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スリー・ディー・マトリックス(7777)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY20262016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社

スリー・ディー・マトリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「2025年5月1日~2026年4月30日 17,678,475」

    当期に第26回・第36回・第37回新株予約権、第6回・第9回転換社債型新株予約権付社債の行使等により17,678,475株が増加し、希薄化が実際に進行した。期末時点の潜在株式数は10,288,900株、合計株式数に対する割合は7.4%となっている。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年5月1日~2025年10月31日 9,919,351」

    第6回無担保転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、当中間連結会計期間に9,919,351株が交付された。新株予約権付社債の行使による株式価値の希薄化がさらに実際に進行した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年5月1日~2025年4月30日」

    当期に新株予約権等の行使により28,652,697株が増加し、発行済株式総数は110,293,406株となった。第39回新株予約権だけでも23,710,000株が交付され、希薄化が実際に進行した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)180,000 当該中間連結会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)18,000,000」

    第39回新株予約権の行使により当中間連結会計期間に18,000,000株が交付され、累計交付株式数は20,290,000株となった。新株予約権行使による希薄化がさらに実際に進行している。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 17,256,200」

    第34回、第35回および第39回新株予約権の行使により、当期に17,256,200株の発行済株式数増加が生じ、希薄化が実際に進行した。期末後にも第39回新株予約権の行使による6,300,000株の増加が開示されている。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)41,662 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)4,166,200」

    第35回新株予約権の行使により当四半期に4,166,200株が交付され、累計交付株式数は12,666,200株となった。新株予約権行使による希薄化がさらに実際に進行している。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)85,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)8,500,000」

    第35回新株予約権85,000個の行使により8,500,000株が交付され、株式価値の希薄化が実際に進行した。四半期末後にも2,600,000株の交付が発生している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの新株予約権が全て行使された場合の潜在株式数は、合計64,556,316株(2023年6月末日現在)となり、この潜在株式数と当社の発行済株式数65,384,509株(2023年6月末日現在)とを合計した数129,940,825株に対し49.6%を占めております。」

    第34回から第36回等の新株予約権発行により、潜在株式数は合計64,556,316株、合計株式数に対する比率は49.6%まで拡大し、希薄化可能性が大きく増加した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「潜在株式数:4,000,000株(本新株予約権1個につき100株)」

    第3四半期中に新株予約権付社債の権利行使により合計2,670,149株が発行され、希薄化が実際に進行した。さらに、2023年3月発行の第34回新株予約権により4,000,000株、第7回転換社債型新株予約権付社債により当初転換価額ベースで2,092,050株の潜在株式が生じ、将来の希薄化可能性も拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「普通株式:5,525,600株」

    第33回新株予約権の発行により5,525,600株の新たな潜在株式が生じ、希薄化可能性が拡大した。また、第3回転換社債型新株予約権付社債の行使により当四半期に1,017,441株が交付され、希薄化も実際に進行している。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 3,865,544」

    第3回・第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、当四半期に合計3,865,544株が交付され、希薄化が実際に進行した。また、第32回新株予約権349,000株分も発行され、将来の希薄化可能性が生じている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらの発行済の新株予約権が全て行使された場合の潜在株式数は、合計15,542,676株(2022年6月末日現在)となり、この潜在株式数と当社の発行済株式数57,123,406株(2022年6月末日現在)とを合計した数72,666,082株に対し21.3%を占めております。」

    新株予約権等による潜在株式数が1,554万株、合計株式数に対する比率が21.3%まで拡大し、将来の希薄化可能性がさらに大きくなった。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)378,787」

    第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の行使により、当四半期に378,787株が交付され、希薄化が実際に進行した。累計交付株式数は2,326,838株となった。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)65,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)6,500,000」

    第30回新株予約権65,000個が全て行使され、6,500,000株が交付された。新たな潜在株式の発行可能性が実際の株式交付・希薄化として具体化した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「潜在株式数:合計6,500,000株(本新株予約権1個につき100株)」

    第30回新株予約権の発行により6,500,000株の新たな潜在株式が生じ、既存の行使による希薄化に加えて将来の希薄化可能性が拡大した。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「行使価額修正条項付第24回新株予約権の権利行使による増加 7,850,000株、行使価額修正条項付第27回新株予約権の権利行使による増加 2,800,000株、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の権利行使による増加 1,190,476株」

    当期に第24回・第27回新株予約権および第2回転換社債型新株予約権付社債の行使により、合計11,840,476株の交付が生じ、希薄化がさらに実際に進行した。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)530,000」

