Komori
ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・施策再掲

再生医療に関するコンサルティングと細胞培養受託

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q1再掲FY2020-Q2 – FY20242016: 220162017: 220172018: 220182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
再生・細胞医療バリューチェーン事業の統合展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「さらに、2014年11月に施行された再生医療等安全性確保法に則った、再生医療の提供機関に対するコンサルティングならびに特定細胞加工物製造受託サービスを提供しております。」

    再生医療提供機関向けコンサルティングと、許可を得た細胞加工施設による製造受託を継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療等安全性確保法のもと、再生医療の提供機関に対するコンサルティングならびに特定細胞加工物製造受託サービスを提供しています。」

    再生医療提供機関向けコンサルティングと特定細胞加工物製造受託を継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療等安全性確保法のもと、再生医療の提供機関に対するコンサルティングならびに特定細胞加工物製造受託サービスを提供しています。コンサルティングサービスでは、再生医療等提供計画の作成・細胞加工施設の運営体制の構築等、臨床研究・治療提供のために必要な行政手続きを支援しています。特定細胞加工物製造受託では、厚生労働省より許可を得た当社の細胞培養加工施設で特定細胞加工物の製造を受託しています。」

    再生医療提供機関向けコンサルティングと、許可を得た細胞培養加工施設による製造受託を継続している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療等安全性確保法のもと、再生医療の提供機関に対するコンサルティングならびに特定細胞加工物製造受託サービスを提供しています。」

    再生医療提供機関向けコンサルティングと、許可を得た細胞加工施設による特定細胞加工物製造受託を継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療等安全性確保法のもと、再生医療の提供機関に対するコンサルティングならびに特定細胞加工物製造受託サービスを提供しています。コンサルティングサービスでは、再生医療等提供計画の作成・細胞加工施設の運営体制の構築等、臨床研究・治療提供のために必要な行政手続きを支援しています。特定細胞加工物製造受託では、厚生労働省より許可を得た当社の細胞加工施設で特定細胞加工物の製造を受託しています。」

    再生医療提供機関向けコンサルティングと、許可を得た細胞加工施設による特定細胞加工物製造受託を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「再生医療の提供機関に対するコンサルティングならびに特定細胞加工物製造受託サービスを提供しています。」

    再生医療提供機関向けのコンサルティングと、許可を得た細胞加工施設による製造受託を継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療等安全性確保法のもと、再生医療の提供機関に対するコンサルティングならびに特定細胞加工物製造受託サービスを提供しています。コンサルティングサービスでは、再生医療等提供計画の作成・細胞加工施設の運営体制の構築等、臨床研究・治療提供のために必要な行政手続きを支援しています。特定細胞加工物製造受託では、厚生労働省より許可を得た当社の細胞加工施設で特定細胞加工物の製造を受託しています。」

    再生医療提供機関向けのコンサルティングと、許可を得た細胞加工施設による製造受託を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療等安全性確保法のもと、再生医療の提供機関に対するコンサルティングならびに特定細胞加工物製造受託サービスを提供しています。コンサルティングサービスでは、再生医療等提供計画の作成・細胞加工施設の運営体制の構築等、臨床研究・治療提供のために必要な行政手続きを支援しています。特定細胞加工物製造受託では、厚生労働省より許可を得た当社の細胞加工施設で特定細胞加工物の製造を受託しています。」

    再生医療提供機関向けコンサルティングと、許可を得た細胞加工施設による特定細胞加工物製造受託を継続している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における再生医療受託事業の売上は、124,185千円(前年同期比40.5%増)となりました。受託した案件を前進させたことに伴うマイルストン収入等により、前年同期に比べ売上が増加しました。2019年3月には、名古屋市立大学病院での白斑や難治性皮膚潰瘍の治療(臨床研究)の共同研究施設に蒲郡市民病院が加わり、同年4月より、同病院からも培養表皮の製造を受託できることになりました。」

    再生医療受託事業で前年同期比40.5%の売上増加となり、受託案件の進展に伴うマイルストン収入を計上した。蒲郡市民病院からの培養表皮製造受託も2019年4月から開始可能となった。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月には、本臨床研究の共同研究施設に蒲郡市民病院が加わっており、今後同病院からも同表皮の製造受託を進めます。」

    培養表皮の製造受託について、名古屋市立大学病院の臨床研究に蒲郡市民病院が共同研究施設として加わり、受託先拡大へ進んだ。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における再生医療受託事業の売上は、473,520千円(前年同期比15.3%増)となりました。再生医療に関する企業の取組みの高まりなどを受け、受託事業の契約顧客数が増加しており、受託した研究テーマの進捗の達成に伴うマイルストン獲得や、再生医療等製品の開発コンサルティング及び開発製造受託の新規受注の拡大が寄与しました。」

    再生医療受託事業で契約顧客数、マイルストン獲得、新規受注が増加し、売上高が前年同期比15.3%増となった。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における再生医療受託事業の売上は、297,651千円(前年同期比21.3%増)となりました。」

    再生医療受託事業の売上が前年同期比21.3%増となり、開発コンサルティング、開発製造受託、培養表皮製造受託の拡大を説明している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成26年11月に施行された再生医療等安全性確保法のもと、再生医療の提供機関に対するコンサルティングならびに特定細胞加工物製造受託サービスを提供しています。」

    再生医療提供機関向けのコンサルティングと特定細胞加工物の製造受託を継続している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「再生医療等安全性確保法のもと、平成29年7月、名古屋市立大学病院における白斑や難治性皮膚潰瘍の治療(臨床研究)に使用する培養表皮の製造受託など、医療機関等からの特定細胞加工物製造委託契約を獲得しました。また、新たに提供計画作成支援や製造施設構築・運用コンサルティング契約も複数獲得しました。」

    名古屋市立大学病院向けの培養表皮製造受託契約を獲得し、提供計画作成支援や製造施設の構築・運用に関するコンサルティング契約も複数獲得した。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成29年7月からの名古屋市立大学病院における白斑や難治性皮膚潰瘍などに対する培養表皮移植向け製造受託への準備を進めました。」

    特定細胞加工物製造受託について、名古屋市立大学病院向けの培養表皮移植用製造受託を平成29年7月から開始するための準備段階に進んでいる。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、平成26年11月に再生医療等安全性確保法が施行されたことに伴い、再生医療等の提供機関及び細胞培養加工製造事業者等に対するコンサルティング事業ならびに細胞培養受託事業を開始しました。平成27年10月、特定細胞加工物製造許可を取得し、医療機関等から細胞培養を受託する環境が整いました。」

    再生医療関連の法規制対応コンサルティングと細胞培養受託を継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、これまで再生医療製品事業により培ってきたノウハウを活用し、再生医療等の提供機関及び細胞培養加工製造事業者等に対する法規制対応コンサルティング事業を開始しました。また、平成27年10月には「特定細胞加工物製造許可」を取得し、医療機関等から細胞培養加工を受託する細胞培養受託事業を開始しました」

    再生医療等安全性確保法への対応ノウハウを、コンサルティングと細胞培養受託の新規事業へ展開している。
一緒に動いた変遷

「自家培養表皮ジェイスの適応拡大」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自家培養表皮ジェイスの適応拡大4回
  3. 2自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大4回
  4. 3研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及4回
  5. 4富士フイルム、ニデック、大阪大学等との受託開発・共同研究4回
  6. 5医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化4回
  7. 6再生医療受託事業を中核事業に育成する中期経営方針4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
再生医療に関するコンサルティングと細胞培養受託|ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)の変遷 | Komori