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リズム(7769)・施策前進

海外営業・生産拠点を活用した受注開拓

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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リズムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外では、中国、東南アジア地域においてモビリティ関連部品の販売不振が継続しておりますが、ベトナムでの光ケーブル関連新規部品、北米向けOEM製品の受注が好調に推移し全体では増収となりました。」

    海外拠点を活用した受注開拓は、中国・東南アジアのモビリティ関連販売不振が残る一方、ベトナムの新規光ケーブル部品と北米向けOEM製品が増収を牽引する段階へ進んだ。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「海外では、中国、東南アジア地域においてモビリティ関連部品の販売不振が継続しておりますが、ベトナムでの光ケーブル関連新規部品、北米向けOEM製品の受注が好調に推移し全体では増収となりました。」

    海外拠点を活用した受注開拓について、ベトナムの光ケーブル関連部品と北米向けOEM製品が具体的な増収要因として示された。
  3. FY2025ベトナム組立停滞と東南アジア部品好調が併存有価証券報告書

    「海外では、ベトナムで展開している組立事業の受注停滞が大きく影響し、減収となりました。一方、東南アジア地域での二輪車用部品や空調部品の受注が堅調に推移していることに加え、中国工場におけるハンディファン他、樹脂成形内製品の増加による収益改善もあり、増益となりました。」

    海外拠点を活用した受注開拓では、ベトナム組立事業の停滞が減収要因となる一方、東南アジアの二輪車・空調部品受注は堅調だった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外では、自動車関連では中国における日系自動車販売低迷の影響を受けましたが、ベトナム・インドネシアで一定の受注量を確保出来たことから増収増益となりました。」

    中国では日系自動車販売低迷の影響を受けた一方、ベトナム・インドネシアの海外拠点で一定の受注量を確保し、精密部品事業の海外部門は増収増益となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、譲受対象資産には、株式会社翔栄の保有する子会社株式(SHOEI U.S.A.,Inc.、SHOEI Electronic Component GmbH)を含んでおり、ドイツ、米国両拠点の事業運営は引き続き継続いたします。両拠点を活用し、欧州・米国メガサプライヤ―に対し当社製品の新規採用に向けた営業活動を推し進め、グループ全体での取引拡大により、株式会社翔栄がこれまで築き上げてきた取引先との信頼関係を更に強固なものにしてまいります。」

    事業譲受によりドイツ・米国拠点を取り込み、欧州・米国メガサプライヤーへの新規採用活動と取引拡大に活用する段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q1海外拠点の受注環境が悪化有価証券報告書

    「海外では、中国の自動車環境が変化し、電気自動車の急速な普及により日系自動車会社が苦戦を強いられていることや物価高騰により製品全般にわたり売上減少傾向が見られ、海外では減収減益となりました。」

    海外拠点を活用した受注開拓では、中国の自動車環境変化や物価高騰により、精密部品事業の海外全体が減収減益となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、中国ロックダウンの影響による取引先の生産調整や原材料高騰の影響を受けておりますが、インドネシア、ベトナム拠点では、前期の感染症による生産活動の制限により減少した売上・利益が回復、また、円安の進行により円貨換算額の売上・利益が増加したことから、海外全体では増収増益となりました。」

    海外拠点を活用した精密部品の受注開拓では、インドネシア・ベトナムの回復が業績に表れた一方、中国・ロックダウンの影響が残っている。
  8. FY2023-Q1海外拠点は好調拠点とロックダウン影響拠点が併存有価証券報告書

    「海外では、ベトナム、シンガポール拠点で好調を維持したものの、中国でのロックダウンを起因とした取引先各社生産調整の影響を受け、中国、インドネシア拠点において減産をしいられ」

    海外拠点を活用した受注開拓では、ベトナム・シンガポールの好調が続く一方、中国・インドネシアではロックダウンを起因とする減産が発生した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「第3四半期以降は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に受注は回復しました。また、中国、シンガポール拠点においても、自動車や家電関連部品の受注が堅調に推移したことから、全体でも増収増益となりました。」

    ベトナム・インドネシア拠点の生産制限後、受注が感染症拡大前の水準に回復し、中国・シンガポールを含む海外拠点全体で増収増益となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、ベトナム、インドネシア拠点においてロックダウンや感染症拡大による生産活動の制限を受けておりましたが、第3四半期以降は順調に稼動していることに加え顧客の生産活動も概ね再開されたことにより、自動車、家電関連部品の受注は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に回復しました。中国、シンガポールにおいても自動車、家電関連部品の受注が好調であり、増収増益となりました。」

    ベトナム・インドネシアの生産拠点が第3四半期以降に順調稼働へ戻り、顧客の生産活動再開とともに自動車・家電関連部品の受注が感染症拡大前の水準に回復した。中国・シンガポールでも受注好調と増収増益が記載されている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、インドネシア、ベトナムなどの東南アジア拠点で新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの、自動車、家電関連部品の受注が回復し、増収増益となりました。」

    海外生産・販売拠点では感染症の影響が継続する一方、インドネシア・ベトナムなどで自動車・家電関連部品の受注が回復し、精密部品事業の増収増益に寄与した。
  12. FY2021-Q3海外各拠点で受注回復も減収減益有価証券報告書

