Komori
シチズン時計(7762)・施策再掲

製造拠点変更申請と製品ラベルの是正対応

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY20182017: 120172018: 220182019: 020192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、同委員会で討議し策定した「シチズングループ品質行動憲章」に関する研修・教育および監査を定期的に実施し、グループ全体で品質コンプライアンス意識の向上を図ってまいります。」

    品質行動憲章に基づく研修・教育・監査を定期的に実施する是正・再発防止策を継続している。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループ各社の品質保証担当役員による討議を行い、品質に関するグループ統一の指針策定を目指しております。また当社グループ全員の認識の共通化を確実なものにするために、上記指針に関する研修・教育及び監査を定期的に実施し、グループ全体で品質コンプライアンス意識の向上を図ります。」

    再発防止策について、グループ統一指針の策定、研修・教育、定期監査を行う段階へ進んだ。品質コンプライアンスモニタリング委員会による監視も加えた。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「シチズン電子による再発防止策が確実に実行されるよう、当社によるモニタリングを実施することに加え、当社の代表取締役社長の諮問機関として、第三者委員会委員長の宗像紀夫弁護士を委員長、当社の社外役員を委員とする「品質コンプライアンスモニタリング委員会」を設置することを平成30年2月9日の取締役会で決議いたしました。」

    従前の製造拠点を示すラベルの是正や再発防止策について、当社によるモニタリングと品質コンプライアンスモニタリング委員会による審査・助言の体制を追加した。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「これまで確認されている範囲で、本件不適切行為の対象製品は、取引先企業には、製造拠点を正確に示したラベルを貼付するなどして出荷しており、対応可能なところから是正を進めております。また、本件取決めを有している取引先企業に対しては、順次、製造拠点の変更申請の手続を行っているところです。」

    確認済みの対象製品について正確な製造拠点ラベルでの出荷に切り替え、取引先への変更申請を順次進めている。
一緒に動いた変遷

「高収益体質の実現」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益体質の実現2回
  3. 2時計事業のブランド化とマルチブランド戦略2回
  4. 3自動盤トップシェアと新・モノづくり企業の確立2回
  5. 4製造力の強化と原価低減・資産効率向上2回
  6. 5内部通報制度とグループ横断型リスク管理2回
  7. 6為替変動リスクとヘッジ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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