    第27回新株予約権の行使により、第3四半期会計期間中に530,000株が交付され、希薄化が実際に進行した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当該発行による潜在株式数 潜在株式数:合計6,500,000株(本新株予約権1個につき100株)」

    第27回・第28回新株予約権の発行により、合計6,500,000株の新たな潜在株式が生じ、将来の希薄化可能性が拡大した。第24回新株予約権の行使による累計7,850,000株の交付や転換社債の一部行使も進んでいる。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)65,800」

    第24回新株予約権の行使により第1四半期中に6,580,000株が交付され、株式価値の希薄化が実際に進行した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの発行済みの新株予約権が全て行使された場合の潜在株式数は、合計8,695,779株(2020年6月末日現在)となり、この潜在株式数と当社の発行済株式数38,190,869株(2020年6月末日現在)とを合計した数46,886,648株に対し18.5%を占めております。」

    第24回・第25回新株予約権等の発行により、将来の潜在株式数と希薄化可能性が大きく拡大した。第24回新株予約権については2020年6月末までに5,980,000株の交付も生じている。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)3,500」

    第23回新株予約権の行使により、第3四半期中に350,000株が交付され、152,980千円を調達した。新株予約権行使による株式価値の希薄化が実際に進行している。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)275,900」

    第20回新株予約権の行使により第2四半期中に275,900株が交付され、さらに転換社債型新株予約権付社債の一部行使による397,550株の交付も生じており、希薄化が進行した。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)12,741」

    第20回新株予約権等の行使により第1四半期中に1,274,100株が交付され、累計交付株式数は1,324,100株となった。さらに第22回新株予約権290,300株も発行され、希薄化が実際に進行している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「本新株予約権の目的となる株式の総数は2,500,000株(2019年4月30日現在の総議決権数280,531個に対する割合は8.91%)」

    第19回新株予約権の行使により4,000,000株の交付が完了した一方、第20回・第21回新株予約権について合計2,500,000株の潜在株式が新たに生じ、さらに転換社債型新株予約権付社債による潜在株式2,233,659株も発生した。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)15,326」

    第19回新株予約権の第3四半期中の行使により1,532,600株が交付され、累計交付株式数は4,000,000株となった。新株予約権行使による希薄化がさらに具体化している。
  26. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)22,682」

    第19回新株予約権の第2四半期中の行使により2,268,200株が交付され、累計では2,467,400株の交付に達した。株式価値の希薄化がさらに具体化している。
  27. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)1,992」

    第19回新株予約権の行使により第1四半期中に199,200株が交付され、株式価値の希薄化が具体化した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「発行新株予約権数45,000個(新株予約権1個当たり100株)」

    第17回新株予約権の残存分は取得・消却された一方、平成30年6月28日決議の第19回新株予約権により、潜在株式4,500,000株、議決権総数比18.77%の新たな希薄化可能性が生じた。提出時点で行使は確認されていない。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成29年11月1日開催の取締役会決議に基づき、平成29年11月20日付でFFアクセラレーター1号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当による新株式発行を行いました。」

    第三者割当による新株式発行と、第17回新株予約権1,577個の消却が行われた状態を再確認している。株式価値の希薄化は既に具体化している一方、同新株予約権の残存分は消却された。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「本新株予約権につきましては、923個が行使され、資金調達額は604,461,500円となりました。」

    第17回新株予約権の行使が累計923個まで進み、株式交付による希薄化がさらに具体化した。一方、残存する1,577個は取得・消却され、将来の同新株予約権による希薄化は回避する方針に転換している。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「本新株予約権の目的となる株式の総数は2,500,000株(発行済株式総数に対する割合は11.61%、割当株式数は1,000株で確定している。)」

    潜在的な希薄化リスクが、行使価額修正条項付き第17回新株予約権の発行・行使として具体化した。第1四半期には496,000株が交付され、累計資金調達額は325,816千円となっている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。」

    平成28年4月末時点の潜在株式数754,400株が発行済株式数等の合計の3.4%を占め、今後の追加付与による希薄化可能性も記載している。
一緒に動いた変遷

「研究開発費先行による継続企業リスク」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171310755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発費先行による継続企業リスク17回
  3. 2海外販売計画・販売提携の遅延リスク13回
  4. 3外貨取引の為替変動リスク10回
  5. 4製造・販売を事業提携で補完するビジネスモデル7回
  6. 5税務上の繰越欠損金の期限切れリスク5回
  7. 6財務制限条項・早期償還条項の抵触による資金繰りリスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スリー・ディー・マトリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-21の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
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