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リズム(7769)・施策悪化

カメラ部品依存からの売上体質転換

FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017-Q3 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q32016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 1
同じテーマの他社
第二の柱製品の確立による事業依存度低減9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

リズムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、工作機械部品の受注は回復基調にあり、また固定費等の費用削減も一定の効果がみられましたが、新型コロナウイルス感染症による新規案件の立ち上げ遅れの影響が大きく、全体では前年同期と比較して減収、営業損失となりました。海外では、ベトナムの事務機器関連部品の受注回復がみられましたが、全体では前年同期と比較して減収減益となりました。」

    国内の工作機械部品や海外ベトナムの事務機器関連部品に受注回復がみられた一方、新規案件の立ち上げ遅れや海外減収減益により、カメラ部品依存からの体質転換を担うプレシジョン事業はなお厳しい状況にある。
  2. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「国内では、自動車関連部品の受注減少及び工作機械部品販売が昨年から続く米中貿易摩擦の影響を大きく受けたことに加え、新型コロナウイルス感染症に伴う新規受注案件の立上げ遅れなどが重なり、減収となりました。海外では、ベトナムおよび中国での受注減少の影響で減収となりました。」

    新領域への展開を進めてきた一方、国内の自動車・工作機械関連と海外のベトナム・中国で受注減少が続き、売上体質の転換を取り巻く状況は悪化した。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「国内では、自動車分野の大幅な受注減少及び産業機械分野が米中貿易摩擦の影響を大きく受けたことにより、減収となりました。海外では、ベトナム及び中国の受注停滞により、減収となりました。」

    新領域拡販による体質転換を進める一方、国内の自動車・産業機械分野と海外のベトナム・中国で受注減少または停滞が生じた。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「プレシジョン事業におきましては、国内では、プラスチック塗装事業が好調に推移しましたが、米中通商問題の影響を大きく受けた工作機械部品及び自動車関連部品の受注減少により、減収となりました。利益面につきましては、受注減少により減益となりました。海外では、ベトナム及び中国の受注停滞により、減収となりました。」

    プラスチック塗装事業の好調を除き、国内の工作機械部品・自動車関連部品、海外のベトナム・中国で受注が減少または停滞し、プレシジョン事業は減収減益となった。
  5. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「プレシジョン事業におきましては、 国内では、プラスチック塗装事業が好調に推移しましたが、工作機械部品および自動車関連部品の受注減少により、減収となりました。利益面につきましては、国内全体の受注減少により減益となりました。海外では、ベトナムおよび中国での受注減少により減収となりました。」

    国内では工作機械部品・自動車関連部品、海外ではベトナム・中国の受注が減少し、プラスチック塗装事業の好調があったものの、プレシジョン事業全体は減収減益となった。
  6. FY2019-Q3中国設備投資停滞・光学機器およびベトナム受注減少有価証券報告書

    「プレシジョン事業におきましては、国内では、中国の設備投資の停滞による工作機械部品の受注減少と、光学機器関連の受注減少により、減収となりました。利益面につきましては、合理化の推進により増益となりました。海外では、主力のベトナムでの受注減少などにより減収減益となりました。」

    国内では中国設備投資停滞による工作機械部品と光学機器関連の受注が減少し、海外では主力のベトナム受注も減少した。合理化により国内の利益面は増益となったが、事業全体では減収減益となった。
  7. FY2019-Q2海外ベトナム受注減少有価証券報告書

    「海外では、主力のベトナムでの受注減少などにより減収減益となりました。」

    国内の光学機器関連受注減少に加え、海外プレシジョン事業でも主力のベトナム受注が減少し、減収減益となった。
  8. FY2019-Q1光学機器関連受注減少有価証券報告書

    「プレシジョン事業におきましては、国内では、工作機械部品が好調に推移するものの、光学機器関連の受注が減少し、全体では減収となりました。」

    工作機械部品は好調だった一方、光学機器関連の受注減少により国内プレシジョン事業は全体で減収となった。新領域拡販の進展と並んで、既存の光学機器関連受注の弱さが記載されている。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また、車載カメラ部品など新領域の精密加工部品の受注も増加、生産ラインの合理化・効率化効果も寄与し、増収増益となりました。」

    車載カメラ部品など新領域の受注増加が通期の増収増益として表れている。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「プレシジョン事業におきましては、国内では、工作機械部品などの受注が引き続き好調に推移しました。また、車載カメラ部品など新領域の精密加工部品の受注も増加、生産ラインの合理化効果も寄与し、増収増益となりました。海外では、ベトナムでの精密加工部品の受注拡大などによる増収効果や合理化等も寄与し、増収増益となりました。」

    車載カメラ部品など新領域の精密加工部品に加え、ベトナムでの精密加工部品の受注拡大が進み、合理化効果とともに増収増益に寄与した。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、車載カメラ部品など新領域に対する拡販を積極的に行った結果、精密加工部品の受注が増加し、増収増益となりました。」

    カメラ部品依存からの転換に関係する新領域拡販が、精密加工部品の受注増加と増収増益として表れている。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「プレシジョン事業におきましては、車載カメラ部品などの新領域に対する拡販を積極的に行うとともに、基幹事業である国内での精密金型、精密加工部品及び工作機械部品などの受注が引き続き好調に推移し、増収増益となりました。」

    車載カメラ部品などの新領域拡販を進め、プレシジョン事業の増収増益につながった。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「また、車載カメラ部品などの新領域に対する拡販も積極的に行い、増収増益となりました。」

    カメラ部品依存からの転換に関連する車載カメラ部品等の新領域拡販が、通期の増収増益につながった。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、車載カメラ部品などの新領域に対する拡販も積極的に行い、増収増益となりました。」

    カメラ部品依存からの売上体質転換に関連して、車載カメラ部品などの新領域拡販を実施し、プレシジョン事業の増収増益につながった。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「カメラ部品に依存する売上体質から、技術力をアピールした積極営業で新領域の開拓を進めた結果、増収となりました。」

    プレシジョン事業の既存依存度を下げ、新領域を開拓する動きとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「自動車関連部品の受注強化」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連部品の受注強化9回
  3. 2車載・映像機器の強みを活用した受注拡大8回
  4. 3海外営業・生産拠点を活用した受注開拓7回
  5. 4収益基盤の強化4回
  6. 5金型から組立までの一貫生産体制の活用4回
  7. 6貿易規制・金融市場変動等の外部リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リズムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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