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リズム(7769)・施策前進

車載・映像機器の強みを活用した受注拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
既存技術の異分野展開による受注・事業成長8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「国内では、モビリティ分野における国内及び北米向けHEV用部品の受注が順調に推移しました。」

    車載・映像機器等の強みを活用した受注拡大が、国内・北米向けHEV用部品の受注として継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内では、工作機械用部品及び光学機器関連部品の受注増加に加えて、AIデータサーバー向け部品で旺盛な需要が継続しました。モビリティにおいても、欧州自動車メーカー低迷継続の影響を受けたものの、国内及び北米向けHEV用部品の受注は堅調に推移しました。」

    車載・映像機器等の強みを活用する受注拡大は、工作機械・光学機器・AIデータサーバー向け部品や国内・北米向けHEV用部品へ広がり、精密部品事業の増収増益に寄与した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「引き続きモビリティ分野を最重要分野とし、電装品、ADAS部品に注力してまいります。「オリジナル部品の開発と汎用化」、金属プレスと樹脂成形技術を併せ持つ強みを活かした「ユニット部品の拡大」、グローバルネットワークを活用した「戦略顧客の深耕」を取組方針として掲げております。」

    従来の車載・映像機器や車載カメラ部品の受注拡大方針が、モビリティを最重要分野とし、電装品・ADAS部品、オリジナル部品、ユニット部品、戦略顧客へ展開する方針として整理されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、リズム翔栄株式会社が通期で寄与したことから増収となり、利益面では円安の影響により減益となりました。」

    前年に取得したリズム翔栄株式会社が通期で業績に寄与し、精密部品事業の増収につながった。円安の影響により利益面では減益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、自動車向け新規立上げ案件も含め、受注増加傾向が継続しております。グループ入りしたリズム翔栄業績も自動車向け売上を牽引しております。」

    自動車向け新規立上げ案件の受注増加が継続し、リズム翔栄のグループ入り後の業績も自動車向け売上を牽引した。車載関連の事業取得と既存技術の活用が売上に表れている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当該事業譲受により、車載関連分野での売上・利益の拡大加速、製品領域の拡大を図ることは、当社グループの企業価値向上に資するものと判断しております。」

    株式会社翔栄の車載関連事業の譲受を完了し、従来の車載・映像機器の強みにタッチパネル、車載用各種ミラー等を加えて製品領域を広げる段階に進んだ。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、自動車向け半導体入手難が解消傾向にあり、今期より安定した受注となっております。」

    自動車向け半導体入手難の解消傾向を受け、国内の自動車関連受注が今期から安定したと記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「国内では、半導体製造装置向けなどの産業機械部品の受注が好調に推移しました。また自動車(HV/EV)関連の新規部品立ち上げや新型コロナウイルス感染症の巣ごもり需要によるエアコンをはじめとした家電の買い替え需要に支えられ、関連部品の受注も好調に推移しました。」

    産業機械、HV・EV、自動車関連の新規部品、家電関連部品の受注が年間を通じて好調となり、精密部品事業の売上高は221億33百万円、営業利益は15億35百万円となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、半導体製造装置向けなどの産業機械関連部品の受注が好調であったほか、自動車(HV/EV)関連の新規量産部品、またエアコン関連部品の受注が増加いたしました。」

    半導体製造装置向け産業機械部品、自動車のHV・EV向け新規量産部品、エアコン関連部品の受注増加が、精密部品事業の増収増益に寄与した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、自動車、エアコン、工作機械関連部品の受注が、前期下半期から継続して好調に推移いたしました。」

    車載・機械関連を含むBtoB精密部品の受注が前期下半期から好調に推移し、旧接続端子事業・旧プレシジョン事業を統合した精密部品事業の大幅な増収増益につながった。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、工作機械部品の受注は回復基調にあり、また固定費等の費用削減も一定の効果がみられましたが、新型コロナウイルス感染症による新規案件の立ち上げ遅れの影響が大きく、全体では前年同期と比較して減収、営業損失となりました。」

    工作機械部品の受注回復と費用削減効果はみられたものの、新規案件の立ち上げ遅れの影響が大きく、国内プレシジョン事業は減収・営業損失となった。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「国内では、自動車関連部品の受注減少及び工作機械部品販売が昨年から続く米中貿易摩擦の影響を大きく受けたことに加え、新型コロナウイルス感染症に伴う新規受注案件の立上げ遅れなどが重なり、減収となりました。」

    自動車関連部品の受注減少に加え、工作機械部品や新規受注案件にも米中貿易摩擦・感染症の影響が及び、プレシジョン事業の国内売上が減少した。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内では、工作機械部品及び自動車関連部品の受注が大きく減少し、減収となりました。利益面につきましては、固定費削減等利益確保に努めましたが受注減少の影響により営業損失となりました。」

