百万円から両計画を引き上げた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は360百万円と前年同期より892百万円増加し、黒字転換を達成しております。」

    製品販売による売上高が計画を上回り、営業利益は360百万円となって前年同期の営業損失から黒字転換した。売上収益と利益改善に関する主要指標の進捗が具体化した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2026年4月期の製品販売による事業収益の計画は9,283百万円。また、そのためには当社グループ内の基礎研究の共有や効率化を実施し、臨床開発等の研究開発費を効率よく管理していく必要があり、その観点からは研究開発費も重要な経営指標に位置付けております(2026年4月期における研究開発費の計画は951百万円)。」

    2026年4月期の製品販売による事業収益計画を9,283百万円、研究開発費計画を951百万円と設定した。前期に示した2025年4月期計画の6,040百万円・707百万円から、両計画を引き上げている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、営業損失は531,929千円と前期より682,712千円改善しております。事業収益が計画を超過したことにより営業損益計画を266,947千円上回る結果となり、営業赤字の縮小を実現しております。」

    事業収益が計画を超過し、営業損失は前年同期から682,712千円改善した。製品販売収益の拡大と費用管理に関する主要指標の進捗が具体化した。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「このパイプライン群を早期に製品化し、製品販売での収益確保が安定的な企業運営に繋がることから、事業収益を主要な経営指標に位置付けております(2025年4月期の製品販売による事業収益の計画は6,040百万円)。また、そのためには当社グループ内の基礎研究の共有や効率化を実施し、臨床開発等の研究開発費を効率よく管理していく必要があり、その観点からは研究開発費も重要な経営指標に位置付けております(2025年4月期における研究開発費の計画は707百万円)。」

    2025年4月期の製品販売による事業収益計画を6,040百万円、研究開発費計画を707百万円と設定した。前回開示された2024年4月期計画の製品販売3,708百万円、研究開発費458百万円から、両計画を引き上げている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「事業収益2,984,436千円(前年同期比1,425,971千円の増加)となり、前年同期比で91.5%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    2024年4月期の製品販売収益目標に対し、第3四半期累計の事業収益は2,984,436千円、前年同期比91.5%増となり、計画を上回る進捗となった。研究開発費は364,052千円であった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で675,292千円、米国で569,300千円、日本で379,699千円、オーストラリアで199,532千円を計上し、その他地域等売上12,618千円を含めると、事業収益1,836,443千円(前年同期比852,110千円の増加)となり、前年同期比で86.6%増となり、計画を上回る結果となりました。」

    第2四半期累計の事業収益は1,836,443千円、前年同期比86.6%増となり、製品販売収益の主要指標に対して計画を上回る進捗となった。研究開発費は276,262千円であった。
  9. FY2023売上目標引上げ・研究開発費目標引下げ有価証券報告書

    「売上収益を主要な経営指標に位置付けております(2024年4月期の製品販売による売上収益の目標は3,708百万円)。また、そのためには当社グループ内の基礎研究の共有や効率化を実施し、臨床開発等の研究開発費を効率よく管理していく必要があり、その観点からは研究開発費も重要な経営指標に位置付けております(2024年4月期における研究開発費の目標は458百万円)。」

    2024年4月期の製品販売目標は3,652百万円から3,708百万円へ引き上げられた一方、研究開発費目標は701百万円から458百万円へ引き下げられた。基礎研究の共有・効率化と研究開発費管理を達成手段としている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で770,464千円、日本では300,194千円、オーストラリアで306,267千円及び米国では168,385千円を計上し、その他地域等売上13,154千円を含めますと、事業収益1,558,465千円(前年同期比558,082千円増加)と前年同期の55.7%増となりました。」

    2023年4月期の製品販売目標3,652百万円に対し、第3四半期累計の事業収益は1,558,465千円となった。複数地域の販売実績が積み上がる一方、販売体制刷新や為替により費用負担も発生している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で491,162千円、オーストラリアで216,638千円、日本では164,540千円及び米国では101,781千円を計上し、その他地域等売上10,210千円を含めますと、事業収益984,333千円(前年同期比344,149千円増加)と前年同期の53.7%増となりました。」

    第2四半期累計の事業収益は984,333千円まで進展し、欧州・日本・米国など複数地域の製品販売実績が積み上がった。費用面は為替変動の影響等により通期計画を相当程度上振れする状態が続いている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「事業収益423,583千円(前年同期比82,761千円増加)と前年同期の24.2%増となりました。」

    第1四半期の事業収益は423,583千円、前年同期比24.2%増となった。一方、費用面は為替変動の影響等により通期計画を若干上振れしている。
  13. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「このパイプライン群を早期に製品化し、製品販売での収益確保が安定的な企業運営に繋がることから、売上収益を主要な経営指標に位置付けております(2023年4月期の製品販売による売上収益の目標は3,652百万円)。また、そのためには当社グループ内の基礎研究の共有や効率化を実施し、臨床開発などの研究開発費を効率よく管理していく必要があり、その観点からは研究開発費も重要な経営指標に位置付けております(2023年4月期における研究開発費の目標は701百万円)。」

