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決算7769リズム電機・精密

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、精密部品事業の受注拡大により売上高が前年同期比7.5%増となった一方、生活用品事業のハンディファン不振などで営業利益は4.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は75.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
75.1
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高9,015百万円前年比 +7.5%進捗 24.4%
営業利益564百万円前年比 -4.2%進捗 28.2%
経常利益629百万円前年比 -14.7%進捗 27.3%
純利益(親会社株主帰属)376百万円前年比 -75.1%進捗 22.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47円29銭
期末の財政状態
総資産50,119百万円
うち純資産 34,308 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
精密部品事業7,22480.1%
生活用品事業1,65818.4%
その他1321.5%
セグメント別利益
精密部品事業817
生活用品事業-171
その他25
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益2,000百万円(前年比 +26.0%)
経常利益2,300百万円(前年比 +16.2%)
純利益1,700百万円(前年比 -26.5%)
年間配当予想167.6円 → 167.6円(0.0%)
業績の増減要因

精密部品事業では車載部品を中心に受注が好調だった一方、生活用品事業では気温上昇が緩やかでハンディファンの出荷・販売が伸び悩んだ。部材高騰、円安、為替差損、前年度の固定資産売却益・子会社清算益の反動も影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。注記に「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月24日、株式会社トーテックからめっき事業を譲り受けるため、同社より新設分割されたリズムトーテック株式会社の株式譲渡契約を締結した。株式取得日は2026年9月7日予定で、取得価額および受け入れる資産・引き受ける負債の額は未公表・未確定。
減損損失50百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 50百万円
減価償却費363百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,385,093
期末自己株式数415,808
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高9,015百万円(前年比 +7.5%)
営業利益564百万円(前年比 -4.2%)
経常利益629百万円(前年比 -14.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益376百万円(前年比 -75.1%)
1株当たり当期純利益47円29銭
自己資本比率当期末 68.5 / 前期末 69.3
総資産50,119百万円
純資産34,308百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +26.0%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +16.2%) / 純利益 1,700百万円(前年比 -26.5%)
年間配当予想167.6円 → 167.6円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 精密部品事業 / 売上高 7,224百万円 / yoy_pct 24.5百万円、セグメント 生活用品事業 / 売上高 1,658百万円 / yoy_pct -32.7百万円、セグメント その他 / 売上高 132百万円 / yoy_pct 16.3百万円
セグメント別利益セグメント 精密部品事業 / セグメント利益 817百万円 / yoy_pct 119.8百万円、セグメント 生活用品事業 / セグメント利益 -171百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / セグメント利益 25百万円 / yoy_pct 44.7百万円
減価償却費363百万円
減損損失50百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 50百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。注記に「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月24日、株式会社トーテックからめっき事業を譲り受けるため、同社より新設分割されたリズムトーテック株式会社の株式譲渡契約を締結した。株式取得日は2026年9月7日予定で、取得価額および受け入れる資産・引き受ける負債の額は未公表・未確定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,385,093
期末自己株式数415,808
業績の増減要因精密部品事業では車載部品を中心に受注が好調だった一方、生活用品事業では気温上昇が緩やかでハンディファンの出荷・販売が伸び悩んだ。部材高騰、円安、為替差損、前年度の固定資産売却益・子会社清算益の反動も影響した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

精密部品事業では主力の車載部品を中心に受注が好調に推移した一方、生活用品事業では気温上昇が緩やかでハンディファンの出荷・販売が伸び悩んだ。営業利益は、ハンディファンの出遅れや部材高騰、円安等の影響を受けた。経常利益は為替差損の影響等で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年度の固定資産売却益や子会社清算益計上の反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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