安定配当と概ね30%の配当性向
FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに30社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、配当性向35%以上、DOE(連結純資産配当率)4%以上を配当方針としております。この方針に基づき、当期の配当金につきましては、一株当たり167円60銭(配当性向58.2%)としております。」
従来の配当性向30%以上から、配当性向35%以上・DOE4%以上へ方針を引き上げた。2026年3月期の1株配当は167円60銭、配当性向58.2%となり、2027年3月期から中間配当も実施する。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当期の配当金につきましては、成長投資資金を確保しつつ、株主還元を強化することは更なる株主価値・企業価値向上に資するものと判断し、配当性向79.4%とし、一株当たり73円00銭としております。」
1株配当は前期の48円50銭から73円へ増加し、配当性向79.4%となった。従来の配当性向30%以上・1株30円以上という基本方針を上回る還元を実施している。 - FY2024-Q11株配当48.50円を実施有価証券報告書
「2023年6月21日 定時株主総会 普通株式 400 48.50 2023年3月31日 2023年6月22日 利益剰余金」
2023年3月期について、1株当たり48円50銭、総額400百万円の配当を実施した。配当性向30%以上・1株当たり30円以上を基本とする方針自体の変更は記載していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月22日 定時株主総会 普通株式 309 37.50 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金」
2022年3月期を基準日とする1株当たり37円50銭、総額309百万円の配当を支払った。FY2022に示された配当性向30%以上・1株当たり30円以上を基本とする方針の変更は記載していない。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「配当性向30%以上、一株当たり配当金30円以上を基本方針といたしますが、業績、手元資金、投資の状況に応じて基本方針以上の更なる配当についても検討してまいります。自社株買いなどの検討も含め、総還元性向の向上に努めてまいります。」
従来の「概ね30%の配当性向」から「30%以上」「1株当たり30円以上」へ下限を明示し、追加配当や自社株買いを含む総還元性向の向上を掲げている。当期配当は37円50銭となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年6月23日 定時株主総会 普通株式 247 30.0 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」
2021年3月期を基準日とする1株当たり30円、総額247百万円の配当を支払っており、安定配当・概ね30%の配当性向という基本方針の変更は記載していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月23日 定時株主総会 普通株式 247 30.0 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」
2021年3月期を基準日とする1株当たり30円、総額247百万円の配当を支払っており、安定配当・概ね30%の配当性向という基本方針の変更は記載していない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月19日 定時株主総会 普通株式 247 30.0 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金」
2020年3月期を基準日とする1株当たり30円、総額247百万円の配当を支払っており、安定配当・概ね30%の配当性向という基本方針の変更は記載していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 247 30.0 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期を基準日とする1株当たり30円、総額247百万円の配当を支払っており、安定配当・概ね30%の配当性向という基本方針の変更は記載していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の基本的な配当政策につきましては、効率的な業務運営による収益力の向上、財務体質の強化を通じ、株主各位への安定的な配当の維持と配当性向概ね30%を基本方針としております。」
安定配当と概ね30%の配当性向を基本とする方針を継続し、当期配当は1株当たり30円となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月20日 定時株主総会 普通株式 247 30.0 平成30年3月31日 平成30年6月21日 利益剰余金」
平成30年3月期を基準日とする1株当たり30円の配当金を支払っており、安定配当・概ね30%の配当性向という基本方針の変更は記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の基本的な配当政策につきましては、効率的な業務運営による収益力の向上、財務体質の強化を通じ、株主各位への安定的な配当の維持と配当性向概ね30%を基本方針としております。」
安定配当と概ね30%の配当性向を基本とする方針を継続している。当期配当は株式併合後1株当たり30円である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月22日 定時株主総会 普通株式 278 3.0 平成29年3月31日 平成29年6月23日 利益剰余金」
平成29年3月期を基準日とする1株当たり3.0円の配当金を支払っており、安定配当・概ね30%の配当性向という方針の変更は記載していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月22日 定時株主総会 普通株式 278 3.0 平成29年3月31日 平成29年6月23日 利益剰余金」
平成29年3月期を基準日とする1株当たり3.0円の配当金を支払っており、安定配当・概ね30%の配当性向という方針の変更は記載していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主還元につきましては、安定配当、概ね30%の配当性向を基本とし、自己株式の取得も継続的かつ機動的に実施してまいります。」
安定配当・概ね30%の配当性向・機動的な自己株式取得という基本方針を再掲している。当期配当は1株当たり3円である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年6月22日 定時株主総会 普通株式 288 3.0 平成28年3月31日 平成28年6月23日 利益剰余金」
平成28年3月期を基準日とする1株当たり3.0円の配当金支払を記載しており、安定配当・概ね30%の配当性向という方針の変更は記載していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年6月22日 定時株主総会 普通株式 288 3.0 平成28年3月31日 平成28年6月23日 利益剰余金」
平成28年3月期を基準日とする1株当たり3.0円の配当金支払を記載している。安定配当・概ね30%の配当性向という既存方針の変更は記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主還元策につきましては、安定配当を基本に、概ね30%の配当性向を基本方針とし、自己株式の取得も継続的かつ機動的に実施してまいります。」
安定配当を軸に、配当性向と自己株式取得を株主還元の基本方針としている。