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スリー・ディー・マトリックス(7777)・目標前進

研究開発継続のための事業資金確保

FY2016に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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新株発行・導出等による医薬品開発資金の調達19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの事業運営及び研究開発を進めるための十分な資金確保に向けて、米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対し、2023年7月に第36回新株予約権を発行しておりますが、当連結会計年度における権利行使により、496,000千円を調達することができました。」

    第36回新株予約権の行使により496,000千円を調達したほか、金融機関との当座貸越契約・コミットメントラインを通じた資金確保体制を示している。
  2. 2026-03-12前進発生事実

    「さらに、2025年12月において、既発行の第36回新株予約権の権利行使により124,000千円を調達することができました。」

    第36回新株予約権の行使による資金調達実績が追加された。
  3. FY2026-H1転換社債のリファイナンス実施有価証券報告書

    「米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対し、2025年7月に第9回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、既発行の第5回無担保転換社債型新株予約権付社債を買入消却するリファイナンスを実施いたしました。」

    第9回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、第5回債を買入消却するリファイナンスを実施した。払込資金は第5回債の買入資金とほぼ相殺され、実質的な新規資金調達はない一方、会社は金利負担の軽減と償還期限までの転換完了の蓋然性向上を記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、第39回新株予約権の権利行使により2,628,560千円を調達することができました。」

    第39回新株予約権の行使により26.29億円を調達し、株式発行収入も2,616,470千円となった。既存社債の一部償還を伴いながら、研究開発・事業運営資金を確保する取り組みが進展した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動の結果、増加した資金は1,725,213千円(前中間連結会計期間は1,880,357千円の資金の増加)となりました。これは主に、株式の発行による収入2,081,673千円がある一方、転換社債型新株予約権付社債の償還による支出354,166千円があることによるものです。」

    当中間連結会計期間に株式発行による2,081,673千円の収入を得て、社債償還を伴いながらも研究開発・事業運営資金の確保を進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「これにより、当連結会計年度において、第8回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により660,660千円、第35回及び第36回新株予約権の発行並びに第35回新株予約権の全部権利行使により1,688,450千円、第39回新株予約権の発行及び権利行使により272,960千円、さらに既発行の第34回新株予約権の残り全ての権利行使により342,600千円を調達することができました。」

    第39回新株予約権の発行・行使を含め、当期も複数の新株予約権等により資金調達を実施した。一方、第8回転換社債型新株予約権付社債は転換されず660,660千円を満期償還した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、当第3四半期連結累計期間において、第8回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により660,660千円、第35回及び第36回新株予約権の発行並びに第35回新株予約権の全部権利行使により1,688,450千円、さらに既発行の第34回新株予約権の残り全ての権利行使により342,600千円を調達することができました。」

    第8回転換社債型新株予約権付社債、第35回・第36回新株予約権および第34回新株予約権の行使等により、具体的な資金調達を積み上げた。ただし、第8回転換社債型新株予約権付社債は転換されず、2024年1月に660,660千円を満期償還している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、当第2四半期連結累計期間の期首から2023年11月末日までに、第8回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により660,660千円、第35回及び第36回新株予約権の発行及び権利行使により1,466,277千円、さらに既発行の第34回新株予約権の残り全ての権利行使により342,600千円を調達することができております。」

    第8回転換社債型新株予約権付社債、第35回・第36回新株予約権および第34回新株予約権の行使等により、2023年11月末までに具体的な資金調達を積み上げた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これにより、当連結会計年度において、第6回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第33回新株予約権の発行により2,059,835千円、第7回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに第34回新株予約権の発行及び一部権利行使により812,860千円を調達することができております。」

    第6回・第33回で2,059,835千円、第7回・第34回で812,860千円を調達し、研究開発・事業運営資金の確保が進展した。提出日後には第8回、第35回、第36回による追加調達も実施・予定されている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年3月に第7回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第34回新株予約権を発行し、当四半期報告書提出日までに508,760千円を調達することができております。」

    第7回転換社債型新株予約権付社債および第34回新株予約権の発行により、2023年3月に508,760千円を追加調達した。資金使途は事業運営費用と止血材のペプチド原材料調達費用である。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月に第6回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第33回新株予約権を発行し、2,059,835千円を調達することができております。」

    第6回転換社債型新株予約権付社債および第33回新株予約権の発行により、2022年10月に2,059,835千円を調達し、研究開発・事業運営資金の確保が進展した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における調達はありませんが、今後、既発行分の第25回新株予約権、第28回新株予約権及び第31回新株予約権も順調に行使が進むものと考えております。また、これ以降につきましても十分な資金を確保するために必要な資金調達を計画してまいります。」

