「リズム」ブランドの拡大・浸透
FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。
リズムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「オリジナル部品強化によるリズムブランドの確立を目指してまいります。」
従来の生活用品中心のブランド認知度向上に加え、精密部品事業のオリジナル部品を通じたブランド確立へ、ブランドの位置づけを広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「(3)リズムブランド価値向上 ~ステークホルダーとの関係強化~ 株主・投資家の皆様、お客様、地域・社会、従業員、当社をとりまくすべてのステークホルダーに信頼され、社会にとって必要不可欠な会社を目指してまいります。」
ブランド認知度向上から、株主・顧客・地域社会・従業員など全ステークホルダーとの関係強化を含むブランド価値向上の方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「ウ.リズムブランド価値向上 ~ステークホルダーとの関係強化~」
ブランドの拡大・認知向上から、株主・顧客・地域社会・従業員等のステークホルダーとの関係強化を含むブランド価値向上へ位置づけを広げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「RHYTHM」ブランド戦略を一部見直し、引き続きグループ全体で「RHYTHM」ブランド認知度向上に取り組んでまいります。」
ブランド拡大・浸透の方針を継続しつつ、ブランド戦略を一部見直すことを明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「時計事業におきましては、国内では、リズムブランドの認知拡大とギフト売上拡大に積極的に取り組んでおりますが、主力の量販店売上が減少、また、不採算商品の縮小により減収となりました。利益面につきましても、売上減少やブランド構築費の増加により減益となりました。」
リズムブランドの認知拡大とギフト売上拡大への取り組みを継続している。ブランド構築費の増加が減益要因として併記されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「国内では、クロックギフト喚起によるリズムブランドの認知拡大への取り組みにより、記念品売上は増加しました。」
クロックギフト喚起とブランド認知拡大の取り組みが、記念品売上の増加として表れている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「国内販売におきましては、クロックギフト啓蒙と連動したリズムブランドの認知拡大に取り組んだ事により記念品売上は増加致しました。」
リズムブランドの認知拡大施策に連動して記念品売上が増加したと記載している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「国内外において、「RHYTHM」ブランド認知度向上に向けてグループ全体でアピールに取り組んでまいります。」
従来のブランド拡大から、国内外・グループ全体でのブランド認知度向上とブランド価値向上へ対象範囲を広げている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「国内販売におきましては、「リズム」ブランドの拡大に積極的に取り組んだ結果、同ブランドの販売は大幅に増加しました。」
リズムブランドの販売が大幅に増加したと、ブランド拡大施策の具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「一昨年に復活させた「リズム」ブランドの拡大・浸透に注力してまいります。」
テレビCM、広告、販促活動を通じた国内外でのブランド展開を進めるとしている。