Komori
ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・事実前進

政府のバイオテクノロジー重点投資とグローバルバイオコミュニティ形成

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2024前進FY2026-H1 – FY20262022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
政府による創薬・再生医療基盤支援の拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「現在、日本において再生医療等製品は25製品が承認されており、うち5製品の承認を当社は取得しています。」

    国内の承認済み再生医療等製品数について、前回記載の21品目から25製品へ増加し、当社は5製品を保有していると説明している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「再生医療・細胞治療分野では、2025年9月末日現在、当社5製品を含む21品目が製造販売承認を取得し、社会的期待は引き続き高まっています。」

    国内の再生医療等製品の承認品目数が、前回記載の19品目から21品目へ増加したと説明している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「経済産業省が令和4年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療の社会実装に向けた環境整備事業」において総額50億円の補助金を拠出することを決定し、当社の取り組みもその事業の1つとして採択されました。」

    政府の再生・細胞医療・遺伝子治療への重点投資と、当社の取り組みの採択を継続して事業環境として記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに2023年11月には、経団連バイオエコノミー委員会が「バイオ医薬品の産業強化に向けて-再生医療等製品の普及と産業化-」として意見書を公開し、産業界から見た本領域の課題が整理されました。これらの活動を通じて、わが国の再生医療等製品(細胞加工製品及び遺伝子治療用製品)は当社5製品を含む20品目となりました。」

    再生医療等製品をめぐり、経団連による産業強化に関する意見書の公開と、国内承認品目が当社5製品を含む20品目となったことを新たに記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「経済産業省が令和4年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療の社会実装に向けた環境整備事業」において総額50億円の補助金を拠出することを決定し、当社の取り組みもその事業の1つとして採択されました。」

    再生・細胞医療・遺伝子治療への政府の重点投資について、経済産業省の総額50億円の補助事業と、当社の取り組みの採択を具体的に記載している。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「かかる状況の中、わが国では、岸田内閣の下、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」が提唱され、その中に再生・細胞治療・遺伝子治療等を含む科学技術・イノベーションへの重点的投資を含む、バイオテクノロジー領域への成長を促す政策が述べられています。加えて、内閣府では2030年に世界最先端のバイオエコノミー社会を実現するため、当該領域における世界市場に進出するための方策として「バイオコミュニティの形成」を進め、東京圏および関西圏に「グローバルバイオコミュニティ」の地域認定を行いました。」

    政府の成長政策における再生・細胞治療・遺伝子治療等への重点投資と、2030年に向けたバイオコミュニティ形成・地域認定を事業環境として新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及4回
  3. 2CAR-T細胞治療薬の開発・製造・販売への参入3回
  4. 3メラノサイト含有自家培養表皮ACE02による皮膚科領域への進出3回
  5. 4再生医療受託事業を中核事業に育成する中期経営方針3回
  6. 5自家培養表皮ジェイスの適応拡大2回
  7. 6富士フイルム、ニデック、大阪大学等との受託開発・共同研究2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政府のバイオテクノロジー重点投資とグローバルバイオコミュニティ形成|ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)の変遷 | Komori