リズム(7769)・施策前進
設備の内製化と自動化率向上
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「中国工場におけるハンディファン他、樹脂成形内製品の増加による収益改善もあり、増益となりました。」
中国工場でハンディファンなどの樹脂成形内製品が増加し、収益改善として表れている。設備・生産の内製化や効率化方針に具体的な業績寄与が記載された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「自動化・効率化、品質傾向分析・予兆管理の強化を進め、コスト競争力の更なる強化に努めてまいります。」
設備の内製化・自動化率向上という従来の方針に、品質分析・予兆管理と国内外拠点の機能仕分けを加え、生産競争力強化の施策を拡張している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「海外では、インドネシアでの自動車や二輪向け部品の受注が好調に推移し増収となりました。利益面につきましては、売上増加と合理化・省力化の効果はありましたが、主に原材料価格の高騰により減益となりました。」
自動車・二輪向け部品の受注拡大と合理化・省力化の効果が続いているが、原材料価格高騰により接続端子事業は減益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「利益面につきましても、原材料価格の高騰がありましたが売上増加と合理化・省力化の効果により増益となりました。」
接続端子事業で合理化・省力化の効果が増益として表れた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産面では、人手不足や賃金アップ、原材料の高騰などへ対処するため、生産効率アップ、半自動化や自動化のための設備投資を進めてまいります。」
設備の自動化・合理化を生産性向上の手段として継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「利益面においては、合理化により増益となりました。」
接続端子事業で合理化の効果が増益として表れた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「生産面では、設備の内製化と自動化率の向上にも取り組み、合理化と品質の安定に努めてまいります。」
設備内製化・自動化率向上を、合理化と品質安定の手段として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内では受注が減少したものの、試作品の受注獲得や自動化などの合理化に注力した結果、減収増益となりました。」
接続端子事業で自動化を含む合理化への取り組みを継続している。具体的な自動化率や設備内製化の達成値は記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、設備の内製化と自動化率の向上にも取り組んでまいります。」
接続端子事業における生産性・競争力向上の具体策として示されている。