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ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・リスク対処

ジャックの承認条件・使用成績調査による事業影響

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2024。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2020 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q22016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
再生医療等製品の条件・期限付き承認制度活用4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「2022年6月には、承認後の使用成績調査について再審査が終了し、承認時の有効性及び安全性が改めて確認されました。」

    ジャックの7年間の使用成績調査に関する再審査終了と有効性・安全性の確認を改めて記載しており、承認条件に関する不確実性は低減している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月には、承認後の使用成績調査について再審査が終了し、承認時の有効性及び安全性が改めて確認されました。」

    ジャックの使用成績調査に関する再審査終了と有効性・安全性の確認を引き続き開示している。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「2022年6月には、承認後の使用成績調査について再審査が終了し、承認時の有効性及び安全性が改めて確認されました。」

    ジャックについて、承認後の使用成績調査に関する再審査が終了し、承認時の有効性・安全性が確認されたことで、承認条件・市販後調査に関する不確実性がさらに低減した。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「本品は、全例を対象に7年間の使用成績調査が課せられていましたが、当事業年度におきまして調査登録期間は終了いたしました。」

    ジャックについて、7年間の使用成績調査の登録期間が終了し、承認条件に関する一段階の進捗があった。再審査申請は2019年10月に提出されている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの結果から、本品の安全性に重大な問題が明らかになった場合や有効性が認められなかった場合には、承認が取り消されることもあり、当社の事業戦略や経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります」

    施設基準・実施医基準、全例使用成績調査、安全性・有効性データの収集を承認条件に関連するリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及3回
  3. 2医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化3回
  4. 3再生医療受託事業を中核事業に育成する中期経営方針3回
  5. 4自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大2回
  6. 5継続的な損失とマイナスの繰越利益剰余金2回
  7. 6帝人との資本業務提携・公開買付けを通じたCDMO協働2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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