政府のバイオテクノロジー重点投資とグローバルバイオコミュニティ形成
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「現在、日本において再生医療等製品は25製品が承認されており、うち5製品の承認を当社は取得しています。」
国内の承認済み再生医療等製品数について、前回記載の21品目から25製品へ増加し、当社は5製品を保有していると説明している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「再生医療・細胞治療分野では、2025年9月末日現在、当社5製品を含む21品目が製造販売承認を取得し、社会的期待は引き続き高まっています。」
国内の再生医療等製品の承認品目数が、前回記載の19品目から21品目へ増加したと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「経済産業省が令和4年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療の社会実装に向けた環境整備事業」において総額50億円の補助金を拠出することを決定し、当社の取り組みもその事業の1つとして採択されました。」
政府の再生・細胞医療・遺伝子治療への重点投資と、当社の取り組みの採択を継続して事業環境として記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに2023年11月には、経団連バイオエコノミー委員会が「バイオ医薬品の産業強化に向けて-再生医療等製品の普及と産業化-」として意見書を公開し、産業界から見た本領域の課題が整理されました。これらの活動を通じて、わが国の再生医療等製品(細胞加工製品及び遺伝子治療用製品)は当社5製品を含む20品目となりました。」
再生医療等製品をめぐり、経団連による産業強化に関する意見書の公開と、国内承認品目が当社5製品を含む20品目となったことを新たに記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「経済産業省が令和4年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療の社会実装に向けた環境整備事業」において総額50億円の補助金を拠出することを決定し、当社の取り組みもその事業の1つとして採択されました。」
再生・細胞医療・遺伝子治療への政府の重点投資について、経済産業省の総額50億円の補助事業と、当社の取り組みの採択を具体的に記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「かかる状況の中、わが国では、岸田内閣の下、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」が提唱され、その中に再生・細胞治療・遺伝子治療等を含む科学技術・イノベーションへの重点的投資を含む、バイオテクノロジー領域への成長を促す政策が述べられています。加えて、内閣府では2030年に世界最先端のバイオエコノミー社会を実現するため、当該領域における世界市場に進出するための方策として「バイオコミュニティの形成」を進め、東京圏および関西圏に「グローバルバイオコミュニティ」の地域認定を行いました。」
政府の成長政策における再生・細胞治療・遺伝子治療等への重点投資と、2030年に向けたバイオコミュニティ形成・地域認定を事業環境として新たに記載している。