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スリー・ディー・マトリックス(7777)・施策前進

オーストラリア販売の専任マーケティング・臨床営業支援強化

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-17。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – FY2022前進FY2024-Q3 – 2026-07-172016: 12017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 020252026: 12026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-17前進決算説明資料

    「その他領域の上振れ要因は、主に豪州における泌尿器科や産婦人科などでの成長が主な理由です。」

    オーストラリアで従来の販売回復に加え、泌尿器科・産婦人科等の成長が上振れ要因として示された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「オーストラリアにおける製品販売は、266,487千円となり前年同期比33.6%増となりました。」

    オーストラリアの製品販売は266,487千円、前年同期比33.6%増となった。価格見直しによる制約が残る中でも販売回復・拡大が具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「オーストラリアにおける製品販売は、435,601千円となり前期比15.7%増となりました。」

    価格引下げ圧力がある中でも、既存顧客を中心とした直販・営業活動によりオーストラリア販売は前期比15.7%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「オーストラリアにおける製品販売は、307,081千円となり前年同期比で0.3%増となりました。」

    オーストラリアでは価格引下げ圧力がある中、既存顧客中心の営業活動により販売数量が前年同期を上回り、製品販売額も307,081千円、前年同期比0.3%増となった。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「それでも主要病院を中心に需要を取り込み、当期は月次で過去最高の販売本数を達成しております。2024年4月期以降は回復しつつある需要をさらに取り込み、収益の最大化を狙ってまいります。」

    オーストラリアでは販売額が前期比で減少した一方、主要病院中心の需要取り込みへ重点を置き、月次過去最高の販売本数を達成する方針へ展開している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「それでも主要病院を中心に需要を取り込み、当第3四半期には月次で過去最高の販売本数を達成しております。また、オーストラリア単体では黒字化を維持しており、第4四半期以降は回復しつつある需要を更に取り込み、収益の最大化を狙ってまいります。」

    オーストラリア販売は前年同期比で減少したものの、主要病院を中心とした需要取り込みにより第3四半期に月次販売本数の過去最高を達成し、同国単体での黒字も維持した。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「今後は、病院スタッフを早期に確保する力のある主要病院を中心に需要を取り込んでいくことで業績の挽回を狙ってまいります。」

    オーストラリア販売について、従来の販売拡大方針から、スタッフを確保しやすい主要病院を中心に需要を取り込む方針へ、販売対象の重点を置き直している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「オーストラリアにおける製品販売は、510,430千円となり前年同期比で3.1%増となりました。」

    オーストラリアの直販体制による通期製品販売が510,430千円となり、COVID-19による活動制約下でも前年同期比3.1%増の実績を計上した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「オーストラリアにおける製品販売は、248,894千円となり前年同期比で22.8%増と拡大しました。…当社も翌第3四半期より活動を再開し、当第2四半期までの遅れを取り戻す計画です。」

    オーストラリア販売は第2四半期累計248,894千円、前年同期比22.8%増となった。COVID-19による訪問制約を受けつつ、第3四半期から活動を再開して遅れを取り戻す計画が示された。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「オーストラリアにおける製品販売は、127,013千円となり前年同期比で30.9%増と拡大しました。」

    オーストラリアの第1四半期製品販売が127,013千円、前年同期比30.9%増となり、直販体制を基盤とする販売実績が拡大した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「オーストラリアにおける製品販売は、495,003千円となり前年同期比で84.7%増と拡大しました。」

    オーストラリア販売について、通期製品販売が495,003千円、前年同期比84.7%増となり、直販体制と病院・医師訪問再開の成果が通期実績で示された。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「オーストラリアにおける製品販売は、342,417千円となり前年同期比で56.9%増と拡大しました。」

    オーストラリアの第3四半期累計製品販売が342,417千円、前年同期比56.9%増となり、直販体制と病院・医師訪問再開の成果が通期前に具体化した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「オーストラリアにおける製品販売は、202,574千円となり前年同期比で34.7%増と拡大しました。」

    オーストラリア販売が第2四半期累計202,574千円、前年同期比34.7%増となった。病院・医師訪問と手術の再開、新領域での販売が売上拡大に結び付いたと記載している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「オーストラリアにおける製品販売は、97,024千円となり前年同期比で34.3%増と拡大しました。」

    オーストラリア販売が97,024千円、前年同期比34.3%増となった。病院・医師訪問や手術の再開、複数領域での営業活動が販売回復・拡大に結び付いている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「オーストラリアでの製品販売は267,993千円となり前期比113.7%増と大幅に拡大しました。今期に入り直接販売の営業力を強化したことが成果に結びついており、特に人口の多いオーストラリア東部での売上が急増しております。」

