Komori
リズム(7769)・施策HEV好調と欧州BEV低迷が併存

自動車関連部品の受注強化

FY2016に初出。29回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2その他FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自動車関連製品の受注拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

リズムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026HEV好調と欧州BEV低迷が併存有価証券報告書

    「モビリティにおいても、欧州自動車メーカー低迷継続の影響を受けたものの、国内及び北米向けHEV用部品の受注は堅調に推移しました。」

    自動車関連部品では、国内・北米向けHEV用部品の受注が堅調である一方、欧州自動車メーカーの低迷が継続している。
  2. FY2025HEV・空調好調とBEV・工作機械関連停滞が併存有価証券報告書

    「国内では、HEV用部品、空調部品が堅調に推移し、チャイナリスク回避による国内生産回帰から光学向け精密金型受注も好調に推移しました。一方で、工作機械用部品や欧州向けBEV用部品については受注停滞が継続しました。」

    自動車関連部品はHEV用部品が堅調である一方、欧州向けBEV用部品は受注停滞が続いている。自動車関連受注の動きは用途・地域別に分かれている。
  3. FY2025-H1国内受注安定と欧州顧客在庫調整が併存有価証券報告書

    「自動車関連につきましては、国内向けの受注は安定しておりますが、欧州地域でのEV車補助金終了による顧客在庫調整の影響を受けました。」

    国内の自動車関連受注は安定している一方、欧州ではEV車補助金終了に伴う顧客在庫調整の影響を受けた。自動車関連部品の受注環境は地域により異なる状況となっている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、自動車向け新規立上げ案件も含め、受注増加傾向が継続しております。グループ入りしたリズム翔栄業績も自動車向け売上を牽引しております。」

    自動車向け新規案件の受注増加と、リズム翔栄による自動車向け売上の牽引が記載され、自動車関連部品の受注強化が具体的な業績寄与へ進んでいる。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、自動車向け半導体入手難が解消傾向にあり、今期より安定した受注となっております。」

    自動車関連部品の受注について、半導体入手難の解消傾向を背景に、今期から安定した受注となったと記載している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、自動車、太陽光発電向け部品は半導体入手難による取引先各社の生産調整の影響を受けましたが、半導体製造装置などの産業機械向け部品、家電製品向け部品の受注は好調に推移いたしました。」

    自動車関連部品は半導体入手難に伴う取引先の生産調整の影響を受け、従来の自動車関連受注の好調から弱含みとなった。一方、産業機械・家電向け部品の受注は好調であった。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車関連部品は半導体入手難による取引先各社生産調整の影響を受けましたが、EV/HV向け新規立上部品の受注増加が生産調整による減少分をカバーしました。」

    半導体不足による取引先の生産調整が続く一方、EV・HV向け新規立上部品の受注増加が減少分を補う状況を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自動車向け部品は半導体入手難による取引先各社生産調整の影響を受けておりますが、HV/EV関連新規立上品の受注が生産調整による減少分をカバーいたしました。」

    自動車向け部品では生産調整の影響があったものの、HV・EV関連の新規立上品の受注が減少分をカバーした。自動車関連部品の受注強化に具体的な進展が記載されている。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「車載関連売上高 87億円 105億円 110億円 120億円」

    車載関連売上高について、2021年度実績87億円から2022年度105億円、2024年度120億円まで拡大する計画を設定している。EV・自動運転・ADAS関連部品の拡大も手段として明示している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、半導体製造装置向けなどの産業機械関連部品の受注が好調であったほか、自動車(HV/EV)関連の新規量産部品、またエアコン関連部品の受注が増加いたしました。」

    従来の自動車・二輪向け部品に加え、HV・EV向け新規量産部品の受注増加が明示された。自動車関連部品の受注強化が精密部品事業の増収増益として表れている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、自動車、エアコン、工作機械関連部品の受注が、前期下半期から継続して好調に推移いたしました。海外では、インドネシア、ベトナムなどの東南アジア拠点で新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの、自動車、家電関連部品の受注が回復し、増収増益となりました。」

    自動車関連部品を含む精密部品の受注が国内外で回復し、精密部品事業は売上高5,235百万円、営業利益421百万円となった。前期の営業損失から黒字転換している。
  12. FY2021-Q3車載関連受注は回復基調も累計では減収減益有価証券報告書

    「国内では、車載・家電関連部品の受注が回復基調にあり、全体では前年同期と比較して増収となりました。利益面につきましては、製造原価、販管費の改善により前年同期と比較して増益となりました。海外では、中国・東南アジアの各拠点において車載関連部品の受注が回復基調にありましたが、第1四半期からの受注落ち込みを取り戻すまでには至らず、全体では前年同期と比較して減収減益となりました。これらの結果、接続端子事業全体では前年同期と比較して減収減益となりました。」

    国内の車載・家電関連部品と中国・東南アジアの車載関連部品に回復基調がみられたが、第1四半期の落ち込みを補えず、接続端子事業全体では19.4%減収・62.6%減益となった。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「国内では、車載関連や家電向け端子等の受注が全体的に落ち込み、減収減益となりました。海外では、中国ならびに東南アジア市場において売上高は回復基調にありますが、インドネシアでは新型コロナウイルス感染症の影響による受注減少が継続しており、全体では減収減益となりました。」

