リズム(7769)・施策再定義直近の決算(2026-08-07)では「前進」
金型から組立までの一貫生産体制の活用
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
11記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社設備技術と一貫加工による製造付加価値化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
リズムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「「オリジナル部品の開発と汎用化」、金属プレスと樹脂成形技術を併せ持つ強みを活かした「ユニット部品の拡大」」
金型から組立までの一貫生産体制の活用は、金属プレスと樹脂成形の組み合わせによるユニット部品の拡大や、オリジナル部品の汎用化へと施策の重点が整理されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また技術・製造面でも株式会社翔栄の持つ人材、ノウハウ、設備等を承継し、当社グループのもの造り力との融合、シナジー発揮により、当社グループの中長期的、持続的成長を実現してまいります。」
株式会社翔栄の人材・ノウハウ・設備を承継し、自社のもの造り力と融合する具体的な一貫生産・技術連携の実行段階に進んだ。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社の製販技グローバル・ネットワークを活用・相互連携を強化し、新規受注獲得に向け取り組んでまいります。」
従来の金型から組立までの一貫生産体制の活用を、販売・技術・生産のグローバルネットワークと相互連携による新規受注獲得へ整理している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「プレシジョン事業に統合した旧電子事業は、事業構造改革を進め採算化を目指すとともに部品の生産から組立てまでの一気通貫型新規ビジネスへの受注活動に努め事業の再構築を図ります。」
従来の金型・成形・加飾・実装・組立の一貫生産体制の活用を、電子事業統合後の一気通貫型新規ビジネスとして再構成している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、接続端子事業、プレシジョン事業を含めた3事業の連携を強化し、新ビジネスの獲得に取り組んでまいります。電子事業が中心となって推進し、営業、技術、生産におけるシナジー効果の創出を図ります。」
金型から組立までの一貫生産体制の活用に加え、電子事業を中心とする3事業間の営業・技術・生産連携へ協業の枠組みを広げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外では、ベトナムでの事務機器向けの精密加工部品の受注拡大と製造工程品質の向上成果により、増収増益となりました。」
一貫生産体制を活用するベトナムで、精密加工部品の受注拡大と製造工程品質の向上が増収増益として表れた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外では、ベトナムでの精密加工部品の受注拡大などによる増収効果や合理化等も寄与し、増収増益となりました。」
従来のベトナムEMS受注増に加え、ベトナムでの精密加工部品の受注拡大と合理化効果が増収増益に寄与した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外では、ベトナムがEMSの受注増により増収となりました。」
一貫生産体制を活用した受注拡大に関連して、ベトナムでEMS受注が増加し、増収となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「一方、海外を中心に当社グループの特長である金型から成形・加飾・実装・組立を一貫生産できる体制を活かし加飾部品やEMSの受注拡大を図ってまいります。」
金型から成形・加飾・実装・組立までの一貫生産体制を、加飾部品・EMS受注拡大の手段として明示している。