    オーストラリア販売は通期267,993千円、前期比113.7%増となり、直販体制の営業力強化と東部地域への活動拡大の成果が通期実績で示された。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「オーストラリアでは、第3四半期連結累計期間の製品販売は218,257千円となり前期比241.8%増と大幅に拡大しました。今期に入り直販体制の営業力を強化したことが成果に結びついており、特に人口の多いオーストラリア東部での売上が急増しております。」

    オーストラリアの第3四半期累計製品販売が218,257千円、前期比241.8%増となった。直販体制の営業力強化と東部地域での活動拡大の成果がさらに具体化している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「オーストラリアでは、第2四半期連結累計期間の製品販売は150百万円となり前期比283.1%増と大幅に拡大しました。今期に入り直販体制の営業力を強化したことが成果に結びついており、特に人口の多いオーストラリア東部での売上が急増しております。」

    オーストラリア販売は第2四半期累計150百万円、前期比283.1%増となり、直販体制の営業力強化と東部地域への活動拡大の成果を示した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アジア/オセアニアでは、自社の直接販売に切り替えたことが成功し、第1四半期累計の製品販売は72百万円となり前期比412.2%増と大幅に拡大し、過去最高の売上を記録しました。昨年の売上の中心であったオーストラリア西部から、人口の多いオーストラリア東部(Queensland地区等)での活動を増加させたことにより、医療機関をより幅広く取り込めた」

    オーストラリアを中心とするアジア・オセアニア販売で、直販への移行後に第1四半期累計72百万円、前期比412.2%増、過去最高売上を達成した。東部地域への活動拡大も具体化している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「自社販売移行後の第4四半期だけで約57百万円と過去最高の販売で、2019年4月期の通期でも製品販売127百万円と前期比187%の成長となり、当期の販売計画を超過しました。」

    オーストラリア販売はゲティンゲグループ経由から自社販売へ移行後、第4四半期に約57百万円、通期127百万円を販売し、前期比187%、販売計画超過まで進展した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「販売体制の直販化により、2019年2月の月次売上は過去最高を更新しており、2019年4月期の販売計画に変更はありません。」

    オーストラリア販売について、ゲティンゲグループ経由から自社直販へ移行する体制を構築し、2019年2月の月次売上が過去最高を更新した。
  21. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「ゲティンゲグループとの販売代理契約は終了する見込みとなり、今後は自社で販売していく予定です。」

    オーストラリア販売の支援・プロモーション施策について、ゲティンゲグループ経由の販売から自社販売へ移行する方向に実施体制が変化した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「対象領域に関しても、実質販売初年度にして、耳鼻咽喉科、腹腔鏡領域など新しい領域を開拓し、また臨床データの取得などマーケティング活動も進捗していることから、来期は更なる販売拡大を計画しております。」

    オーストラリアを中心に、耳鼻咽喉科・腹腔鏡領域など新たな適用領域を開拓し、製品販売68百万円、販売計画比約105%を達成した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「香港や他エリアでの販売活動も継続して実施し、オーストラリアを中心とした製品プロモーションにも注力することで、販売拡大に努めてまいります。」

    香港等での販売活動とオーストラリアを中心とした製品プロモーションを継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「香港やインドネシアでも継続して販売が続いていることから、第3四半期以降もオーストラリアを中心とした製品プロモーションを継続し、販売拡大に努めてまいります。」

    オーストラリアを中心とした製品プロモーション継続と販売拡大の施策を維持している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「今後もオーストラリアを中心とした製品プロモーションを継続し、販売拡大に努めてまいります。」

    オーストラリアを中心としたプロモーション継続と販売拡大の施策を維持している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「11月に入り専任マーケティング担当を採用し、臨床面でのマーケティング強化に向けた医師等の有資格者の配置や、営業向けトレーニングサポートを実施する等、下期の販売促進に向けた取り組みを進め、最低購買量以上の発注量を目指してまいります。」

    オーストラリアを中心とするアジア・オセアニア販売の立て直しに向け、専任マーケティング担当の採用、医師等の有資格者の配置、営業向けトレーニングを新たな具体策として示している。
一緒に動いた変遷

「TDM-621の海外販売地域拡大」は、この変遷が動いた26回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191813121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TDM-621の海外販売地域拡大19回
  3. 2研究開発継続のための事業資金確保18回
  4. 3複数領域でのパイプライン拡充と早期上市13回
  5. 4製造・販売を事業提携で補完するビジネスモデル12回
  6. 5製品販売収益と研究開発費の年度目標12回
  7. 6海外販売計画・販売提携の遅延リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スリー・ディー・マトリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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