自家培養表皮・軟骨・角膜上皮を中心とする再生医療製品の開発
FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社5つ目の再生医療等製品として、2023年3月にメラノサイト含有自家培養表皮ジャスミンの製造販売承認を取得しました。」
ジェイス、ジャック、ネピック、オキュラル、ジャスミンの5製品を有する再生医療製品の開発・製造販売体制を継続して説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「非外科的治療が無効又は適応とならない白斑の治療を目的とするメラノサイト(色素細胞)含有自家培養表皮(販売名:ジャスミン)については、2023年3月17日付で製造販売承認を取得しました。速やかに保険適用を目指すとともに、皮膚科領域の事業拡大を図ります。」
再生医療製品の開発・製造販売について、白斑治療用の自家培養表皮ジャスミンが製造販売承認を取得し、皮膚科領域への製品展開が進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック及び自家培養口腔粘膜上皮オキュラルの製造販売を行っています。」
ジェイス、ジャック、ネピック、オキュラルの再生医療製品を製造販売する事業内容を継続して説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック及び自家培養口腔粘膜上皮オキュラルの製造販売を行っています。」
ジェイス、ジャック、ネピック、オキュラルの再生医療製品を製造販売する事業内容を継続して説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自家培養口腔粘膜上皮オキュラルは、角膜上皮幹細胞疲弊症を適応としており、2021年12月に保険収載されました。口腔粘膜上皮細胞を用いて角膜上皮幹細胞疲弊症を治療する、世界初の再生医療等製品です。」
オキュラルについて、製造販売承認取得後、2021年12月の保険収載に到達し、実用化段階が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年9月には中央社会保険医療協議会の総会において、オキュラルが2021年12月1日付で保険収載されることが了承されました。」
自家培養口腔粘膜上皮オキュラルについて、製造販売承認取得後、2021年12月1日付の保険収載が了承され、実用化に向けた段階が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年6月には、自家培養口腔粘膜上皮オキュラルの製造販売承認を取得しました。」
自家培養口腔粘膜上皮オキュラルについて、承認申請準備段階から2021年6月の製造販売承認取得段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年9月、眼科領域の再生医療等製品としては第2号となる自家培養口腔粘膜上皮(開発名:COMET01) の製造販売承認申請を行いました。」
自家培養口腔粘膜上皮COMET01について、承認申請準備段階から製造販売承認申請の提出段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「本品は、2020年3月に角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした製品として製造販売承認を取得、同年6月より保険適用を受け、眼科領域で国内初の再生医療等製品となりました。」
再生医療製品開発について、自家培養角膜上皮が承認取得・保険適用の段階に到達し、眼科領域へ製品ラインアップを拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス及び自家培養軟骨ジャックの製造販売を進めました。」
ジェイス及びジャックを中心とする再生医療製品の製造販売を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス及び自家培養軟骨ジャックの製造販売を進めました。」
ジェイス及びジャックの製造販売を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また2019年1月31日付で、ジャック移植時に患者自身の骨膜に代わって人工のコラーゲン膜を使用する一部変更申請の承認を厚生労働省より取得しました。これによりジャックの低侵襲化と移植手技の簡便化が可能となりました。」
ジャックについて、低侵襲化・移植手技の簡便化を目的とした一部変更申請の承認を取得し、開発段階から承認後の実用化段階へ進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、骨膜の代わりに人工のコラーゲン膜を使う一部変更承認申請を4月に提出し、ジャックの低侵襲化・移植手技の簡便化への対応を進めていますが、12月末時点では審査継続中で承認に至りませんでした。」
ジャックの低侵襲化・移植手技の簡便化に向けた一部変更承認申請について、12月末時点でも審査が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス及び自家培養軟骨ジャックの製造販売を進めました。」
ジェイス及びジャックの製造販売を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年4月、自家培養軟骨ジャック:低侵襲化・移植手技の簡便化を目的とした一部変更承認申請を提出。」
ジャックについて、従来準備していた移植手技の簡便化・低侵襲化に関する一部変更承認申請を提出する段階に進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ニデックからの委託により開発を進めている自家培養角膜上皮並びに大阪大学から開発を受託している自家培養口腔粘膜上皮は、角膜上皮幹細胞疲弊症を適応対象とした治験を実施しており、治験データをまとめるなど、製造販売承認申請に向けた準備を進めています。」
自家培養角膜上皮に加えて自家培養口腔粘膜上皮についても治験データの取りまとめと製造販売承認申請準備の段階に進んでいる。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は再生医療製品事業において自家培養表皮ジェイス及び自家培養軟骨ジャックの製造販売を進めました。」
ジェイスとジャックの製造販売を継続し、ジャックについては手技簡素化・低侵襲化を目指す開発も引き続き進めている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、ジャックの適応拡大として、手技簡素化/低侵襲化を目指す開発を進めました。」
再生医療製品の開発方針を継続しつつ、ジャックについて手技の簡素化・低侵襲化という具体的な開発内容を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は再生医療製品事業において自家培養表皮、自家培養軟骨、自家培養角膜上皮等の開発を進めました。」
ジェイス、ジャック、自家培養角膜上皮等の製品開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、ティッシュ・エンジニアリングを利用した再生医療等製品を開発し、当該製品を医療機関向けに医療目的で製造販売することを主たる事業目的としています。」
ジェイス、ジャック、自家培養角膜上皮を開発パイプラインとして位置付けている。製品ごとに培養期間や適応対象が記載されているため、数値・時間軸・手段を含む施策として整理した。