    当四半期の新規調達はなかった一方、既発行新株予約権の行使と今後の資金調達により研究開発・事業運営資金を確保する方針を維持している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、当連結会計年度において、第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行並びに第30回新株予約権の発行及び全ての権利行使により2,298,805千円、第5回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第31回新株予約権の発行により1,771,928千円、また既発行分の第27回新株予約権の残り全ての権利行使により619,500千円を調達することができております。」

    第30回新株予約権等による22.99億円、第5回転換社債型新株予約権付社債・第31回新株予約権による17.72億円、第27回新株予約権による6.20億円の調達実績が示された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、2021年8月に第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行並びに第30回新株予約権の発行及び全ての権利行使により、2021年10月31日までに2,298,805千円を調達することができております。」

    第4回転換社債型新株予約権付社債および第30回新株予約権の発行・行使により、2021年10月31日までに2,298,805千円を調達した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年8月に第三者割当による第4回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第30回新株予約権を発行し、2021年8月31日までに814,430千円を調達しており」

    第4回転換社債型新株予約権付社債および第30回新株予約権の発行により、2021年8月31日までに814,430千円を調達し、研究開発・事業運営資金の確保が進展した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2020年11月に第三者割当による新株発行と第27回新株予約権及び第28回新株予約権を発行し、第三者割当による新株発行と第27回新株予約権の全ての行使により、2021年7月8日までに1,526,685千円を調達することができております。」

    研究開発・事業運営資金について、第24回新株予約権による2,508,900千円に加え、第27回新株予約権等による1,526,685千円の調達まで進展した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年11月に第三者割当による新株発行と第27回新株予約権及び第28回新株予約権を発行し、第三者割当による新株発行と第27回新株予約権の一部権利行使により2021年2月18日までに563,235千円を調達することができております。」

    第三者割当新株発行と第27回新株予約権の一部行使により、2021年2月18日までの資金調達額が563,235千円まで積み上がった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年11月に第三者割当による新株発行と第27回新株予約権及び第28回新株予約権を発行し、第三者割当による新株発行と第27回新株予約権の一部権利行使により2020年11月30日までに261,965千円を調達することができております。」

    第24回新株予約権の全数行使による2,508,900千円の調達に加え、11月の第三者割当新株発行と第27回新株予約権の一部行使により261,965千円を調達した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このうち第24回新株予約権の全ての行使により2020年8月27日までに2,508,900千円を調達することができております。」

    第24回新株予約権の全数行使により、2020年8月27日までに2,508,900千円を調達し、研究開発・事業運営資金の確保が具体的に進展した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、新株予約権の払込金等により319,304千円を2020年4月30日に、第24回新株予約権の行使により2020年6月末日までに1,913,380千円を調達することができております。」

    第24回新株予約権等への条件見直し後、2020年4月30日および6月末までに合計で具体的な資金調達実績を積み上げた。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また2019年12月にハイツとの間で第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第21回新株予約権の発行要領を修正し、新たにハイツ向けに第23回新株予約権を発行することで、2020年3月5日までに669百万円を調達しており」

    第23回新株予約権の発行により、2020年3月5日までに669百万円を調達した。研究開発・事業運営資金の確保がさらに具体化している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、増加した資金は488,944千円(前年同四半期は1,147,957千円の資金の増加)となりました。これは主に、株式の発行による収入739,459千円によるものです。」

    第2四半期累計で株式発行により739,459千円を調達し、研究開発・事業運営資金の確保が進展した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その内第20回新株予約権の全数の行使が2019年8月16日に完了し、779百万円を調達し、第21回新株予約権に関しても、今後行使されるものと見込んでおります。」

    第20回新株予約権の全数行使により、2019年8月16日までに779百万円を追加調達した。第21回新株予約権の行使見込みと新たな資金調達手段の検討も継続している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月に米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対し第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、2019年4月に1,299百万円の調達をしております。また第20回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第21回新株予約権も発行し資金調達を実行し、2019年6月末日までにその一部が行使され、413百万円を調達しております。」

    転換社債型新株予約権付社債により1,299百万円を調達し、第20回・第21回新株予約権についても2019年6月末までに一部行使され413百万円を調達した。研究開発・事業運営資金の確保がさらに具体化した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)15,326」

    第19回新株予約権の第3四半期中の行使により1,532,600株、621,545千円を調達し、累計では4,000,000株、1,657,327千円の資金調達に達した。研究開発・事業活動資金の確保が具体的に進展している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、増加した資金は1,147,957千円となりました。これは主に、株式の発行による収入1,032,922千円によるものです。」

