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リズム(7769)・目標全社比率上昇も事業別の乖離が拡大

海外売上高比率の引き上げ

FY2016に初出。13回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019後退FY2020 – FY20252016: 220162017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

リズムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026全社比率上昇も事業別の乖離が拡大有価証券報告書

    「海外売上高比率 43.0% 44.0% 41.0% 41.0%(精密部品)50.0% 52.0% 47.0% 46.0%(生活用品)24.0% 19.0% 26.0% 27.0%」

    全社の海外売上高比率は2026年3月期に44.0%へ上昇し、計画の41.0%を上回った。一方、精密部品事業は52.0%で計画超過、生活用品事業は19.0%で計画を下回り、事業別の差が示された。
  2. 2026-05-14実績引用業績予想の修正

    「海外売上高比率 43% 44% 41% 41%」

    海外売上高比率は2026年3月期実績44%となり、2027年3月期・2028年3月期の計画は41%としている。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「海外売上高比率 43% 41% 41% 41%(精密部品)50% 48% 47% 46%(生活用品)24% 20% 26% 27%」

    海外売上高比率は2025年3月期実績43%に対し、2026~2028年3月期を41%と計画している。従来の2024年度48%計画から、全社目標水準を引き下げている。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「海外売上高比率 49% 46% 48% 48%」

    2021年度実績49%に対し、2022年度46%、2023年度・2024年度48%を計画している。従来の2021年度50%目標から水準を下げたうえで、2024年度までの目標を再設定している。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「海外売上高比率(%) 37.6 42.0 43.0 - -」

    2019年度実績は43.0%となったが、従来計画にあった2020年度・2021年度の目標値は未定となり、将来目標の記載が外れている。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「海外販売につきましては、更なる成長が見込める中国・米国・アジアにおけるインターネット向け製品の販売強化と人材・新型商品力強化による拡大を目指してまいります。」

    海外売上高比率の計画を2021年度50.0%まで引き上げた。従来の2018年度40.0%目標から、目標水準と対象期間を拡大している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「海外売上高比率(%) 32.8 36.4 36.8 40.0」

    海外売上高比率は2017年度実績36.8%となり、前年度の36.4%から上昇した。2018年度目標40.0%は維持している。
  8. FY2018-Q3海外増収・国内減収で全体減収有価証券報告書

    「売上高につきましては、グループ全体で積極的に取り組みを進めた海外が増収となりましたが、国内で減収となり、結果、全体では減収となりました。」

    海外売上の増収は続いたが、国内減収の影響により全体売上高は減少した。
  9. FY2018-Q1海外売上の増収有価証券報告書

    「売上高につきましては、国内では減収となったものの、グループ全体で取り組みを積極的に進めた海外が増収となった結果、全体では増収となりました。」

    海外売上高比率の目標値や期限は変更されていないが、海外が増収となった実績を記載している。
  10. FY2017後退有価証券報告書

    「海外売上高比率(%) 32.8 36.0 36.4 38.0 40.0」

    平成29年3月期実績は36.4%となった。40%目標は維持されたが、計画上の達成年度は従来の平成30年3月期から平成31年3月期へ移っている。
  11. FY2017-Q3現地通貨増収も円高換算で全体減収有価証券報告書

    「海外売上につきましては、グループ全体での取り組みを積極的に進め、現地通貨ベースでは増収となりましたが、外貨換算の会計処理で決算日レートを採用する当社にとり、前年同期と比較しての円高は換算上でのマイナス要因となり、売上高は全体で若干の減収となりました。」

    海外売上は現地通貨ベースでは増収となったが、円高による換算影響により全体では若干の減収となった。
  12. FY2017-Q2現地通貨増収も円貨換算でマイナス有価証券報告書

    「海外売上につきましては、グループ全体での取り組みを積極的に進め、現地通貨ベースでは増収となりましたが、前年同期と比較して大幅な円高となり、円貨換算による大きなマイナス要因となりました。」

    海外売上拡大の取り組みにより現地通貨ベースでは増収となった一方、円高により円貨換算ではマイナス要因となった。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「海外売上高比率(%) 32.8 36.0 38.0 40.0」

    2015年度実績32.8%から2018年度40.0%までの引き上げを計画数値として示している。
一緒に動いた変遷

「金型から組立までの一貫生産体制の活用」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金型から組立までの一貫生産体制の活用4回
  3. 2不採算製品のリストラ4回
  4. 3車載・映像機器の強みを活用した受注拡大3回
  5. 4減損リスク3回
  6. 5時計事業の赤字体質からの脱却3回
  7. 6売上高営業利益率とROEの改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リズムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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