    従来好調だった車載関連を含む国内受注が全体的に落ち込み、海外でもインドネシアの受注減少が続いたため、接続端子事業は減収減益となった。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内では、緊急事態宣言の前後から車載関連や家電向け端子類等の受注が全体的に落ち込みました。端子台の受注増加もありましたが国内全体では減収減益となりました。海外では、中国市場は回復傾向にありますが、東南アジア地域の二輪・四輪の需要が大きく落込んだ影響により受注が大きく減少し、減収となりました。」

    国内では車載関連を含む受注が全体的に落ち込み、海外でも東南アジアの二輪・四輪需要が大幅に落ち込んだため、従来の受注好調から悪化した。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「接続端子事業につきましては、国内では、米中貿易摩擦の影響と自動車・設備関連など全般的な受注減少により減収となりました。」

    国内の自動車関連部品を含む受注が、従来の一部好調から自動車・設備関連など全般的な減少へ悪化した。
  16. FY2020-Q3海外自動車・二輪向け受注回復も国内受注減少有価証券報告書

    「海外では、東南アジアでの自動車や二輪向け部品の受注に回復がみられ、増収となりました。利益面につきましては、海外で増益も国内向けの受注減少及び設備投資による費用増加等により減益となりました。」

    前四半期まで低調だった東南アジアの自動車・二輪向け部品に受注回復がみられた一方、国内向け受注の減少と設備投資費用により接続端子事業全体は減収減益となった。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「接続端子事業におきましては、国内では、自動車や電機機器をはじめとして全般的な受注減少により減収となりました。」

    国内の自動車関連部品を含む受注が、従来の一部好調から自動車・電機機器をはじめとする全般的な減少へ悪化し、接続端子事業の減収要因となった。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「海外では、中国での空調向け部品の受注が好調に推移しましたが、自動車や二輪向け部品が低調に推移し、減収となりました。」

    中国の空調向け部品は好調だった一方、従来好調とされていた自動車・二輪向け部品が低調となり、海外接続端子事業は減収となった。
  19. FY2019-Q3海外自動車・二輪向け好調と国内自動車向け受注減少が併存有価証券報告書

    「接続端子事業におきましては、国内では、家電・AV機器向けの部品が堅調に推移し、増収となりました。利益面につきましては、自動車向け部品の受注減少や原材料価格の高騰、設備投資による費用増加などにより減益となりました。海外では、インドネシアでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推移し増収となりました。」

    海外のインドネシア自動車・二輪向け受注は好調だった一方、国内では自動車向け部品の受注減少が減益要因として新たに併記された。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「接続端子事業におきましては、国内では、家電・自動車・AV機器向けの部品が堅調に推移し、増収となりました。」

    国内の家電・自動車・AV機器向け部品が堅調に推移し、接続端子事業の増収に寄与した。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、インドネシアでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推移し増収となりました。」

    インドネシアの自動車・二輪向け部品の受注好調と増収が引き続き記載されている。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「営業面では、自動車の電装部品に強みを持つ当社グループは、ネットワークを活かし、日系企業のみならず、自動車や電気機器関連会社との取引拡大をめざし、技術力や製造力をアピールしながら各拠点の受注拡大に努めてまいります。」

    自動車・電気機器関連会社への取引拡大を、グループのネットワークと技術力・製造力を活用する施策として具体化している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、インドネシア・ベトナムでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推移したことに加え、中国工場の採算が改善したこともあり増収増益となりました。」

    インドネシア・ベトナムの自動車・二輪向け部品の受注好調が続いている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、インドネシア・ベトナムでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推移したことに加え、中国工場の採算が改善したこともあり増収増益となりました。」

    インドネシア・ベトナムでの自動車・二輪向け部品の受注好調が継続し、事業全体の増収増益につながった。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「接続端子事業は、国内では家電向け、自動車向け電装部品が好調であり、太陽光発電向けの受注環境が厳しかったものの増収となりました。利益面においては、合理化により増益となりました。一方、海外では、インドネシアでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推移し増収となりましたが、損益面においては原材料の高騰等により減益となりました。」

    国内の自動車向け電装部品と、インドネシアの自動車・二輪向け部品の受注が好調に推移した。
  26. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「日本では、HV、PHV、EV向けの電装部品のほか、エアコンや4K・8Kテレビ等の家電製品の電源部品の開発・受注に注力してまいります。」

    自動車関連部品の受注強化を、従来の二輪・四輪からHV・PHV・EVおよび4K・8Kテレビ等へ具体的に拡張している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力である二輪・四輪向けや、家電、電動アシスト自転車向け接続端子、小型精密プレス部品などの受注は好調に推移いたしました。」

    自動車関連を含む二輪・四輪向け部品で受注が好調に推移し、受注強化の進展が示されている。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、海外では家電向け部品には厳しさが見られたものの、インドネシアでの二輪向け部品など受注が好調に推移いたしました。」

    海外、とくにインドネシアの二輪向け部品で受注が好調に推移したと記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「中期的に自動車の関連部品の受注を日系企業にこだわらず強化してまいります。」

    日系企業に限定せず、自動車関連部品の受注先を広げる方向を示している。
一緒に動いた変遷

「車載・映像機器の強みを活用した受注拡大」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119854★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載・映像機器の強みを活用した受注拡大13回
  3. 2海外営業・生産拠点を活用した受注開拓11回
  4. 3カメラ部品依存からの売上体質転換9回
  5. 4収益基盤の強化8回
  6. 5物流事業等の外部売上拡大5回
  7. 6センシングカメラ部品への受注拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リズムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車関連部品の受注強化|リズム(7769)の変遷 | Komori