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スリー・ディー・マトリックス(7777)・リスク為替差益が拡大直近の決算(2026-09-10)では「顕在化」

外貨取引の為替変動リスク

FY2016に初出。40回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-10。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2020-Q2その他FY2022-Q2 – FY20242016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10顕在化決算

    「主に子会社貸付金(20百万ユーロ)等に係る為替差損148百万円の影響等により経常利益は342百万円」

    前期の為替差益から転じ、当第1四半期に為替差損が発生した。
  2. FY2026為替差益が拡大有価証券報告書

    「2,661,684千円」

    為替差益は2,661,684千円となり、前中間期の1,667,719千円からさらに拡大した。特段の為替リスクヘッジを行わない方針は維持されている。
  3. FY2026-H1為替差損から差益へ転換有価証券報告書

    「主に子会社貸付金(28百万米ドル+23百万ユーロ)に係る為替差益の影響等により、経常利益は2,012百万円(前年同期は経常損失797百万円)となりました。」

    前年同期の為替差損186,299千円から転じ、当中間連結会計期間は為替差益1,667,719千円を計上した。子会社貸付金28百万米ドル・23百万ユーロの評価等により、外貨取引の損益影響が再び差益として顕在化した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「為替換算により大きく変動する可能性のある「子会社貸付金(24百万ユーロ+28百万米ドル)の評価」等の為替差損益の集計を進めた結果、1,128百万円の差損となったため、経常損失は2,483百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2,501百万円となりました。」

    前期の2,345百万円の為替差益から転じ、当期は子会社貸付金等の評価を含む1,128百万円の為替差損が発生した。特段の為替ヘッジを行わない中で、為替変動の損益影響が再び大きく顕在化した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損186,299千円」

    前期の為替差益から転じ、当中間連結会計期間は子会社貸付金に係る為替差損等により186,299千円の為替差損が発生した。
  6. FY2024為替差益が大幅に拡大有価証券報告書

    「為替差益2,345,392千円」

    為替差益は前期の853,464千円から2,345,392千円へ大幅に拡大した。特段の為替リスクヘッジを行っていない方針に変更は記載されていない。
  7. FY2024-Q3為替差益が微増有価証券報告書

    「為替差益1,342,674千円」

    第3四半期累計の為替差益は1,342,674千円となり、前四半期累計の1,291,670千円から微増した。特段の為替リスクヘッジを行っていない方針変更は記載されていない。
  8. FY2024-Q2為替差益が微増有価証券報告書

    「為替差益1,291,670千円」

    第2四半期累計の為替差益は1,291,670千円となり、前年同期の1,287,469千円から微増した。特段の為替リスクヘッジを行っていない方針に変更は記載されていない。
  9. FY2023為替差益が縮小有価証券報告書

    「為替差益853,464千円」

    当期の為替差益は853,464千円となり、前期の899,247千円から縮小した。特段の為替リスクヘッジは行っていない方針が維持されている。
  10. FY2023-Q3為替差益が大幅に縮小有価証券報告書

    「為替差益367,910千円」

    第3四半期累計の為替差益は367,910千円となり、前年同期の13,154千円からは増加した一方、前四半期累計の1,287,469千円から大幅に縮小した。
  11. FY2023-Q2為替差益が大幅に拡大有価証券報告書

    「為替差益1,287,469千円」

    第2四半期累計の為替差益は1,287,469千円となり、前年同期の170,268千円から大幅に拡大した。外貨取引による損益影響は引き続き実際に発生している。
  12. FY2023-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益268,322千円」

    前年同期の為替差損86,291千円から転じ、当第1四半期は268,322千円の為替差益を計上した。特段の為替ヘッジ実施への変更は記載されていない。
  13. FY2022為替差益が拡大有価証券報告書

    「為替差益899,247千円」

    為替差益は前期の742,670千円から899,247千円へ拡大した。特段の為替リスクヘッジは行っておらず、今後は回避策の要否を検討するとしている。
  14. FY2022-Q3為替差益が縮小有価証券報告書

    「為替差益13,154」

    第3四半期累計では13,154千円の為替差益となり、前年同期の376,766千円から大幅に縮小した。
  15. FY2022-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益170,268千円」

    前年同期および前四半期の為替差損から転じ、第2四半期累計では170,268千円の為替差益を計上した。特段の為替ヘッジ実施への変更は記載されていない。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損86,291千円」

    前年同期の為替差益から転じ、第1四半期に86,291千円の為替差損を計上し、外貨取引に伴う損益影響が実際に発生した。
  17. FY2021為替差益が大幅に拡大有価証券報告書

