リズム(7769)・施策前進
金型製造工程の原価低減・自動化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上201社が書いているテーマ・逆風1社・追い風212社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「利益面では、売上増加に加え、在庫管理の強化など生産性・効率性向上に努めたことにより増益となりました。」
在庫管理の強化と生産性・効率性向上が、海外精密部品事業の増益として具体的に表れた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「原材料高騰の中、受注の増加や生産の効率化に加え、販売価格の一部改定が利益の改善に寄与しました。」
原材料高騰下で、受注増加、生産効率化、販売価格の一部改定が利益改善に寄与したと記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「国内外生産拠点毎の機能仕分けや技術目録の整備強化により、各拠点の特色・強みを発揮させるとともに、自動化・効率化、品質傾向分析・予兆管理の強化を進め、コスト競争力の更なる強化に努めてまいります。」
従来の自動化・効率化に加え、拠点機能の仕分け、技術目録、品質傾向分析、予兆管理まで施策の範囲を広げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、固定費削減等利益確保に努めましたが、受注減少の影響をカバーしきれず、営業損失となりました。」
プレシジョン事業で固定費削減などの合理化を継続したが、受注減少を補うには至らなかった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、ベトナムでは、製品構成の変化や合理化の効果等で増益となりましたが、中国の受注減少の影響で減益となりました。」
ベトナムでは製品構成の変化や合理化の効果が引き続き利益改善に寄与しているが、中国の受注減少が利益を押し下げている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外では、ベトナムおよび中国での受注減少により減収となりました。利益面につきましては、中国では受注減少の影響で減益となりましたが、ベトナムの合理化の効果等で、海外全体で増益となりました。」
ベトナムの合理化の効果等により、受注減少で減収となった海外プレシジョン事業でも利益面は増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、合理化の推進により増益となりました。」
プレシジョン事業で合理化の推進が増益として表れた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産面では、人手不足や賃金アップ、原材料の高騰などへ対処するため、生産効率アップ、半自動化や自動化のための設備投資を進めてまいります。」
自動化・半自動化の設備投資と生産効率向上を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方、金型製造工程での原価低減と、生産工程の自動化・省力化に取り組み、安定供給に努めてまいります。」
原価、工程自動化、省力化を安定供給のための施策として示している。