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スリー・ディー・マトリックス(7777)・リスク再掲

基本特許群の保護・競合・第三者権利リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022 – FY2024-Q32016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク107社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかし、かかる調整をMIT自ら行うことについて書面で確約することについては消極的な姿勢が示されたことから、今後、当社自らかかる調整を行う必要が生じる可能性は否定できません。」

    MIT由来特許とArch社の権利関係について、MITの書面確約に依存せず、必要時には当社自ら調整する可能性があるという従来のリスク認識を再確認している。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「また、2024年2月には学校法人久留米大学と共同で、IBDに起因する腸管における潰瘍又は瘻孔の治療及び予防を目的とする自己組織化ペプチドを含有する医療組成物を広く保護する特許を取得しております。」

    久留米大学との共同特許取得により、IBD関連の自己組織化ペプチド医療組成物について知財保護が具体化し、基本特許・競合技術に関するリスクへの対応が一部進展した。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「基本特許群は、自己組織化を起こしハイドロゲルを形成する主なペプチド群をカバーしており、国、地域によりばらつきはあるものの、日本においては既に登録済となっております。」

    基本特許群について、日本では登録済みであることを明示し、国内での特許保護に関する不確実性が一部低減した。一方、未登録特許、競合技術およびARCH社との調整可能性は残っている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかし、今般、かかる調整をMIT自ら行うことについて書面で確約することに消極的な姿勢が示されるようになったことから、今後、当社自らかかる調整を行う必要が生じる可能性があります。」

    ARCH Therapeuticsとの特許権調整について、MITの書面確約に依存せず、必要時には自社で調整する可能性があるとの説明を再確認している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「今般、かかる調整をMIT自ら行うことについて書面で確約することに消極的な姿勢が示されるようになったことから、今後、当社自らかかる調整を行う必要が生じる可能性があります。」

    ARCH Therapeuticsとの特許権調整について、MITの書面確約に依存せず、必要時には自社で調整する可能性があるとの説明を再確認している。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「今般、かかる調整をMIT自ら行うことについて書面で確約することに消極的な姿勢が示されるようになったことから、今後、当社自らかかる調整を行う必要が生じる可能性があります。」

    ARCH Therapeutics, Inc.との特許権調整について、MITからの支援を前提とする理解に対し、MITが書面での確約に消極的な姿勢を示したため、自社で調整する可能性が新たに明示された。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「基本特許群のうち、現在登録に至っていないものについては、最終的に登録に至らない可能性があり、その場合には当社グループの将来の事業を完全に保護することができない可能性があります。」

    未登録特許の不成立、競合技術による陳腐化、共同出願特許の不成立および第三者権利侵害請求の可能性を引き続き開示している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「基本特許群のうち、現在登録に至っていないものについては、最終的に登録に至らない可能性があり、その場合には当社グループの将来の事業を完全に保護することができない可能性があります。」

    MITからの専用実施権を基盤とし、未登録特許、応用特許の不成立、競合技術、第三者の知財侵害請求をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「複数領域でのパイプライン拡充と早期上市」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数領域でのパイプライン拡充と早期上市3回
  3. 2製品販売収益と研究開発費の年度目標3回
  4. 3製造・販売を事業提携で補完するビジネスモデル2回
  5. 4TDM-621の海外販売地域拡大2回
  6. 52023年4月期以降の黒字化2回
  7. 6特定提携先への収益依存と製造供給リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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