    2023年4月期の製品販売目標を3,652百万円、研究開発費目標を701百万円と設定し、製品販売目標および研究開発費管理目標を明示した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「事業収益1,000,383千円(前年同期比295,222千円増加)と前年同期の41.8%増となりました。費用面に関しては、日本および米国での販売開始に伴い、営業体制確立のために相当額の先行費用を計上しております。」

    第3四半期累計の事業収益が1,000,383千円まで進展した一方、日本・米国の販売体制構築に伴う先行費用が計上され、費用は増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で353,044千円、オーストラリアで248,894千円、その他エリアで21,152千円を計上し、新型コロナウイルス抗体検査キットを含む研究試薬の販売で17,093千円を計上したことから、事業収益640,183千円(前年同期比167,415千円増加)と前年同期の35.4%増となりました。費用面に関しては、通期計画の範囲内で推移しており」

    第2四半期累計の事業収益は640,183千円、前年同期比35.4%増となり、費用面も通期計画の範囲内で推移した。製品販売収益と費用管理の進捗が具体化した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、止血材の製品販売は欧州で190,247千円、オーストラリアで127,013千円、その他エリアで6,618千円を計上し、新型コロナウイルス抗体検査キットを含む研究試薬の販売で16,941千円を計上したことから、事業収益340,821千円(前年同期比131,227千円増加)と前年同期の62.6%増となりました。費用面に関しては、通期計画の範囲内で推移しており」

    第1四半期の事業収益が340,821千円、前年同期比62.6%増となり、費用面も通期計画の範囲内で推移した。
  17. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度の製品販売による売上収益の目標は2,379百万円。また、そのためには当社グループ内の基礎研究の共有や効率化を実施し、臨床開発などの研究開発費を効率よく管理していく必要があり、その観点からは研究開発費も重要な経営指標に位置付けております(当連結会計年度における研究開発費の目標は591百万円)。」

    製品販売目標を前期の1,289百万円から2,379百万円へ、研究開発費目標を536百万円から591百万円へ引き上げた。一方、実績は製品販売1,024,375千円、研究開発費785,386千円となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「事業収益705,160千円(前年同期比198,301千円増加)と前年同四半期の39.1%増となりました。費用面に関しては、通期計画の範囲内で推移しており」

    第3四半期累計の事業収益が705,160千円、前年同期比39.1%増となり、費用面も通期計画の範囲内で推移した。製品販売収益と費用管理の進捗が具体化した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「費用面に関しては、通期計画の範囲内で推移しており、その結果、経常損失1,012,094千円(前年同四半期は経常損失1,405,094千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,087,927千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,475,795千円)となりました。」

    第2四半期累計の事業収益は472,767千円となり、費用面も通期計画の範囲内で推移した。経常損失・純損失は前年同期から縮小している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「事業収益209,594千円(前年同期比67,941千円増加)と前年同四半期の47.9%増となりました。費用面に関しては、通期計画の範囲内で推移しており」

    第1四半期の事業収益が前年同期比47.9%増となり、費用面も通期計画の範囲内で推移した。製品販売収益と費用管理の進捗が具体的に示された。
  21. FY2020後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の製品販売による売上収益の目標は1,289百万円。」

    当連結会計年度の製品販売目標1,289百万円に対し、実績は672,418千円、達成率76.2%となった。研究開発費も目標536百万円に対し801,460千円となり、主要指標に対する計画未達・超過が示された。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「事業収益506,859千円(前年同四半期連結累計期間比312,922千円増加)と前年同四半期連結累計期間の約2.6倍となり、ほぼ通期計画の通り推移しております。」

    製品販売収益の第3四半期累計実績が506,859千円となり、通期計画に対してほぼ計画どおりに進捗した。
  23. FY2019初出有価証券報告書

    「売上収益を主要な経営指標に位置付けております(当連結会計年度の製品販売による売上収益の目標は512百万円)。またそのためには当社グループ内の基礎研究の共有や効率化を実施し、臨床開発などの研究開発費を効率よく管理していく必要があり、その観点からは研究開発費も重要な経営指標に位置付けております(当連結会計年度における研究開発費の目標は671百万円~1,042百万円)。」

    製品販売による売上収益512百万円と研究開発費671百万円~1,042百万円を当連結会計年度の主要な経営指標として初めて明示した。基礎研究の共有・効率化と研究開発費管理を達成手段としている。
一緒に動いた変遷

「TDM-621の海外販売地域拡大」は、この変遷が動いた27回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232017161512★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TDM-621の海外販売地域拡大23回
  3. 2複数領域でのパイプライン拡充と早期上市20回
  4. 3研究開発継続のための事業資金確保17回
  5. 42023年4月期以降の黒字化16回
  6. 5TDM-621の米国FDA承認後の市場投入15回
  7. 6製造・販売を事業提携で補完するビジネスモデル12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スリー・ディー・マトリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「前進」でした。
報道
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