リズム(7769)・施策悪化
有利子負債の圧縮による財務体質強化
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社
リズムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の有利子負債は87億15百万円となり前連結会計年度末と比べて6億98百万円の増加となりました。」
有利子負債は前期末の80億16百万円から87億15百万円へ増加し、有利子負債の圧縮による財務体質強化方針に対して残高増加が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の有利子負債は80億16百万円となり前連結会計年度末と比べて18億66百万円の増加となりました。」
有利子負債は前期末比18億66百万円増加し、80億16百万円となった。圧縮方針に対して、社債・長期借入金の発行等により負債残高が増加している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「固定負債は、社債や長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ25億34百万円増加しました。」
有利子負債の圧縮方針に対し、社債・長期借入金の増加等により固定負債が前連結会計年度末比25億34百万円増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「固定負債は、社債の増加等により、前連結会計年度末に比べ15億76百万円増加しました。」
有利子負債の圧縮方針に対し、固定負債は前期末比15億76百万円増加した。社債は15億円から25億円、長期借入金は22億57百万円から23億24百万円に増加している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「固定負債は、社債や長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ18億81百万円増加しました。」
有利子負債の圧縮方針に対し、社債・長期借入金の増加等により固定負債が1,881百万円増加した。社債は1,500百万円から2,500百万円、長期借入金は2,257百万円から2,601百万円となっている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「固定負債は、長期借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ85百万円減少しました。」
固定負債は前期末比85百万円減少し、長期借入金も2,257百万円から2,027百万円へ減少した。有利子負債圧縮の方向が一部確認できる。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「固定負債は、社債や長期借入金の増加等により前連結会計年度末に比べ25億75百万円増加しました。」
有利子負債の圧縮を掲げていたが、当第3四半期末は社債・長期借入金等の増加により固定負債が前期末比25億75百万円増加した。貸借対照表上、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、社債、長期借入金の合計も前期末から増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の有利子負債は49億1百万円となり前連結会計年度末と比べて4億83百万円の減少となりました。」
有利子負債の圧縮が実績として表れ、財務体質強化の取り組みが年度実績として進展している。 - FY2020初出有価証券報告書
「接続端子・プレシジョン事業の成長分野への重点投資と資産の効率化や有利子負債の圧縮等による財務体質強化を基本方針とし、「事業利益確保」「資産効率化」を両輪に財務体質強化とROA改善を推進してまいります。」
成長分野への重点投資と並行して、資産効率化・有利子負債の圧縮を財務体質強化とROA改善の手段として明示している。