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リズム(7769)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

快適品事業の新たな柱化

FY2022に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-07。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20252022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
第二の柱製品の確立による事業依存度低減9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「4月から6月にかけて気温上昇が緩やかであったことからハンディファンの出荷が伸び悩み大幅な減収となりました。」

    快適品の新たな柱化を進める中で、主力のハンディファンが季節要因により出荷伸び悩みとなった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「快適品売上高 27億円 32億円 43億円 50億円」

    快適品売上高は2026年3月期に32億円となり、前期の27億円から増加した。2028年3月期50億円の計画に向け、ハンディファン・加湿器を中心とした新たな柱化が進んでいる。
  3. 2026-05-14実績引用業績予想の修正

    「国内では、夏季はハンディファンの販売が大きく伸び、冬季には新発売した加湿器が好評を博した結果、増収となりました。」

    快適品売上高は2025年3月期27億円から2026年3月期32億円へ増加し、ハンディファンと加湿器が生活用品事業の増収を牽引した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「快適品売上高 27億円 37億円 43億円 50億円」

    快適品売上高について、2025年3月期実績27億円から2028年3月期50億円までの計画を設定している。快適品を製品ポートフォリオの中核へ成長させる方針が、数値目標を伴う計画へ引き上げられた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で新たな分野として注力している快適品においてはハンディファンを中心に販売が伸び売上を牽引、事業全体の売上は大きく増加しました。」

    快適品ではハンディファンを中心に販売が伸び、生活用品事業全体の売上を牽引した。快適品を新たな柱とする施策が売上寄与の段階へ進んでいる。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新たな事業の柱と位置付けている快適品につきましてはバリエーションを増やし売上にも貢献しております」

    快適品の製品バリエーションを増やし、売上への貢献が記載された。快適品を生活用品事業の新たな柱とする施策が商品展開と売上寄与の段階へ進んでいる。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たな事業の柱と位置付ける快適品においては、特にハンディファンの販売が好調で計画を大きく上回りました。」

    快適品を生活用品事業の新たな柱とする方針について、ハンディファンの販売が計画を大きく上回る実績となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、オンライン販売は好調に推移し、新たな事業の柱と位置付ける快適品につきましても計画を上回る販売となりましたが、主に百貨店・家電量販店・ホームセンター等でのクロック店頭販売の減少をカバーするにはいたらず、減収となりました。」

    快適品の販売が計画を上回り、快適品事業を新たな柱とする施策に具体的な販売実績が示された。一方、生活用品事業全体はクロック店頭販売減少により減収となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、オンライン販売は好調に推移し、新たな事業の柱と位置付ける快適品についても新製品を順次投入しましたが、クロック店頭販売の減少により、減収となりました。」

    快適品を生活用品事業の新たな柱とする方針に沿って、新製品の順次投入が実施された。ただし、クロック店頭販売の減少により生活用品事業全体は減収となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品のクロックや快適品の販売は前期を上回る水準で推移し増収となりました。」

    快適品の販売がクロックとともに前年同期を上回り、生活用品事業の増収に寄与した。快適品を生活用品事業の柱として育成する方針に関連する販売実績が示されている。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「快適品については、製品ラインナップの拡充、企画・開発力の強化を進め、クロックに並ぶ生活用品事業の新たな柱として育成してまいります。」

    加湿器やUSBファン等を含む快適品を、クロックに並ぶ生活用品事業の新たな柱として育成する方針を初めて体系的に示している。
一緒に動いた変遷

「車載・映像機器の強みを活用した受注拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載・映像機器の強みを活用した受注拡大5回
  3. 2中国工場の原価悪化5回
  4. 3センシングカメラ部品への受注拡大4回
  5. 4快適品中心のD2C販売体制の確立4回
  6. 5時計事業の赤字体質からの脱却3回
  7. 6半導体製造装置・産業機械関連部品の受注拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リズムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
快適品事業の新たな柱化|リズム(7769)の変遷 | Komori