    「海外では、中国・東南アジアの各拠点において車載関連部品の受注が回復基調にありましたが、第1四半期からの受注落ち込みを取り戻すまでには至らず、全体では前年同期と比較して減収減益となりました。」

    中国・東南アジアの海外拠点で車載関連部品の受注回復がみられたものの、期初の落ち込みを補うには至らず、海外事業は減収減益となった。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「海外では、中国ならびに東南アジア市場において売上高は回復基調にありますが、インドネシアでは新型コロナウイルス感染症の影響による受注減少が継続しており、全体では減収減益となりました。」

    海外拠点を活用した受注開拓では、中国・東南アジアに回復基調がみられる一方、インドネシアの受注減少が続き、全体では減収減益となった。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「海外では、中国市場は回復傾向にありますが、東南アジア地域の二輪・四輪の需要が大きく落込んだ影響により受注が大きく減少し、減収となりました。利益面では人員体制の効率化等、受注減少への対策を実施しましたが、営業損失となりました。」

    海外拠点を活用した受注開拓では、中国市場に回復傾向がある一方、東南アジアの自動車・二輪向け需要が大きく落ち込み、減収・営業損失となった。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外では、東南アジアでの自動車や二輪向け部品の受注が減少しましたが、家電向け部品が堅調に推移し、若干の増収となりました。利益面につきましては、受注減少により減益となりました。」

    東南アジアの自動車・二輪向け受注は減少に転じ、家電向けの堅調さで若干の増収となったものの、利益は減少した。
  16. FY2020-Q3東南アジア受注回復も国内受注減少有価証券報告書

    「海外では、東南アジアでの自動車や二輪向け部品の受注に回復がみられ、増収となりました。利益面につきましては、海外で増益も国内向けの受注減少及び設備投資による費用増加等により減益となりました。」

    海外拠点を活用した東南アジアの自動車・二輪向け部品受注は回復し増収となったが、国内向け受注の減少等により接続端子事業全体の利益は減少した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外では、中国での空調向け部品、東南アジアでの自動車や二輪向け部品の受注が減少し、減収となりました。利益面につきましては、受注減少及び設備投資による費用増加等により減益となりました。」

    従来好調だった中国の空調向け部品および東南アジアの自動車・二輪向け部品が減少に転じ、海外接続端子事業は減収減益となった。
  18. FY2020-Q1空調向け好調も自動車・二輪向け低調有価証券報告書

    「海外では、中国での空調向け部品の受注が好調に推移しましたが、自動車や二輪向け部品が低調に推移し、減収となりました。」

    海外拠点を活用した受注開拓では、中国の空調向け部品が好調だった一方、自動車・二輪向け部品が低調となり、海外売上は減少した。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、インドネシアでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推移し増収となりました。」

    海外拠点を活用したインドネシアでの自動車・二輪向け部品の受注開拓が継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「ネットワークを活かし、日系企業のみならず、自動車や電気機器関連会社との取引拡大をめざし、技術力や製造力をアピールしながら各拠点の受注拡大に努めてまいります。」

    海外を含む各拠点とグループネットワークを活用した受注開拓方針を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、インドネシア・ベトナムでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推移したことに加え、中国工場の採算が改善したこともあり増収増益となりました。」

    海外拠点を活用したインドネシア・ベトナムでの受注好調と、中国工場の採算改善が引き続き記載されている。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、インドネシア・ベトナムでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推移したことに加え、中国工場の採算が改善したこともあり増収増益となりました。」

    海外拠点を活用したインドネシア・ベトナムの受注好調に加え、中国工場の採算改善が業績に表れた。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「一方、海外では、インドネシアでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推移し増収となりました。」

    海外拠点を活用したインドネシアでの自動車・二輪向け部品受注が好調となり、増収となった。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「ベトナムとインドネシアの製造拠点では、二輪関連の部品から両国とも自動車関連部品の受注に移行しており、中国の製造拠点とあわせ、自動車・二輪、家電向け等幅広く受注に努めてまいります。」

    海外製造拠点で二輪関連部品から自動車関連部品へ受注を移行していることを具体的に示している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、インドネシアやベトナムにおいて、主に二輪・四輪向け小型精密プレス部品などの受注が好調に推移し、現地通貨ベースでは増収増益となりました。」

    海外の生産・営業拠点を活用する接続端子事業で、インドネシア・ベトナムの二輪・四輪向け部品受注が好調となり、現地通貨ベースで増収増益となった。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「これらは、シンガポール、タイ、香港の営業拠点に加え、ベトナム、インドネシア、中国の生産拠点、日本を加え、北米とドイツの代理店も含め取り組んでまいります。」

    接続端子事業の受注強化を複数の営業・生産拠点と代理店で進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「車載・映像機器の強みを活用した受注拡大」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載・映像機器の強みを活用した受注拡大12回
  3. 2収益基盤の強化11回
  4. 3自動車関連部品の受注強化11回
  5. 4カメラ部品依存からの売上体質転換7回
  6. 5時計事業の赤字体質からの脱却5回
  7. 6センシングカメラ部品への受注拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リズムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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