    車載・映像機器等を含むプレシジョン事業で、自動車関連部品の受注が大きく減少し、固定費削減を行っても営業損失となった。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「プレシジョン事業につきましては、国内では、自動車分野の大幅な受注減少及び産業機械分野が米中貿易摩擦の影響を大きく受けたことにより、減収となりました。」

    車載・自動車関連を含む受注拡大方針に対し、国内の自動車分野で大幅な受注減少が発生した。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「電子事業におきましては、国内では、情報機器製品の受注が増加も、自動車関連製品の受注が減少し減収となりました。」

    情報機器製品の受注増加があった一方、自動車関連製品の受注が減少し、国内電子事業は減収となった。車載関連製品の受注強化について、従来の好調から弱含みへ変化している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「電子事業におきましては、国内では、自動車関連製品の受注が好調に推移しましたが、情報機器及びEMS製品の受注減少により減収となりました。」

    自動車関連製品の受注好調は継続しているが、情報機器・EMS製品の受注減少を補えず、国内電子事業は減収となった。
  17. FY2020-Q1自動車関連製品好調も他製品減少で電子事業減収有価証券報告書

    「電子事業におきましては、国内では、自動車関連製品の受注が好調に推移しましたが、情報機器およびEMS製品の受注減少により減収となりました。」

    自動車関連製品の受注好調は続いた一方、情報機器・EMS製品の受注減少が上回り、国内電子事業は減収となった。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電子事業におきましては、国内では、車載製品およびEMS製品が好調に推移するものの、情報機器関連の受注減少により減収となりました。」

    車載製品の好調が引き続き記載されているが、情報機器関連の受注減少を補うには至らず、国内電子事業は減収となった。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「プレシジョン事業におきましては、国内では、工作機械部品の受注が引き続き好調に推移しました。また、車載カメラ部品など新領域の精密加工部品の受注も増加、生産ラインの合理化・効率化効果も寄与し、増収増益となりました。」

    車載カメラ部品等の新領域で受注が増加し、生産ラインの合理化・効率化とともにプレシジョン事業の増収増益に寄与した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「プレシジョン事業におきましては、国内では、工作機械部品などの受注が引き続き好調に推移しました。また、車載カメラ部品など新領域の精密加工部品の受注も増加、生産ラインの合理化効果も寄与し、増収増益となりました。海外では、ベトナムでの精密加工部品の受注拡大などによる増収効果や合理化等も寄与し、増収増益となりました。」

    車載カメラ部品など新領域の精密加工部品の受注増加に加え、ベトナムでの受注拡大と生産ラインの合理化効果が増収増益に寄与した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、工作機械部品などの受注が引き続き好調に推移しました。また、車載カメラ部品など新領域に対する拡販を積極的に行った結果、精密加工部品の受注が増加し、増収増益となりました。」

    車載カメラ部品など新領域の拡販が精密加工部品の受注増加とプレシジョン事業の増収増益につながった。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「プレシジョン事業におきましては、車載カメラ部品などの新領域に対する拡販を積極的に行うとともに、基幹事業である国内での精密金型、精密加工部品及び工作機械部品などの受注が引き続き好調に推移し、増収増益となりました。」

    車載カメラ部品などの新領域拡販と、精密金型・精密加工部品等の受注好調によりプレシジョン事業が増収増益となった。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「海外では車載向けカメラ・加飾部品、EMSの受注増により増収増益となりました。」

    車載向けカメラ、加飾部品、EMSの受注増が通期の電子事業の増収増益として表れている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電子事業におきましては、海外では車載向けの小型カメラや加飾部品、EMS案件の受注が好調に推移し、増収増益となりました。」

    海外電子事業では、車載向け小型カメラ、加飾部品、EMS案件の受注好調と増収増益が引き続き記載されている。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「電子事業におきましては、海外では車載向けの小型カメラや加飾部品、EMS案件の受注が好調に推移し、増収増益となりました。」

    車載向け小型カメラ、加飾部品、EMS案件で受注が好調に推移し、海外電子事業の増収増益につながった。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、車載・映像機器や船舶表示機器の受注が好調に推移した部分があったものの、情報機器分野の受注減少をカバーするに至らず、減収となりました。」

    車載・映像機器および船舶表示機器で受注が好調に推移したと記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が長年培ってきた車載機器分野の技術力・開発力を活かし、強みのアイテムの構築により収益の拡大を図ってまいります。」

    車載機器分野で蓄積した技術・開発力を収益拡大に結びつける方針を示している。
一緒に動いた変遷

「自動車関連部品の受注強化」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連部品の受注強化13回
  3. 2海外営業・生産拠点を活用した受注開拓12回
  4. 3収益基盤の強化11回
  5. 4カメラ部品依存からの売上体質転換8回
  6. 5金型から組立までの一貫生産体制の活用7回
  7. 6既存事業とのシナジーを意識したM&A6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リズムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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