為替変動リスクとヘッジ
FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 - 4,330」
2025年度は為替差益43億30百万円を計上し、前年の為替差損738百万円から営業外損益が改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 - 1,443」
当中間期は為替差益14億43百万円となり、前年同期の為替差損15億92百万円から為替変動による営業外損益が改善した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 2,838 - 為替差損 - 1,592」
前年同期の為替差益28億38百万円から、当中間連結会計期間は為替差損15億92百万円へ転じ、為替変動の悪影響が実績に現れた。 - FY2024-Q3為替差益が前年同期比増加有価証券報告書
「為替差益 1,171 2,008」
第3四半期累計の為替差益は20億08百万円となり、前年同期の11億71百万円から増加した。 - FY2024-Q2為替差益継続も前年同期比減少有価証券報告書
「為替差益 3,084 2,838」
当第2四半期累計期間も為替差益を計上したが、前年同期の30億84百万円から28億38百万円へ減少した。 - FY2024-Q1為替差益が継続するも縮小有価証券報告書
「為替差益 2,115 1,910」
当第1四半期累計期間の為替差益は19億10百万円となり、前年同期の21億15百万円から縮小したが、為替差益は継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 322 3,084」
当第2四半期累計期間の為替差益は30億84百万円となり、前年同期の3億22百万円から増加した。為替変動による営業外損益は改善した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 219 2,115」
当第1四半期累計期間は為替差益2,115百万円となり、前年同期の219百万円から為替変動による営業外損益が改善した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 12 988」
第3四半期累計の為替差益は988百万円となり、前年同期の12百万円から為替変動による営業外損益が改善した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 322」
当第2四半期累計期間は為替差益322百万円となり、前年同期の為替差損22百万円から為替影響が改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 4 219」
当第1四半期累計期間は為替差益219百万円となり、前年同期の4百万円から為替変動による営業外損益は改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 12」
前年同期の為替差損581百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益12百万円となり、為替変動による営業外損益への悪影響は縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 979 22」
当第2四半期累計の為替差損は22百万円で、前年同期の979百万円から大幅に減少し、為替変動による営業外損益への悪影響は縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 4」
前年同期の為替差損650百万円に対し、当第1四半期は為替差益4百万円となり、為替変動による営業外損益への悪影響は低減した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「営業外費用には為替差損919百万円を計上しております。」
前年の為替差益から転じ、通期で919百万円の為替差損を計上した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 581」
第3四半期累計で為替差損581百万円を計上し、前年同期の為替差益から為替影響が悪化した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 979」
第2四半期累計で為替差損979百万円を計上し、前年同期の為替差益から為替影響が悪化した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「営業外費用には為替差損650百万円を計上しております。」
前年同期の為替差益から転じ、当第1四半期には為替差損650百万円が発生した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「為替差益は783百万円となりました。」
当第2四半期累計期間は為替差益783百万円を計上し、為替差損による影響は発生していない。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「営業外収益には為替差益502百万円を計上し、営業外費用には為替差損を計上しておりません。」
当第1四半期は為替差益502百万円を計上し、為替差損は計上していないため、前年同期の為替差損による影響からは低減している。 - FY2018対処有価証券報告書
「営業外費用には為替差損343百万円を計上しております。」
当期も為替差損は発生したが、前期の1,168百万円から343百万円へ減少した。為替予約等によるヘッジ方針は継続している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「営業外収益には為替差益528百万円を計上し、営業外費用には為替差損を計上しておりません。」
第3四半期累計では為替差益528百万円を計上し、為替差損は計上していない。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「営業外収益として為替差益468百万円を計上し、営業外費用には為替差損を計上しておりません。」
前年同期に発生した為替差損がなくなり、当四半期累計では為替差益468百万円を計上した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「一方、経常利益は主に前年同期に計上した為替差損がなくなったこと等により45億円(前年同期比64.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益も26億円(前年同期比14.7%増)と、それぞれ増益となりました。」
前年同期に発生した為替差損が当四半期にはなくなり、経常利益等への為替影響が前年同期より低減している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「また、足元の円安傾向も上期の円高影響を解消するには至らず、海外市場全体では減収となりました。」
上期の円高影響が残り、海外市場の減収要因として為替変動の影響が引き続き顕在化している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「また、急激な円高が進行したことで為替差損が発生したこと等により、経常利益は83億円(前年同期比47.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億円(前年同期比48.4%減)となりました。」
急激な円高による為替差損が当四半期にも実際に発生し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益を押し下げている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「また、急激な円高によって為替差損が発生したことにより、経常利益は27億円(前年同期比63.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益23億円(前年同期比55.4%減)と、減収減益となりました。」
円高による為替差損が実際に発生し、経常利益等に影響している。 - FY2016初出有価証券報告書
「為替予約及び通貨オプション等によるリスクヘッジを行うとともに、海外生産の拡充・強化を押し進めておりますが、当社グループの業績は為替変動の影響を受けます。」
為替予約・通貨オプションおよび海外生産の拡充・強化をリスク対応として記載している。