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スリー・ディー・マトリックス(7777)・施策前進

COVID-19抗体検査キット・ワクチン関連プロジェクトへの参画

FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3再定義FY2023再掲FY2024-Q32020: 320202021: 420212022: 120222023: 120232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「米国Tulane大学、北海道大学と共同研究中。」

    ワクチンデリバリーについて、既存のTulane Universityとの共同研究に加え、北海道大学との共同研究も進める体制が示された。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「各種ワクチンによる防御免疫反応を高め、強力なアジュバント(主剤の効果向上並びに補助を目的として併用される物質)の反応性を排除することで、効率的かつ安全なワクチンデリバリーシステムを開発することを目的とし、米国Tulane Universityと共同研究を開始いたしました。」

    Tulane UniversityとのワクチンDDS共同研究を通じ、接種回数・患者負担の軽減や経鼻投与の可能性を検討する方針を再確認している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、当社技術をCOVID-19を含めた各種ワクチンのDDSに応用する検討も進めております。」

    従来記載されていた抗体検査キットの販売実績ではなく、COVID-19を含む各種ワクチンへのDDS応用とTulane Universityとの共同研究を中心とする内容へ重点が移っている。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年12月には、新たに中和抗体検査キットの取り扱いも開始しております。」

    COVID-19抗体検査事業について、従来の抗体検査キットに加えて中和抗体検査キットの取り扱いを2021年12月に開始した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス抗体検査キットに関しましては、試験研究用として2020年4月より大学等の研究機関への提供を開始しておりましたが、2020年7月からは一般企業向けにも販売を開始しており、当第2四半期におきましては17,093千円の売上を計上いたしました。」

    COVID-19抗体検査キットは研究機関向けから一般企業向けへ販売対象を広げ、第2四半期に17,093千円の売上を計上した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス抗体検査キットに関しましては、試験研究用として2020年4月より大学等の研究機関への提供を開始しておりましたが、2020年7月からは一般企業向けにも販売を開始しており、当第1四半期におきましては16,941千円の売上を計上いたしました。」

    COVID-19抗体検査キットについて、研究機関向け提供から一般企業向け販売へ展開した実績として、第1四半期に16,941千円を計上した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス抗体検査キットに関しましては、試験研究用として2020年4月より大学等の研究機関への提供を開始しておりましたが、2020年7月からは一般企業向けにも販売を開始したことで48,985千円の売上を計上いたしました。」

    COVID-19抗体検査キットについて、研究機関向け提供から一般企業向け販売へ展開し、通期で48,985千円の売上を計上した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス抗体検査キットに関しましては、試験研究用として2020年4月より大学等の研究機関への提供を開始しておりましたが、2020年7月からは一般企業向けにも販売を開始したことで47,633千円の売上を計上いたしました。」

    COVID-19抗体検査キットについて、研究機関向け提供から一般企業向け販売へ展開した実績として47,633千円の売上を計上した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス抗体検査キットに関しましては、試験研究用として2020年4月より大学等の研究機関への提供を開始しておりましたが、2020年7月からは一般企業向けにも販売を開始したことで43,464千円の売上を計上いたしました。」

    COVID-19抗体検査キットについて、研究機関向け提供から一般企業向け販売へ展開し、43,464千円の売上を計上した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス抗体検査キットに関しましては、試験研究用として2020年4月より大学等の研究機関への提供を開始しておりましたが、7月からは一般企業向けにも販売を開始したことで7,500千円の売上を計上いたしました。」

    COVID-19抗体検査キットについて、研究機関向け提供に続き2020年7月から一般企業向け販売を開始し、7,500千円の売上を計上した。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「COVID-19抗体検査キットを欧米に販売実績のあるPrometheus Bio社と日本市場向けに共同開発を進めております。また、アンジェス株式会社が大阪大学と2020年3月5日に発表した「プラスミドDNA製造技術を用いた新型コロナウイルス感染症向け予防用DNAワクチンの共同開発」に参画し、アンジェス株式会社と共同で日本国内での臨床試験データを収集し、ワクチン臨床試験における投与前抗体有無の確認など抗体検査キットの利用可能性を検討してまいります。」

    Prometheus Bio社との日本向けCOVID-19抗体検査キット共同開発と、アンジェス・大阪大学のDNAワクチン共同開発への参画を、新たな事業・研究開発活動として明示した。
一緒に動いた変遷

「TDM-621の海外販売地域拡大」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TDM-621の海外販売地域拡大8回
  3. 2製品販売収益と研究開発費の年度目標8回
  4. 3オーストラリア販売の専任マーケティング・臨床営業支援強化8回
  5. 4複数領域でのパイプライン拡充と早期上市7回
  6. 5研究開発継続のための事業資金確保7回
  7. 6研究試薬販売による応用研究エコシステムの形成7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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