    「為替差益742,670千円」

    特段の為替リスクヘッジを行っていない中、前期の為替差損398,158千円から転じ、当期は742,670千円の為替差益を計上した。
  18. FY2021-Q3為替差益が拡大有価証券報告書

    「為替差益376,766千円」

    為替変動による損益影響は、第2四半期累計の為替差益160,613千円から第3四半期累計の376,766千円へ拡大した。
  19. FY2021-Q2為替差益が縮小有価証券報告書

    「為替差益160,613千円」

    第2四半期累計では160,613千円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損からは転換した一方、前年度第1四半期の為替差益241,595千円からは縮小した。
  20. FY2021-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益241,595千円」

    前年度および前年同期の為替差損から転じ、第1四半期は241,595千円の為替差益を計上した。特段の為替ヘッジを行う方針変更は記載されていない。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差損398,158千円」

    当連結会計年度の為替差損は398,158千円となり、前期の130,608千円から拡大した。特段の為替リスクヘッジを行っていない方針も維持されている。
  22. FY2020-Q3為替差損が前四半期から再拡大有価証券報告書

    「為替差損150,421千円」

    第3四半期累計の為替差損は150,421千円となり、前四半期累計の115,233千円から再拡大した。外貨取引に伴う損益影響が引き続き実際に発生している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損115,233千円」

    第2四半期累計で115,233千円の為替差損を計上し、前年同期累計の49,343千円から損失額が拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損135,599千円」

    第1四半期の為替差損が135,599千円となり、前年同期の32,572千円から拡大した。特段の為替ヘッジを行っていない中で、為替変動による損失影響が実際に発生している。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「為替差損130,608千円」

    当連結会計年度に130,608千円の為替差損を計上し、外貨建取引に伴う為替変動の損益影響が実際に発生した。特段の為替リスクヘッジを行っていない方針も維持している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損158,526千円」

    第3四半期累計で158,526千円の為替差損を計上し、前四半期累計の49,343千円から為替変動による損失が拡大している。外貨取引に伴うリスクが実際に発生し、影響額も拡大した。
  27. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損49,343千円」

    第2四半期累計で49,343千円の為替差損を計上し、外貨取引に伴う為替変動の損益影響が実際に発生している。
  28. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損32,572千円」

    前期の為替差益から転じ、第1四半期に32,572千円の為替差損が実際に発生した。
  29. FY2018年度ベースで為替差益を計上有価証券報告書

    「営業外収益につきましては、為替差益109,840千円の計上等により122,995千円となりました。」

    為替変動による損益影響は当連結会計年度に109,840千円の為替差益となった。特段の為替リスクヘッジやデリバティブ利用は引き続き記載されていない。
  30. FY2018-Q3為替差益が微増有価証券報告書

    「為替差益144,772千円」

    為替変動による損益影響は、前四半期の為替差益144,467千円から第3四半期累計の144,772千円へ微増した。ヘッジ実施などの対応変更は記載されていない。
  31. FY2018-Q2為替差益が拡大有価証券報告書

    「また、営業外収益につきましては、為替差益144,467千円を計上したこと等により146,306千円となりました。」

    為替変動による損益影響は、前四半期の為替差益84,974千円から第2四半期累計の為替差益144,467千円へ拡大した。ヘッジ実施などのリスク対策変更は記載されていない。
  32. FY2018-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「営業外収益につきましては、為替差益84,974千円の計上等により86,168千円となりました。」

    為替変動による損益影響は、前四半期までの為替差損から当四半期の84,974千円の為替差益へ転換した。ヘッジ実施などのリスク対策変更は記載されていない。
  33. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、営業外費用につきましては、為替差損133,846千円を計上したこと等により137,822千円となりました。」

    外貨取引・為替変動リスクが第2四半期累計で133,846千円の為替差損として実際に発生した。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損125,261千円を計上したこと等により127,864千円となりました。」

    外貨取引・為替変動リスクについて、第1四半期に125,261千円の為替差損が実際に発生した。リスクは数値化され、顕在化している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては特段の為替リスクヘッジは行っておりません。」

    原材料の製造委託や海外販売に外貨建取引がある一方、デリバティブ等の特段のヘッジを行っていない。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた40回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1085332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化10回
  3. 2研究開発費先行による継続企業リスク8回
  4. 3海外販売計画・販売提携の遅延リスク5回
  5. 4製造・販売を事業提携で補完するビジネスモデル3回
  6. 5TDM-641の有効性・製品優位性の不確実性3回
  7. 6販売計画未達による過剰在庫・評価損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スリー・ディー・マトリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「顕在化」でした。
外貨取引の為替変動リスク|スリー・ディー・マトリックス(7777)の変遷 | Komori