    第2四半期累計で株式発行により1,032,922千円を調達し、研究開発・事業活動資金の確保が進展した。短期借入金も100,000千円増加している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)1,992」

    第19回新株予約権の第1四半期中の行使により199,200株が交付され、97,655千円を調達した。研究開発・事業活動資金の確保が具体的に進展している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動の結果、得られた資金は1,503,669千円(前連結会計年度は256,671千円の増加)となりました。これは主に、株式の発行による収入1,499,463千円によるものであります。」

    株式発行により当期に約14.99億円を調達し、研究開発・事業活動資金の確保が進展した。貸出コミットメントの総額も300百万円から600百万円へ拡大している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また当社グループの研究開発及び事業活動を進めるのに必要な事業資金を十分に確保するためにも、手元資金に加え、平成29年4月期に金融機関に対し行使価額修正条項付き第17回新株予約権(第三者割当て)の発行を決議し新株予約権の行使により平成29年10月末までに589百万円の資金調達を行ったことに加え、平成29年11月1日に第三者割当増資を決議し885百万円の資金調達を実施しております。また機動的な借入金の調達を行えるように各取引銀行との間で借入コミットメントライン契約及び借入枠の設定を継続するなど、財務基盤の拡充に向けて取組んでまいります。」

    新株予約権行使による589百万円と第三者割当増資による885百万円の資金調達、借入枠・コミットメントラインの活用方針を再確認している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また親子会社間での研究開発において基礎研究の共有・効率化や、業務効率化による諸経費の節減等により販売費及び一般管理費の圧縮にも取り組むことで収益構造を改善し、重要事象等の解消に向け取り組んでまいります。また当社グループの研究開発及び事業活動を進めるのに必要な事業資金を十分に確保するためにも、手元資金に加え、平成29年4月期に金融機関に対し行使価額修正条項付き第17回新株予約権(第三者割当て)の発行を決議し新株予約権の行使により平成29年10月末までに589百万円の資金調達を行ったことに加え、平成29年11月1日に第三者割当増資を決議し885百万円の資金調達を実施しております。」

    第17回新株予約権の行使による平成29年10月末までの589百万円調達に加え、第三者割当増資による885百万円の調達を実施し、研究開発・事業活動資金の確保が具体的に進展した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また機動的な資金調達が行えるように各取引銀行との間で借入コミットメントライン契約及び借入枠の設定も継続するなど、財務基盤の拡充に向けて取組んでまいります。」

    第17回新株予約権の行使により第1四半期に496,000株、325,816千円の資金調達が行われ、研究開発・事業活動資金の確保が具体的に進展した。借入コミットメントラインと借入枠の継続も示している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また当社グループの研究開発及び事業活動を進めるに際しての事業資金は十分に確保しております。各金融機関より機動的な借入金の調達を行える借入枠の設定及びコミットメントライン契約についても継続して更新しております。」

    研究開発・事業活動の資金を十分に確保し、借入枠とコミットメントライン契約を継続更新する方針を維持している。短期借入金は前連結会計年度末から150,000千円増加した。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また当社グループの研究開発及び事業活動を進めるに際しての事業資金は十分に確保しており、各金融機関より機動的な借入金の調達を行える借入枠の設定及びコミットメントライン契約を実施しております。」

    研究開発・事業活動の資金を借入枠とコミットメントラインで確保する方針を維持している。第2四半期累計では短期借入金が150,000千円増加した。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの研究開発及び事業活動を進めるに際しての事業資金は十分に確保しており、各金融機関より機動的な借入金の調達を行える借入枠の設定及びコミットメントライン契約を実施しております。」

    研究開発・事業活動の資金について、借入枠とコミットメントラインを活用する方針を維持している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も各金融機関からのローンの活用、コミットメントラインの設定・拡大、リースの活用など様々な資金調達を検討・実施し、継続的に財務基盤の強化に努めてまいります。」

    契約一時金、マイルストーン収入、増資、借入、コミットメントライン等を組み合わせて研究開発資金を確保する方針である。
一緒に動いた変遷

「TDM-621の海外販売地域拡大」は、この変遷が動いた35回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282018171010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TDM-621の海外販売地域拡大28回
  3. 2複数領域でのパイプライン拡充と早期上市20回
  4. 3オーストラリア販売の専任マーケティング・臨床営業支援強化18回
  5. 4製品販売収益と研究開発費の年度目標17回
  6. 5製造・販売を事業提携で補完するビジネスモデル10回
  7. 62023年4月期以降の黒字化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スリー・ディー・マトリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-12の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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